宇都宮大学 地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科のアドミッションポリシー
(1) 求める学生像[入学時に必要な能力や適性等]
①高等学校の教育課程による広範な基礎的知識を有する人
②建築・都市デザインの専門技術を学ぶために必要な基礎的技能や、多様な人々と意思疎通をはかるためのコミュ ニケーション能力を有する人
③安全・安心で快適な建築空間を創造するために必要な論理的思考力、工学的判断力を身に付ける意欲と適性を有する人
④建築設計の基礎となる空間把握能力、表現力、デザイン能力を身に付ける意欲と適性を有する人
⑤人間生活・社会・自然を含む地球環境と建築・都市デザインとの関わりを学ぶ態度を有する人
⑥歴史・文化・芸術を活かした建築・都市空間の創造を追究する態度を有する人
宇都宮大学 地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科の基本情報
宇都宮大学 地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | 233人 |
|---|---|
| 教員数 | -人 |
| 入学定員 | 47人 |
| 収容定員 | -人 |
- 学科ごとの教員数データなし
宇都宮大学 地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科で取得できる資格
- 二級建築士の受験資格:所定の単位を修得し卒業することが必要
- 一級建築士の受験資格:所定の単位を修得し卒業した後、建築実務2年が必要
宇都宮大学 地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科の主な就職先・進学先
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
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