宮城教育大学 教育学部の選考方法(
2026年度入試 )
宮城教育大学 教育学部 学校教育教員養成課程の選考方法
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 芸術・体育系教育コース(音楽) 地域定着枠の選考方法
実技検査
- 実技 100 点
⑴演奏試験
器楽(日本の楽器を含む)又は声楽により、演奏する能力をみます。演奏する曲目は任意とし、演奏時間は1人数分程度とします。時間の関係で、演奏を途中でとめることがあります。
なお、ピアノ伴奏が必要な場合、伴奏者は本学で準備します。ピアノ以外の楽器を使用する場合には、受験者が持参してください。
① 演奏曲目等については、以下の項目を志願票作成時に入力してください。
・器楽又は声楽の別
・器楽を選択する場合は、使用楽器名
・演奏曲目(作曲者名、曲名、作品番号、演奏する楽章等)
・ピアノ以外を選択する者は、伴奏の必要の有無
②演奏楽譜(ピアノ伴奏が必要な場合は伴奏付きの楽譜)は、出願時に提出してください。
⑵筆記試験
楽典と日本及び諸外国の音楽に関する基礎的な知識をみます。試験時間は 40 分とします。
⑶平易な聴音
単旋律を聴いて書き取る能力をみます。
⑷弾き歌い
ピアノを弾きながら歌う能力をみます。
次に示す曲の中から一曲を自由選択し、弾き歌いしてください。暗譜の必要はありません。
なお、楽譜は各自で用意してください。
「浜辺の歌」林古渓 作詞 成田為三 作曲(冒頭から二番の終わりまでを演奏すること)
「Nel cor più non mi sento」作詞者不詳 G.パイジェッロ作曲(冒頭から後奏の終わりまでを演奏すること)
また、指定の「調」はありません。原曲と異なる調で演奏することも可能です。
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 生活系教育コース(家庭科) 一般枠の選考方法
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 芸術・体育系教育コース(美術) 地域定着枠の選考方法
実技検査
- 実技 100 点
試験は四つ切り画用紙(380×540mm)に鉛筆デッサンを実施します。
観察力、描写力、構成力等の基本的造形能力をみます。
試験時間は3時間とします。
用紙及びカルトンは本学で準備します。
鉛筆等デッサン用具一式については受験者が持参してください。
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 芸術・体育系教育コース(保健体育) 地域定着枠の選考方法
実技検査
- 実技 100 点
次の ⑴~⑷について実技検査を行います。なお、出願後の球技の種目変更は認めません。
⑴ 〔球技〕バスケットボール、バレーボール、サッカーから1種目選択してください。
①バスケットボール:攻撃と防御の個人的基礎技能の習熟度及びゲームにおける基礎的プレイの実践力をみます。
②バレーボール:個人的基礎技能の習熟度及びゲームにおける総合的な動きの実践力をみます。
③サッカー:個人的基礎技能(対人プレイも含む)の習熟度及びゲームにおける総合的な実践力をみます。
⑵ 〔器械運動〕 マット運動・鉄棒運動・跳び箱運動のうち1~2種目における基本的な技とその組合せの習熟度をみます。
⑶ 〔陸上競技〕 走・跳・投種目のうち1~3種目について、基礎的技能を中心に技術やルール等の理解もあわせてみます。
⑷ 参考としてスポーツ歴(部活動及び学校外クラブチームにおける活動)や武道・スキー等の段位または級、大会出場歴等を当日所定書式に記載することにより確認します。
※ 実技検査はバスケットボール、バレーボール、器械運動においては、屋内で行います。サッカー、陸上競技においては基本的には屋外で行います(悪天候の場合には屋内に変更する場合があります)。運動用ウェア、屋内運動用シューズ、屋外運動用シューズ(注 1)を持参してください。
注 1 〔陸上競技〕実施時のシューズについて、陸上競技用スパイク(ピンやプレートが付いているシューズ)は使用できません。サッカー選択者は屋外で試験実施の場合、サッカーシューズのスパイク部分について、ゴムの固定式シューズを使用してください(取替式やアルミ等金属のものは使用できません)。
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 生活系教育コース(技術) 地域定着枠の選考方法
