富山大学 薬学部 薬学科 総合型選抜Ⅰ研究者養成枠の出願書類( 2026年度入試 )
| 入学志願票 | インターネット出願サイトからA4サイズでカラー印刷してください。 検定料の支払い後に,印刷が可能となります。※折り曲げ厳禁 |
|---|---|
| 宛名シート | インターネット出願サイトからA4サイズでカラー印刷してください。 市販の角形2号封筒(240 mm×332 mm)に剥がれないように貼付 してください。 |
| 自己推薦書 | 薬学部志願者は,富山大学ウェブサイトから所定の様式をダウンロー ドし,原則として,パソコン等で作成してください。作成後,A4サイズで両面印刷してください。文字の書体及びサイズの指定はありません。 |
| 調査書 | 文部科学省所定の様式により,出身学校長が作成し,厳封したものを提出してください。原則として,A4版表裏の両面を使って作成してください。枚数は両面1枚とします。卒業生については,従前の様式による調査書の提出を認めます。ただし,指導要録等の保存期間の経過により調査書が得られない者,高等学校卒業程度認定試験合格者,その他調査書を提出できない者及び調査書の氏名と現在の氏名が相違している者は,38~39ページを参照してください。 なお薬学部志願者は,次の注意事項に留意のうえ,調査書がもれなく作成されるよう依頼してください。 (注)特別活動の記録欄及び指導上参考となる諸事項欄には, 1 生徒会活動に関しては,会長,副会長その他全校的な役員を, 2 クラブ活動あるいは学校外における大会・競技・展覧会等での活動に関しては,県内(上位のみ),地区,全国レベルでの参加 (団体か個人か),部長,主将,マネージャー等の役職を, 3 学校外団体等でのボランティア活動等については主なものを, 4 資格・検定については,例えば英検3級以上などの有級,書道 5段などの有段競技の内容を, 欄内に収まる程度に記入してください。 なお,高等学校等の臨時休業や各種大会,資格・検定試験等の中 止等により,記入できない場合は,その理由を付した上で,当初参 加を予定していた大会名や資格・検定試験名などを記入してください。 |
- 出願上の注意事項
(1) インターネット出願サイトからの登録だけでは出願手続完了にはなりません。検定料を支払期間内 に支払い,出願に必要な書類を出願期間内に富山大学に送付する必要があります。なお,災害による被災者に対して検定料免除の制度があります。詳細は富山大学のウェブサイトを参照してください。
(2) 薬学部志願者は,本選抜と富山大学薬学部が実施している学校推薦型選抜を併願することはできません。 学校推薦型選抜により志願する場合は,別途公表する「令和8年度学生募集要項(学校推薦型選抜 帰 国生徒選抜 社会人選抜)」を参照し出願してください。また,「総合型選抜Ⅰ(研究者養成枠)」と 「総合型選抜Ⅰ(地域枠)」との併願はできません。
(3) 出願に関すること又はその他の問い合わせは,下記あてに照会してください。 照会先:富山大学学務部入試課 〒930-8555 富山市五福3190
(4) 志願者本人が作成する書類(志願理由書など)においてChatGPT等の生成AIを利用することは禁 止します。
(5) 出願書類は,いかなる理由があっても返還しません。
(6) 出願後における「募集区分」「志望学部・学科」等の変更は認めません。
(7) 出願書類に不備があるもの及び入学検定料に不足のあるものは受理しません。
(8) 「入学志願票」の「連絡先」は,出願書類に関する照会,合格通知,その他緊急の連絡時に必要ですので,氏名,現住所,連絡先又は電話番号に変更が生じた場合は,至急富山大学学務部入試課に届け出てください。
(9) 受験票は,出願期間終了後,受験票等発行日以降に,インターネット出願サイト上で印刷ができるようになります。印刷して,試験当日に必ず持参してください。
(10) 入学許可の後においても,提出書類の記載と相違する事実が発見された場合は,入学を取り消すことがあります。
志望理由書の情報がありません。
| 様式・要件 | - |
|---|---|
| 評価項目 | - |
| 評価基準 | - |
事前課題なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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