茨城大学 工学部の出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
茨城大学 工学部 機械システム工学科の出願条件・出願資格
茨城大学 工学部 電気電子システム工学科の出願条件・出願資格
茨城大学 工学部 物質科学工学科の出願条件・出願資格
茨城大学 工学部 情報工学科の出願条件・出願資格
茨城大学 工学部 都市システム工学科の出願条件・出願資格
総合型選抜(Ⅱ型) の出願条件・出願資格
| 併願可否 | 併願不可 |
|---|---|
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現役生のみ |
次の各号のいずれかに該当する者
1.高等学校 (中等教育学校を含む) を卒業した者及び令和8年3月卒業見込みの者
2.通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
3.文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和8年3月までに修了見込みの者
- 出願要件
次の要件を全て満たし、 合格した場合に必ず入学することを確約できる者
1)建築デザインプログラムでの勉学を強く志望する者(*)
2)下記に示す英語資格検定試験の得点換算表の得点で50点以上を有する者
(*) 総合型選抜の合格者は、入学後、2年次のプログラム選択において優先的に建築デ ザインプログラムを選択できます。
※都市システム工学科の総合型選抜では、建築デザインプログラムでの勉学を志望する者を募集しています。
社会基盤デザインプログラムでの勉学を志望する者は、学校推薦型選抜で都市システム工学科に出願してください。
なお、一般選抜(前期日程・後期日程)には、社会基盤デザインプログラム、建築デザインプログラムのどちらを志望する者でも出願することが出来ます。
【英語資格・検定試験得点換算表】
<得点100点>
・CEFR(※1):C2 C2 B3
・ケンブリッジ英語検定(※2):160以上
・実用英語技能検定(※3):2,300以上
・GTEC(※4):1,180以上
・IELTS(※5):5.5以上
・TEAP:309以上
・TEAP CBT:600以上
・ToEFL iBT(※6):72以上
・TOEIC L&R/TOEIC S&W(※7、※8):1,560以上
<得点90点>
・CEFR(※1):B1
・ケンブリッジ英語検定(※2):140以上
・実用英語技能検定(※3):1,950以上
・GTEC(※4):930以上
・IELTS(※5):4.0以上
・TEAP:225以上
・TEAP CBT:420以上
・ToEFL iBT(※6):42以上
・TOEIC L&R/TOEIC S&W(※7、※8):1,160以上
<得点70点>
・CEFR(※1):A2-3
・ケンブリッジ英語検定(※2):130以上
・実用英語技能検定(※3):1,825以上
・GTEC(※4):820以上
・TEAP:180以上
・TEAP CBT:328以上
・TOEIC L&R/TOEIC S&W(※7、※8):888以上
<得点60点>
・CEFR(※1):A2-2
・ケンブリッジ英語検定(※2):125以上
・実用英語技能検定(※3):1,763以上
・GTEC(※4):755以上
・TEAP:158以上
・TEAP CBT:281以上
・TOEIC L&R/TOEIC S&W(※7、※8):756以上
<得点50点>
・CEFR(※1):A2-1
・ケンブリッジ英語検定(※2):120以上
・実用英語技能検定(※3):1,700以上
・GTEC(※4):680以上
・TEAP:135以上
・TEAP CBT:235以上
・TOEIC L&R/TOEIC S&W(※7、※8):625以上
以上の全ての英語資格検定試験については、令和5年度(2023年度)以降に受験した成績で、かつ、出願期間最終日に有効なオフィシャルスコアに限ります。
また、出願時にスコア証明書等の写しの提出を求めます。
複数の英語資格検定試験の成績を有している場合は、換算後の得点が最も高くなる1つを提出してください。
(※1)本学では、CEFRレベルにおいて、A2レベル及びA1レベルをさらに細分化して標記しています。
(※2)ケンブリッジ英語検定では、「リンガスキル(4技能CBT)」の受験成績は利用できません。
(※3)実用英語技能検定については、従来型の「英検」(本会場実施、準会場実施)に加え「英検S-CBT」の成績も利用できます。
(※4)GTEC(Core/Basic/Advancedタイプ及びCBTタイプ)の成績は、オフィシャルスコアのみを認めます(OFFICIAL SCORE CERTIFICATEに限る)。 「アセスメント版」での受験成績は利用できません。
(※5)IELTSは「アカデミックモジュール」に加え、「ジェネラルトレーニング・モジュール」の成績も利用できます。
(※6)TOEFLiBTにおいて、「My Bestスコア」は利用できません。
(※7)TOEIC(L&R/S&W) は、「公開テスト」を受験した成績に限ります。
(※8)TOEIC L&R(990点満点)/TOEIC S&W(400点満点)については、TOEIC S&Wのスコアを2.5倍にした合算スコアを利用します。
なお、TOEIC L&RとTOEIC S&Wのうち、1つのみを受験し表中の得点を取得している場合も出願要件を満たしていることとします。
茨城大学 工学部 機械工学科の出願条件・出願資格
茨城大学 工学部 生体分子機能工学科の出願条件・出願資格
茨城大学 工学部 電気電子工学科の出願条件・出願資格
茨城大学 工学部 メディア通信工学科の出願条件・出願資格
茨城大学 工学部 知能システム工学科の出願条件・出願資格
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
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年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
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