明海大学 歯学部 歯学科 総合型選抜(自己推薦型)の出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
総合型選抜(自己推薦型)の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 出願条件の一つとして3.0以上 |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
- (1) 次の①から⑧のいずれかに該当する資格を有し、かつ(2)の出願条件のいずれかのうち1つ以上を満たす者
① 高等学校または中等教育学校を卒業した者および2026年3月卒業見込の者
② 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2026年3月修了見込の者
③ 外国において学校教育における12年の課程を修了した者および2026年3月修了見込の者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
④ 文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有する者として認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2026年3月修了見込の者
⑤ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに
限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者および2026年3月修了見込の者
⑥ 文部科学大臣の指定した者
⑦ 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(大学入学資格検定試験規
程(平成17年1月31日廃止)による大学入学資格検定に合格した者を含む。)および2026年3月までに合格見込の者
⑧ 本大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達した者
(2)
① 調査書の全体の学習成績の状況が3.0以上の者
② 数学または理科(地学・地学基礎以外)のいずれかの教科の学習成績の状況が4.0以上の者
③ CEFR A2以上の者
④ 顕著な課外活動実績がある者
⑤ 継続的なボランティア活動をしている者
⑥ 学士、準学士、専門士等の学位・称号を取得した者
⑦ 海外研修等の経験を有する者(長短期留学・語学研修・海外ボランティア活動等)
⑧ 2年以上の継続した就業経験を有する者
(1) 次の①から⑧のいずれかに該当する資格を有し、かつ(2)の出願条件のいずれかのうち1つ以上を満たす者
① 高等学校または中等教育学校を卒業した者および2026年3月卒業見込の者
② 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2026年3月修了見込の者
③ 外国において学校教育における12年の課程を修了した者および2026年3月修了見込の者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
④ 文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有する者として認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2026年3月修了見込の者
⑤ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに
限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者および2026年3月修了見込の者
⑥ 文部科学大臣の指定した者
⑦ 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(大学入学資格検定試験規
程(平成17年1月31日廃止)による大学入学資格検定に合格した者を含む。)および2026年3月までに合格見込の者
⑧ 本大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達した者
(2)
① 調査書の全体の学習成績の状況が3.0以上の者
② 数学または理科(地学・地学基礎以外)のいずれかの教科の学習成績の状況が4.0以上の者
③ CEFR A2以上の者
④ 顕著な課外活動実績がある者
⑤ 継続的なボランティア活動をしている者
⑥ 学士、準学士、専門士等の学位・称号を取得した者
⑦ 海外研修等の経験を有する者(長短期留学・語学研修・海外ボランティア活動等)
⑧ 2年以上の継続した就業経験を有する者
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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