- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
宇都宮大学 農学部 生物生産イノベーション科学科の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )
総合型選抜A(一般)の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者 |
|---|---|
| 併願可否 | 併願可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
- 令和8年度総合型選抜A (特別) の志願者は,宇都宮大学の同じ学部・学科の総合型選抜A (一般) との併願が可能です。
インターネット出願登録時に 「総合型選抜A (一般)」, 「総合型選抜A (特別)」, 「総合型選抜A (一般) 及び総合型選抜A (特別) の併願」 のいずれか一つを選択して入力してください。
「総合型選抜A (一般) 及び総合型選抜A (特別) の併願」を選択した者で、両方とも一定の基準を満たした場合は, 総合型選抜A (特別) の合格者とします。 - 総合型選抜A (一般) の入学手続者が募集人員に満たない場合は、当該不足人員を当該学科分野等の前期日程の募集人員に加えます。
次の①及び②に該当し, かつ③の志望学科の要件の全てを満たす者とします。
① 次のいずれかに該当する者
(ア) 高等学校 (特別支援学校の高等部を含む) 若しくは中等教育学校を令和8年3月卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校若しくは中等教育学校を卒業 又は卒業見込みの者
(イ) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等又は相当する課程を有するとして認定又は指定した在外教育施設の当該課程を令和7年度中に修了又は修了見込みの者
(ウ) 高等専門学校の第3学年を令和8年3月修了見込みの者
② 合格した場合は本学に入学することを確約し, 入学後、 意欲的に勉学に励む者
③ 各学科の要件
調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者
優遇資格なし
総合型選抜A(特別)未来デザイン型入試の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者 |
|---|---|
| 併願可否 | 併願可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
- 令和8年度総合型選抜A (特別) の志願者は,宇都宮大学の同じ学部・学科の総合型選抜A (一般) との併願が可能です。
インターネット出願登録時に 「総合型選抜A (一般)」, 「総合型選抜A (特別)」, 「総合型選抜A (一般) 及び総合型選抜A (特別) の併願」 のいずれか一つを選択して入力してください。
「総合型選抜A (一般) 及び総合型選抜A (特別) の併願」を選択した者で、両方とも一定の基準を満たした場合は, 総合型選抜A (特別) の合格者とします。 - 本選抜で求める学生像は, 「未来を切り開いていこうとする夢と情熱を強く持ち, 宇都宮大学においてリーダーシップを発揮し、他の学生を感化し牽引できるような資質をもつ者」とします。
- 入学後にその力をさらに高めるための環境として、下記の特典を,この選抜による入学者のみ受けられます。
・経済的な支援: 入学金を全額免除します。
研究環境の提供: 学生の希望と受入体制の条件が満たされれば, 入学後に希望テーマを実施することも可能です。
・修学上の優遇: 受講できる授業数の上限を緩和します。
・「未来デザイン型入試特別選抜生」 の称号を付与します。
・研究室への配属: 所定の条件をクリアすると、 希望研究室への優先的な配属資格が得られます。
宇都宮大学大学院への推薦: 所定の条件をクリアすると, 宇都宮大学大学院への推薦資格が得られます。
・国際会議への参加支援: 発表指導, 参加費の一部補助が受けられます。
次の①②及び③に該当し, かつ④の志望学科の要件の全てを満たす者とします。
① 次のいずれかに該当する者
(ア) 高等学校 (特別支援学校の高等部を含む) 若しくは中等教育学校を令和8年3月卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校若しくは中等教育学校を卒業 又は卒業見込みの者
(イ)文部科学大臣が高等学校の課程と同等又は相当する課程を有するとして認定又は指定した在外教育施設の当該課程を令和7年度中に修了又は修了見込みの者
(ウ) 高等専門学校の第3学年を令和8年3月修了見込みの者
② 合格した場合は本学に入学することを確約し, 入学後、 意欲的に勉学に励む者
③ 高校生等を対象とした本学 iP-U※1を含むGSC事業※2及びそれらの後継事業, あるいは次世代科学技術チャレンジプログラム事業の第一段階修了者
④ 各学科の要件
調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者
- ※1 iP-U科学技術振興機構「グローバルサイエンスキャンパス (GSC)」事業として採択されていた宇都宮大学の科学人材育成プログラム
※2 GSC事業等科学技術振興機構の支援を受けて大学等で実施する高校生等を対象としたグローバルサイエンスキャンパス事業
優遇資格なし
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
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