- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
筑波大学 人間学群 教育学類の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )
学校推薦型選抜の出願条件・出願資格
| 併願可否 | 併願不可 |
|---|---|
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現役生のみ |
次の(1)~(5)のいずれかに該当する者とします。
(1)令和8年3月に高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)又は中等教育学校を卒業見込みの者
(2)留学(学校教育法施行規則第93条に該当する者)又は単位制による課程(単位制高等学校教育規程に該当する課程)により令和7年度途中で高等学校を卒業した者
(3)国際バカロレア(IB)事業に参加している我が国所在の国際学校を卒業し,令和7年度にIB資格を取得した者及び取得見込みの者又は国際的な評価団体(WASC,CIS,ACSI,NEASC,Cognia,COBIS)から教育活動等に係る認定を受けた我が国所在の教育施設に置かれる12年の課程を令和7年4月1日から令和8年3月31日までに修了した者及び修了見込みの者
(4)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和7年4月1日から令和8年3月31日までに修了した者又は修了見込みの者
(5)日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を受けている者で,外国において学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を修め,そのうち海外において在住国の正規の教育制度に基づく高等学校(注1)に最終学年を含めて原則として2年以上継続して在学し,令和7年4月1日から令和8年3月31日までに卒業(修了)した者又は卒業(修了)見込みの者
(注1)インターナショナルスクールやアメリカンスクール等の課程修了の場合は,当該学校が在住国において正規の教育制度に基づく12年の課程として認められている学校であることが必要です。
なお,在住国において正規の教育制度に基づく教育課程として認められていない場合でも,次に掲げる資格等を有する者又は取得見込みの者は,出願資格があります。
(a)スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を有する者(ディプロマを取得(見込み)であること。)
(b)ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格を有する者
(c)フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者
(d)英国において大学入学資格として認められているジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格(GCE Advancedレベル資格)又はインターナショナル・ジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格(国際Aレベル資格)を有する者
※GCE Advancedレベル資格又は国際Aレベル資格については,筑波大学が指定する科目数や評価を満たしていることが必要です。
詳細は次ページを参照ください。
(e) 欧州連合構成国において大学入学資格として認められている欧州バカロレア資格を有する者
(f) 国際的な評価団体(WASC,CIS,ACSI,NEASC,Cognia,COBIS)から教育活動等に係る認定を受けた教育施設に置かれる12年の課程を修了した者
なお,出願資格に不明な点がある場合には,出願前に推薦要件に関する問合せは出身高等学校に相談の上,高等学校から問い合わせてください。
その他の問合せは,志願者本人から行ってください。
(1)入試全般に関する問合せ先
①Webサイトからの問合せ
筑波大学>お問い合わせ>入試,入学>入学試験に関すること>学群>教育推進部入試課>MAIL
②メールでの問合せ
メールで問い合わせをする際は,件名に「推薦入試」と記入し,メール本文の冒頭で出願者の氏名と出願予定の学群・学類名を明記した後,問合せ内容を記載してください。
③電話,FAXでの問合せ
受付時間 土・日・祝日を除く 9:00~12:00,13:15~17:00
④郵送での送付先
筑波大学教育推進部入試課
(2)実技検査に関する問合せ先(体育専門学群,芸術専門学群)
体育芸術エリア支援室学群教務に問い合わせてください。
- ・令和8年度国際バカロレア特別入試(10月募集)又は外国学校経験者特別入試(10月募集)に出願した者は,令和8年度推薦入試に出願することはできません。
- (1)調査書の学習成績概評A段階に属する者,又は筑波大学の個別学力検査等に合格できる程度以上の学力を有する者
(2)社会科学(社会学,法学,政治学,経済学)に関連する分野について,明確な問題意識と優れた能力を有する者(その能力を証明する客観的資料があれば適宜添付のこと。)
(3)高等学校等において,国際的な課題をテーマとする探究的な学習や,国際交流に関する活動に取り組み,コミュニケーション能力,問題解決力等の国際的な素養を身に付けた者(その根拠として,本人の作成する「活動報告書」を添付のこと。)で,筑波大学の個別学力検査等に合格できる程度以上の学力を有する者 - 筑波大学が指定するGCE Advancedレベル資格の科目数及び評価についてGCE Advancedレベルを3科目以上合格していること(=評価がE以上)
優遇資格なし
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!

