岩手大学 農学部のアドミッションポリシー
学部概要
農学部は,幅広く深い教養と豊かな人間性を基礎として,農学の基盤である「食料」「生命」「環境」分野における,基礎的・応用的・統合的な専門知識と技能を修得することにより,地域および国際社会の食料・生命・環境の諸問題の解決に貢献できる人材の養成を目的としています。
入学者に求める資質(求める学生像)
(1)知識・技能・理解
・ 農学の基盤である「食料」「生命」「環境」分野を学ぶに相応しい基礎学力を有する人
(2)思考力・判断力・表現力
・ 農学分野に関する諸問題を全体的な視点から見出し,論理的にとらえ,探求する思考力と自らの意見をまとめ表現する能力を有する人
(3)関心・意欲・態度
・ 学びで得た知識や経験,理論や技術を,明確な目的をもって農学および現実社会の諸課題の解決に生かす意欲のある人
(4)主体性・協働性
・ 農学分野に関する諸課題を主体的に学ぶ積極性を持つとともに,創造性豊かな発想をもとに協働して学ぶことのできる人
入学前に修得しておくことを期待する内容
・ 理科,数学,情報:内容の理解と応用力
・ 英語,国語:基礎的な読解力,表現力,文章力
・ 地歴・公民:基礎的内容の理解
入学者選抜の基本方針 《学部共通》
<総合型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す)>
大学入学共通テストで「知識・技能・理解」「思考力・判断力・表現力」を評価します。個人面接および出願理由書で「思考力・判断力・表現力」「関心・意欲・態度」「主体性・協働性」を評価し,調査書で「知識・技能・理解」を中心に総合的に評価します。
岩手大学 農学部の基本情報
岩手大学 農学部の学生数・教員数
| 学部学生数 | 1,065人 |
|---|---|
| 教員数 | 89人 |
岩手大学 農学部の主な就職先・進学先
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
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