宮城教育大学 教育学部 学校教育教員養成課程 総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 芸術・体育系教育コース(音楽) 地域定着枠の出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
総合型選抜 芸術体育・生活系教育専攻 芸術・体育系教育コース(音楽) 地域定着枠の出願条件・出願資格
| 併願可否 | 併願可 |
|---|---|
| 学外併願可否 | 学外併願可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
- 出願資格に該当し、次のすべての出願要件をみたすこととします。
1)教員になろうとする強い意志を持つ者であること。
2)高等学校等調査書の全体の学習成績の状況(全体の評定平均値)が 3.5 以上であること。
3)本学入学後、意欲的に研鑽に努め得る者であること。
4)合格した場合は、本学への入学が確約できる者であること。
5)卒業後は、宮城県以外の地域において教職に就くことを強く希望する者であること。
出願する者は、次のいずれかに該当する者とします。
1)高等学校(特別支援学校の高等部を含む)もしくは中等教育学校を令和8年3月に卒業見込みの者または卒業した者
2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定又は指定した在外教育施設の当該課程を令和8(2026)年3月に卒業(修了)見込みの者または卒業(修了)した者
なお、1)、2)いずれにおいても本学の総合型選抜に出願し、地域定着枠合格者または一般枠第2次選考に合格した者が、本学の学校推薦型選抜に出願した場合、総合型選抜の出願を辞退したものとみなします。
- 1)<地域定着枠>選抜及び<一般枠>選抜のどちらにおいても、中学校の音楽、美術、保健体育、技術、家庭のいずれかの教員免許に加え、小学校または中学校の他の教科の免許(国語・英語・数学のいずれか1つ)を取得することを卒業要件とします。
2)<地域定着枠>出願要件5)については、宮城県内の高等学校等に在学中または卒業した場合でも、本学を卒業した後、他の都道府県で教職に就くことを強く希望する場合は対象となります。
3)<地域定着枠>は大学入学共通テストを課しません。
4)総合型選抜に不合格となった場合に備え、国公立大学一般選抜(独自日程で試験を実施する場合を除く)については「前期日程」から一つ、「後期日程」から一つ、合計二つまでの大学・学部に出願できます。
5)地域定着枠合格者は、入学後に一般枠入学者のカリキュラムに加え、地域課題に関連した授業(4科目)を履修していただきます。その中の地域課題に関連した授業「地域フィールドワーク研究(東北編)」内で実施される、「1年次学校体験(ふるさとインターンシップ)」に、宮城県を除く東北5県の公立小学校または中学校において自費(宿泊費、交通費を含む)で参加していただきます。
注)1年次学校体験(ふるさとインターンシップ)事業・・・学校現場の教育活動における見学や、児童生徒支援の活動などを行い、教職に関する興味・関心を向上させることと、主に出身地(東北地方)において教員を目指す意欲を高めることを目的として、学部1年次に1週間程度、学校現場を体験する事業です。
6)地域定着枠合格者に対して、自身が就職を希望する地域への興味・関心をより深めるために、地域に関連した入学前教育を実施します。詳細は合格者に別途周知します。
7)出願書類及び入学検定料は、返還しません。ただし、次の場合は納付済みの検定料を返還するので、入試課入試実施係(022-214-3334)に連絡してください。
・入学検定料を納付したが出願しなかった場合
・誤って二重に納付した場合
また、第1次選考に不合格の場合は第2次選考にかかる入学検定料 13,000 円を返還します。その場合、入試課から郵送にてご連絡します。
優遇資格なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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