筑波技術大学 保健科学部のアドミッションポリシー
保健科学部は医療系と工学系の専門分野を持つ学部であり,次のような人を求めています。
大学での学修に必要な基礎学力を有していると共に,新しい分野に挑戦する意欲を持っている人
鍼灸学や理学療法学,情報システム学・経営情報学に興味を持ち,積極的に学修に取り組む意欲を持っている人
医療技術者または情報システム関連の技術者・従事者になりたいという目的意識を持っている人
将来に対する目標を持ち,共生社会の構築に参画貢献しようとする意志を持っている人
[入学者選抜方針]
保健科学部では,以下の入試による複数の受験機会を提供します。
一般選抜(前期日程)
学校推薦型選抜
社会人選抜
総合型選抜
保健科学部の入試では,個別学力検査,大学入学共通テスト,面接,小論文,調査書,実技検査,適性検査など,多元的な評価による入学者選抜を実施します。
[入学までに身に付けて欲しいこと]
各分野の学修に必要な高等学校課程の基礎学力
他の人々との関わり合いの中でのコミュニケーション能力
視覚障害者に対する情報保障に対応できる力(点字,拡大文字,パソコン・スキルなど)
筑波技術大学 保健科学部の基本情報
筑波技術大学 保健科学部の学生数・教員数
| 学部学生数 | 93人 |
|---|---|
| 教員数 | 37人 |
筑波技術大学 保健科学部の主な就職先・進学先
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
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年間カリキュラム
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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