東京海洋大学 海洋工学部流通情報工学科のアドミッションポリシー
入学者受け入れ方針
流通情報工学科では、日本の衣食住を支える物流、物流を機能させる情報システム、環境対策を含むグローバルな経済活動に関する専門的知識と高度な技術力及び社会貢献力を卒業時までに修得することができる素養を有する人を求める。
求める素養・能力
【幅広い視野・文化的素養】
大学での学修を通じて文化的素養を身に付けるために必要な基礎的能力を有していること。
また、入学後に総合科目・専門導入科目の修得を通じ、幅広い視野を身に付け課題に取り組む意欲を有していること。
【コミュニケーション能力】
実験、実習、演習、卒業研究等への取組を通じて、幅広い情報収集や分析を行い、発信できるコミュニケーション能力を身に付ける意欲を有していること。
【専門的知識・問題解決能力】
専門導入科目、専門科目の履修を通じて、幅広い専門的知識を修得し、それらを活用して課題を発見・理解し、解決することに強い関心があること。
【実践的指導力・リーダーシップ】
実験、実習、演習、卒業研究等への取組を通じて、グローバル社会のリーダーとして求められる実践的指導力を身に付ける意欲を有していること。
【自ら判断・行動できる能力】
自ら課題に対して、論理的に考え、判断し、行動する能力を身に付ける意欲を有していること。
入学者選抜の基本方針,評価方法
【入学者選抜の基本方針】
流通情報工学への関心を有し、教育を受けるために必要な水準を満たす者を選抜する。
一般選抜(前期日程・後期日程)
大学入学共通テストでは幅広い分野の基礎的学力を評価する。
個別試験の前期日程で数学と英語を、後期日程で英語を課すことにより、数理的な素養や、国際的な活躍のための能力を評価する。
総合型選抜
課題学習能力試験では数学と英語の基礎学力を、小論文では学科の学問領域への関心や論理的思考力を、面接では流通情報工学を学ぶための意欲を評価する。
私費外国人留学生特別入試
日本留学試験では日本語と数学・理科を評価対象とし、個別学力検査では数学と英語を課すことにより、日本語力、数理的な素養、国際的な活躍のための能力を評価する。
さらに、面接を実施し、思考力とコミュニケーション能力を評価する。
東京海洋大学 海洋工学部のアドミッションポリシー
入学者受入れ方針
海洋工学部では、海上輸送に関連する海、船舶、省エネルギー技術、物流、情報システム等のグローバルな諸課題に関心を持ち、ディプロマ・ポリシーで掲げている専門的知識を含む幅広い教養と豊かな人間性、課題の発見・理解力と解決力、国際的に活躍できる能力を卒業時までに修得することができる素養を有する人を求める。
求める素養・能力
【幅広い視野・文化的素養】
大学での学修を通じて文化的素養を身に付けるために必要な基礎的能力を有していること。
また、入学後に総合科目・専門導入科目の修得を通じ、幅広い視野を身に付け課題に取り組む意欲を有していること。
【コミュニケーション能力】
実験、実習、演習、卒業研究等への取組を通じて、幅広い情報収集や分析を行い、発信できるコミュニケーション能力を身に付ける意欲を有していること。
【専門的知識・問題解決能力】
専門導入科目、専門科目の履修を通じて、幅広い専門的知識を修得し、それらを活用して課題を発見・理解し、解決することに強い関心があること。
【実践的指導力・リーダーシップ】
実験、実習、演習、卒業研究等への取組を通じて、グローバル社会のリーダーとして求められる実践的指導力を身に付ける意欲を有していること。
【自ら判断・行動できる能力】
自ら課題に対して、論理的に考え、判断し、行動する能力を身に付ける意欲を有していること。
入学者選抜の基本方針、評価方法
一般選抜(前期日程)
大学入学共通テストでは、国語、地理・歴史、公民、数学、理科、外国語により幅広い分野の基礎的学力を評価する。
また、本学で課す数学と外国語の試験により、数理的な素養や語学力を評価する。
一般選抜(後期日程)
大学入学共通テストでは、特に数学と外国語により、数理的素養と語学力を評価する。
また、海事システム工学科と海洋電子機械工学科の志望者に対しては理科の試験を課し、理科に関する理解度を評価するとともに、全学科で外国語の試験を課し、語学力を評価する。
総合型選抜
志望理由・自己推薦書、課題学習能力試験、模擬授業・課題論文試験または小論文試験、面接を課し、工学分野への学習意欲、数理的な素養と語学力、論理的思考力、コミュニケーション能力を評価する。
私費外国人留学生特別入試
日本留学試験では日本語と数学・理科を評価対象とし、個別学力検査では数学と英語を課すことにより、日本語力、数理的な素養、国際的な活躍のための能力を評価する。
さらに、面接を実施し、思考力とコミュニケーション能力を評価する。
東京海洋大学のアドミッションポリシー
東京海洋大学は,海洋分野において国際的に活躍する産官学のリーダーを輩出する世界最高水準の卓越した大学を目指しています。
海洋・海事・水産分野に興味のある次のような人を求めています。
本学の教育を受けるうえで必要な素養と基礎学力を有し,旺盛な学修意欲があり,新しい課題に積極的に取り組もうとする人,常に視野を広め,主体的に考える姿勢を持った人,コミュニケーション能力を高め,異なる考え方や文化を尊重する人,グローバル社会での活躍を目指す人を多様な入試方法により国内外から広く受け入れます。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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