群馬大学 理工学部 電子・機械類 総合型選抜(専門学科・総合学科)の選考方法( 2026年度入試 )
学力テスト・小論文の情報がありません
面接
| 約20分 | 個人面接/面接員複数/理工学教育を受けるための基礎能力に関する口頭試問を含む |
出願書類(調査書、志願理由書、自己推薦書)
- 出願時に提出する下記書類により、志願類での学修に対する適性・意欲を評価します。
① 調査書
② 志願理由書
「志願類への進学を希望する理由」及び「大学卒業後の進路・将来の希望」について、記述してください(大学指定様式。各400字程度)。
③ 自己推薦書
これまでの活動や体験に基づいて、志願類で勉強する適性と意欲を備えていることをアピールしてください(大学指定様式。800字程度)。
また、記載内容について客観的に証明できる資料がある場合は、本学指定の様式に明記の上、3点以内(全体でA4用紙3枚以内)で添付してください(添付した資料は返却できませんので、原本を手元に残したい場合は、コピーを提出してください)。
証明資料の例:公的職業資格の資格証、検定試験の成績証、高大連携プログラムへの参加記録、理工学に関わるコンテスト・研究発表会等への参加・入賞記録、理工学に関わるクラブ活動記録など。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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