神戸大学 医学部の選考方法( 2026年度入試 )
神戸大学 医学部 医療創成工学科の選考方法
神戸大学 医学部 医学科の選考方法
総合型選抜の選考方法
共通テスト
| 科目 | 配点 |
|---|---|
| 国語 | 150 |
| 地理歴史 | 50(地歴公民全体の配点) |
| 公民 | 50(地歴公民全体の配点) |
| 数学 | 200 |
| 理科 | 200 |
| 外国語 | 200 |
| 情報 | 25 |
面接
| 配点は100点。 「面接・口述試験」を通して,生命科学・医学への興味や適性,学習意欲,思考性,論理性,人間性などについて多面的・総合的に評価し,総合型選抜で求める学生像の視点から受験者の資質を見極めます。 |
その他選考の情報がありません
神戸大学 医学部 保健学科の選考方法
「志」特別選抜 看護学専攻の選考方法
筆記試験
| 科目 | 試験時間 | 配点 |
|---|---|---|
| 総合問題(理系) | 240分 | 350 |
面接
| 面接は個人面接で行い,提出書類を参考に,志望理由や入学後の修学計画について質疑応答を行い,「表現力」「判断力」「主体性」「協働性」「専攻への適性」などを評価します。 配点150点 |
プレゼンテーション
| 15 分程度 | 保健・医療・福祉に関する課題 |
講義型試験
| 120分 | 大学で学ぶ主に自然科学に関する内容 |
書類審査
- 調査書,志望理由書,活動報告書から,志願者の「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・協働性」を評価します。
配点100点
「志」特別選抜 検査技術科学専攻の選考方法
筆記試験
| 科目 | 試験時間 | 配点 |
|---|---|---|
| 総合問題(理系) | 240分 | 350 |
面接
| 15 分程度 | 面接は 15 分程度個人面接で行い,提出書類を参考に,医療・臨床検査に対する関心や考え方,志望理由,入学後の修学計画について質疑応答を行い,「意欲」「積極性」「理解力」「判断力」「表現力」「協調性」「志望専攻への適正」を評価します。 配点は200点。 |
プレゼンテーション
| 10 分~15 分程度 | 医療に関する課題 |
講義型試験
| 120分 | 大学で学ぶ主に自然科学に関する内容 |
書類審査
- 調査書,志望理由書,活動報告書から,志願者の「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・協働性」を評価します。
配点100点
「志」特別選抜 理学療法学専攻の選考方法
筆記試験
| 科目 | 試験時間 | 配点 |
|---|---|---|
| 総合問題(理系) | 240分 | 350 |
面接
| 面接は個人面接で行い,提出書類を参考に,志望理由や入学後の修学計画や卒業研究について質疑応答を行い,「志望動機」「将来の方向性,理学療法士となる資質」を評価します。 配点は600点。 |
講義型試験
| 120分 | 大学で学ぶ主に自然科学に関する内容等に関する模擬講義 |
書類審査
- 調査書,志望理由書,活動報告書から,志願者の「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・協働性」を評価します。
配点100点
「志」特別選抜 作業療法学専攻の選考方法
筆記試験
| 科目 | 試験時間 | 配点 |
|---|---|---|
| 総合問題(理系) | 240分 | 350 |
面接
| 面接は個人面接で行い,提出書類を参考に,志望理由や入学後の修学計画について質疑応答を行い,「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性」を評価します。 配点300点。 |
講義型試験
| 120分 | 大学で学ぶ主に自然科学に関する内容等に関する模擬講義 |
書類審査
- 調査書,志望理由書,活動報告書から,志願者の「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・協働性」を評価します。
配点100点
模擬実習
- 模擬実習では,課題(物を作る,ゲームをするなど)の実施と,その後の質疑応答により志願者の「主体性・協働性」「知識・技能」を評価します。
配点300点
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
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出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
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