茨城大学 理学部 理学科 学校推薦型選抜 物理学コースの選考方法( 2026年度入試 )
学力テスト・小論文の情報がありません
面接
| 20分程度 | 調査書及び面接(口頭試問を含む)の結果を総合して評価します。 〈面接〉個人面接形式で行います。 面接の約30分前に準備室に移動して、20分程度で 口頭試問の質問用紙を見て解答方針メモを作成します。 続いて面接室での面接を口頭試問を含めて20分程度で行います。 まず口頭試問として、数学と理科(物理)の出題に対する解答及び解答方針を問い、基礎学力、論理的思考力及び判断力を確認します。 解答時には、先に作成した解答方針メモを使用することができ、黒板等への記述を求めます。 続いて、志望動機、志望コースに対する関心の深さ (授業以外の自然科学に関する活動状況等を含む)学習意欲、コミュニケーション能力等の資質をみます。 口頭試問の質問用紙では、数学の問題と理科(物理)の問題を出題します。 出題範囲は以下のとおりです。 数学:数学I、数学 II、数学III、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) 理科:物理基礎、物理 配点:250点 |
調査書
- 配点:50点
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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