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 生活系教育コース(家庭科) 地域定着枠の選考方法
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 芸術・体育系教育コース(音楽) 一般枠の選考方法
実技検査
- 実技 100 点
⑴演奏試験
器楽(日本の楽器を含む)又は声楽により、演奏する能力をみます。
演奏する曲目は任意とし、演奏時間は1人数分程度とします。
時間の関係で、演奏を途中でとめることがあります。
なお、ピアノ伴奏が必要な場合、伴奏者は本学で準備します。
ピアノ以外の楽器を使用する場合には、受験者が持参してください。
① 演奏曲目等については、以下の項目を志願票作成時に入力してください。
・器楽又は声楽の別
・器楽を選択する場合は、使用楽器名
・演奏曲目(作曲者名、曲名、作品番号、演奏する楽章等)
・ピアノ以外を選択する者は、伴奏の必要の有無
②演奏楽譜(ピアノ伴奏が必要な場合は伴奏付きの楽譜)は、出願時に提出してください。
⑵筆記試験
楽典と日本及び諸外国の音楽に関する基礎的な知識をみます。試験時間は 40 分とします。
⑶平易な聴音
単旋律を聴いて書き取る能力をみます。
⑷弾き歌い
ピアノを弾きながら歌う能力をみます。
次に示す曲の中から一曲を自由選択し、弾き歌いしてください。暗譜の必要はありません。
なお、楽譜は各自で用意してください。
「浜辺の歌」林古渓 作詞 成田為三 作曲(冒頭から二番の終わりまでを演奏すること)
「Nel cor più non mi sento」作詞者不詳 G.パイジェッロ作曲(冒頭から後奏の終わりまでを演奏すること)
また、指定の「調」はありません。原曲と異なる調で演奏することも可能です。
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 芸術・体育系教育コース(美術) 一般枠の選考方法
実技検査
- 実技 100 点
試験は四つ切り画用紙(380×540mm)に鉛筆デッサンを実施します。
観察力、描写力、構成力等の基本的造形能力をみます。
試験時間は3時間とします。
用紙及びカルトンは宮城教育大学で準備します。
鉛筆等デッサン用具一式については受験者が持参してください。
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 芸術・体育系教育コース(保健体育) 一般枠の選考方法
実技検査
- 実技 100 点
次の ⑴~⑷について実技検査を行います。なお、出願後の球技の種目変更は認めません。
⑴ 〔球技〕バスケットボール、バレーボール、サッカーから1種目選択してください。
①バスケットボール:攻撃と防御の個人的基礎技能の習熟度及びゲームにおける基礎的プレイの実践力をみます。
②バレーボール:個人的基礎技能の習熟度及びゲームにおける総合的な動きの実践力をみます。
③サッカー:個人的基礎技能(対人プレイも含む)の習熟度及びゲームにおける総合的な実践力をみます。
⑵ 〔器械運動〕 マット運動・鉄棒運動・跳び箱運動のうち1~2種目における基本的な技とその組合せの習熟度をみます。
⑶ 〔陸上競技〕 走・跳・投種目のうち1~3種目について、基礎的技能を中心に技術やルール等の理解もあわせてみます。
⑷ 参考としてスポーツ歴(部活動及び学校外クラブチームにおける活動)や武道・スキー等の段位または級、大会出場歴等を当日所定書式に記載することにより確認します。
※ 実技検査はバスケットボール、バレーボール、器械運動においては、屋内で行います。
サッカー、陸上競技においては基本的には屋外で行います(悪天候の場合には屋内に変更する場合があります)。
運動用ウェア、屋内運動用シューズ、屋外運動用シューズ(注 1)を持参してください。
注 1 〔陸上競技〕実施時のシューズについて、陸上競技用スパイク(ピンやプレートが付いているシューズ)は使用できません。
サッカー選択者は屋外で試験実施の場合、サッカーシューズのスパイク部分について、ゴムの固定式シューズを使用してください(取替式やアルミ等金属のものは使用できません)。
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 生活系教育コース(技術) 一般枠の選考方法
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
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