徳島大学 生物資源産業学部のアドミッションポリシー
生物資源産業学部では、バイオテクノロジーを応用した生物資源の生産、医薬、食品としての有効利用に関連する幅広い知識、国際的に通用する専門性、バイオ産業創出に必要な起業マインドをもった人材の育成を目的としています。
そのため、生物資源産業学部では、次のような人物を求めています。
求める人物像
関心・意欲・態度
バイオテクノロジー、生命、医療、食料、農業、環境に強い関心と学びに対する意欲があり、自分で明確な目標を定めることができる人
探究力
興味や関心を持った科学的事象を深く掘り下げることができる人
表現力
自分が伝えたいことを相手の視点に立って適切に表現できる人
知識・教養
本学部の専門分野を学ぶために、高等学校等で修得すべき理科系・文科系にわたる知識・教養をもつ人
思考力・判断力
幅広い知識と教養、多くの経験をもとに深く思考し、適切に判断できる人
協働性
問題解決のために、国籍や世代、考え方にとらわれることなく、対等の立場で協力できる人
入学者選抜の基本方針
一般選抜(前期日程)
大学入学共通テストで「思考力・判断力」「知識・教養」を評価し、個別試験ではこれらに加えて「表現力」「関心・意欲・態度」を評価します。
知識のみならず、学ぶ意欲や自分で課題を発見し、主体的に判断・行動する資質(確かな学力)をもつ人を総合的に選抜します。
一般選抜(後期日程)
大学入学共通テストで「思考力・判断力」「知識・教養」を重点的に評価し、個別試験ではこれらに加えて「探究力」「表現力」を評価します。
より深い知識とともに、思考を巡らせて表現できる人を総合的に選抜します。
学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)〈地方創生型〉
学校推薦型選抜Ⅰでは、地方創生に意欲をもつ入学者の受け入れを目的としており、「一般枠」と「専門総合・全国枠、地域定着枠」があります。
いずれの枠も大学入学共通テストを課さず、個別試験のみで選抜します。
個別試験では「関心・意欲・態度」「表現力」「知識・教養」「思考力・判断力」を重点的に評価し、「探究力」「協働性」をあわせて総合的に評価します。
<一般枠>
自らの住む地域に愛着を持ち、地域の生物資源を利用する産業を発展させる創造的活動をめざす入学者の受け入れを目的としています。
本枠は、学科(普通科や専門教育を主とする学科等)の指定や地域の限定を行わず広く募集します。
<専門総合・全国枠、地域定着枠>
地域の1次産業や6次産業の担い手としての活動をめざす入学者の受け入れを目的としています。
本枠は、(各地域の産業界と結びつきの強い専門教育を受けた)専門高校・総合学科を対象とし、「全国枠」および「地域定着枠」により募集します。
学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す)<主体性・表現力重視型>
4教科の大学入学共通テストでより深い「思考力・判断力」「知識・教養」を評価します。
調査書、活動報告書から「関心・意欲・態度」「協働性」を、学びの設計書から「探究力」「表現力」を評価します。
高等学校等段階における多様な能力、関心等を重視し、それを表現できる人を総合的に選抜します。
徳島大学 生物資源産業学部の基本情報
徳島大学 生物資源産業学部の学生数・教員数
| 学部学生数 | 432人 |
|---|---|
| 教員数 | -人 |
- 学部別教員数データなし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!
