- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
福島大学 人文社会学群 人間発達文化学類の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )
総合型選抜 芸術・表現コース 音楽の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現役生のみ |
音楽または美術において優れた技能を有する者とします。
音楽の分野は,声楽,ピアノ,管弦打楽器(試験に持参できるものに限る),作曲,指揮とします。
次の1から3のいずれかに該当するとともに,本学類のアドミッション・ポリシーに適合し,本学類で学ぶ強い意欲を持ち,合格した場合,入学することを確約できる者とします。
1.高等学校または中等教育学校を卒業した者および令和8年3月に卒業見込みの者
2.通常の課程による12年の学校教育を修了した者および令和8年3月に修了見込みの者
3.学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定(第6号を除く)により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(次の①~⑥のいずれかに該当する者)
① 外国において学校教育における12年の課程を修了した者および令和8年3月31日までに修了見込みの者またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
② 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および令和8年3月31日までに修了見込みの者
③ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者または令和8年3月31日までに修了見込みの者
④ 文部科学大臣の指定した者
⑤ 高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(同規則附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)による資格検定試験に合格した者を含む)および令和8年3月31日までに合格見込みの者で,令和8年3月31日までに18歳に達する者(平成20年4月1日に生まれた者を含む)
⑥ 本学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,令和8年3月31日までに18歳に達する者(平成20年4月1日に生まれた者を含む)
- ※出願資格3⑥により出願を希望する者については,個別審査を行いますので,所定の申請書に必要事項を記入し,必要書類を添えて,芸術・表現コースを希望する場合は令和7年9月25日 (木)〔午後5時必着〕まで,スポーツ健康科学コースを希望する場合は令和7年9月4日(木) 〔午後5時必着〕までに提出してください。
個別審査の申請に必要な書類については,福島大学入試課 へ問い合わせるか,福島大学ウェブサイトの「入試情報」を参照してください。
優遇資格なし
総合型選抜 芸術・表現コース 美術の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現役生のみ |
美術は,特に分野を限定しません。
次の1から3のいずれかに該当するとともに,本学類のアドミッション・ポリシーに適合し,本学類で学ぶ強い意欲を持ち,合格した場合,入学することを確約できる者とします。
1.高等学校または中等教育学校を卒業した者および令和8年3月に卒業見込みの者
2.通常の課程による12年の学校教育を修了した者および令和8年3月に修了見込みの者
3.学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定(第6号を除く)により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(次の①~⑥のいずれかに該当する者)
① 外国において学校教育における12年の課程を修了した者および令和8年3月31日までに修了見込みの者またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
② 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および令和8年3月31日までに修了見込みの者
③ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者または令和8年3月31日までに修了見込みの者
④ 文部科学大臣の指定した者
⑤ 高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(同規則附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)による資格検定試験に合格した者を含む)および令和8年3月31日までに合格見込みの者で,令和8年3月31日までに18歳に達する者(平成20年4月1日に生まれた者を含む)
⑥ 本学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,令和8年3月31日までに18歳に達する者(平成20年4月1日に生まれた者を含む)
- ※出願資格3⑥により出願を希望する者については,個別審査を行いますので,所定の申請書に必要事項を記入し,必要書類を添えて,芸術・表現コースを希望する場合は令和7年9月25日 (木)〔午後5時必着〕まで,スポーツ健康科学コースを希望する場合は令和7年9月4日(木) 〔午後5時必着〕までに提出してください。
個別審査の申請に必要な書類については,福島大学入試課 へ問い合わせるか,福島大学ウェブサイトの「入試情報」を参照してください。
優遇資格なし
総合型選抜 スポーツ健康科学コースの出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現役生のみ |
次の種目において優れた技能を有し,全国大会(国民体育大会,全国高校総合大会,全国高校選手権大会等の競技会)またはブロック大会に出場し,プレーした者とします。
陸上競技,バレーボール,バスケットボール,サッカー,テニス(ソフトテニスは含まない),野球(男子),ソフトボール(女子),バドミントン,剣道,柔道,ハンドボール,トライアスロン
次の1から3のいずれかに該当するとともに,本学類のアドミッション・ポリシーに適合し,本学類で学ぶ強い意欲を持ち,合格した場合,入学することを確約できる者とします。
1.高等学校または中等教育学校を卒業した者および令和8年3月に卒業見込みの者
2.通常の課程による12年の学校教育を修了した者および令和8年3月に修了見込みの者
3.学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定(第6号を除く)により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(次の①~⑥のいずれかに該当する者)
① 外国において学校教育における12年の課程を修了した者および令和8年3月31日までに修了見込みの者またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
② 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および令和8年3月31日までに修了見込みの者
③ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者または令和8年3月31日までに修了見込みの者
④ 文部科学大臣の指定した者
⑤ 高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(同規則附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)による資格検定試験に合格した者を含む)および令和8年3月31日までに合格見込みの者で,令和8年3月31日までに18歳に達する者(平成20年4月1日に生まれた者を含む)
⑥ 本学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,令和8年3月31日までに18歳に達する者(平成20年4月1日に生まれた者を含む)
- ※出願資格3⑥により出願を希望する者については,個別審査を行いますので,所定の申請書に必要事項を記入し,必要書類を添えて,芸術・表現コースを希望する場合は令和7年9月25日 (木)〔午後5時必着〕まで,スポーツ健康科学コースを希望する場合は令和7年9月4日(木) 〔午後5時必着〕までに提出してください。
個別審査の申請に必要な書類については,福島大学入試課 へ問い合わせるか,福島大学ウェブサイトの「入試情報」を参照してください。
優遇資格なし
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
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出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
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