茨城大学 人文社会科学部 現代社会学科 学校推薦型選抜の選考方法( 2026年度入試 )
小論文
| 出題形式 | 解答は合計600字から800字程度 |
|---|---|
| 出題内容 | 現代社会学科で学ぶために必要な基礎的能力(読解力、表記能力、論理的思考力、表現力など)をみるために、ひろく社会科学に関連するまとまった内容をもつ英文を示し、それについてのいくつかの日本語による設問に日本語で解答させます。 解答は合計600字から800字程度です。 配点:60点 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | 解答は合計600字から800字程度 |
|---|---|
| 出題内容 | 現代社会学科で学ぶために必要な基礎的能力(読解力、表記能力、論理的思考力、表現力など)をみるために、ひろく社会科学に関連するまとまった内容をもつ英文を示し、それについてのいくつかの日本語による設問に日本語で解答させます。 解答は合計600字から800字程度です。 配点:60点 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 10~15分程度 | 個人面接とし、1人あたり10~15分間程度を予定しています。 調査書・志願理由書をもとに、高等学校等での授業外の活動経験 (2)志望動機、現代社会学科の教育研究分野への学習意欲適性等をみます。 さらに、これらに関する表現力もみます。 配点:30点 |
調査書
- 調査書、資格・検定試験、小論文及び面接の結果を総合して評価します。
調査書は調査書全体の内容を評価します。
資格検定試験は、調査書の配点の一部として評価します。
評価する資格・検定試験の詳細は下表を参照してください。
配点:10点
<検定試験の内訳>
評価する資格・検定試験の成績は、高等学校等入学以降、出願時点までに受験した成績に限ります。
また、出願時に、スコア証明書等の写しの提出を求めます。
なお、ここに記載する資格・検定試験で選択した資格・検定試験の種類によって評価が変わることはありません。
・「英語資格・検定試験」、「その他の資格・検定試験」からそれぞれ1つを評価します。
【英語資格・検定試験】
CEFR:B1以上
ケンブリッジ英語検定(※1):140以上
実用英語技能検定(※2):1950以上
GTEC(※3):930以上
IELTS(※4):4.0以上
TEAP:225以上
TEAPCBT:420以上
TOEFL iBT(※5):42以上
TOEIC L&R/TOEIC S&W(※6,※7)
※1 ケンブリッジ英語検定では、 「リンガスキル (4技能CBT)」の受験成績は利用できません。
※2 実用英語技能検定については、従来型の「英検」 (本会場実施、 準会場実施) に加え、「英検 S-CBT」の成績も利用できます。
※3 GTEC (Core/Basic/Advancedタイプ及びCBTタイプ) の成績は、オフィシャルスコアのみを認めます (OFFICIAL SCORE CERTIFICATEに限る)。
「アセスメント版」 での受験成績は利用できません。
※4 IELTSは「アカデミックモジュール」 に加え、「ジェネラル・トレーニング・モジュール」 の成績も利用できます。
※5 TOEFL iBTにおいて、「My Best スコア」 は利用できません。
※6 TOEIC (L&R/S&W) は、「公開テスト」 を受験した成績に限ります。
※7 TOEIC L&R (990点満点) /TOEIC S&W (400点満点) については、TOEIC S&Wのスコアを2.5倍にした合算スコアを利用します。
[その他の資格検定試験]
日本漢字能力検定試験(CBTを含む):2級以上
・実用数学技能検定試験:準1級以上
・統計検定試験:3級以上(CBTを含む)、 統計調査士、 専門統計調査士のいずれか
・基本情報技術者試験
・ITパスポート試験
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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年間カリキュラム
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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