福島大学 人文社会学群 行政政策学類(夜間主) 総合型選抜 夜間主 地域政策と法コースの出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
総合型選抜 夜間主 地域政策と法コースの出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
下記の【大学入学資格を有する者】のうち,次の1と2のいずれかに該当した上で,本学類のアドミッション・ポリシーに適合し,本学類で学ぶ強い意志を持ち,合格した場合,入学することを確約できる者とします。
1.令和8年3月31日現在,年齢が満22歳に達している者(平成16年4月1日に生まれた者を含む)
2.令和8年3月31日現在,年齢が満22歳に達していない者で,出願時に就職している者(主婦(主夫)業を含む),就職が内定している者,または入学後に就業しながら修学する意思を確約できる者
なお,就職・就業にはアルバイト,パート等を含み,労働時間が週平均20時間以上のものに限ります。
【大学入学資格を有する者】とは次のいずれかに該当する者をいいます。
⑴ 高等学校または中等教育学校を卒業した者および令和8年3月に卒業見込みの者
⑵ 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および令和8年3月に修了見込みの者
⑶ 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定(第6号を除く)により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(次の①~⑥のいずれかに該当する者)
① 外国において学校教育における12年の課程を修了した者および令和8年3月31日までに修了見込みの者またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
② 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および令和8年3月31日までに修了見込みの者
③ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者または令和8年3月31日までに修了見込みの者
④ 文部科学大臣の指定した者
⑤ 高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(同規則附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)による資格検定試験に合格した者を含む)および令和8年3月31日までに合格見込みの者で,令和8年3月31日までに18歳に達する者(平成20年4月1日に生まれた者を含む)
⑥ 本学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,令和8年3月31日までに18歳に達する者(平成20年4月1日に生まれた者を含む)
- ※出願資格⑶⑥により出願を希望する者については,個別審査を行いますので,所定の申請書に必要事項を記入し,必要書類を添えて,令和7年9月25日(木)〔午後5時必着〕までに提出してください。
個別審査の申請に必要な書類については,福島大学入試課へ問い合わせるか,福島大学ウェブサイトの「入試情報」を参照してください。
なお,夜間主に入学しても,在留資格「留学」は得られないことに注意してください。
また,夜間主では,教員免許の取得はできません。
優遇資格なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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