高知大学 理工学部の出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
高知大学 理工学部 数学物理学科の出願条件・出願資格
総合型選抜Ⅰ の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
「アドミッション・ポリシー (入学者受入方針)」及び「入学者選抜方法と評価する能力」
●数学物理学科
数学物理学科「数学や物理学の専門的知識の習得を通じて理学の発展・活用に寄与し、またグローバル化する社会の中で自ら課題を発見し解決する能力を身に付けることで社会に貢献できる材」を養成します。
注)「選抜方法と評価する能力の対応表」にある◎、○は、当該能力の重要度又はそれを評価する比重・目安を示します(◎は必須・最重点項目、○は必要・重点項目)。
なお、◎、○は配点の内訳とは直接関係ありません。
知識・技能
1. 高等学校卒業程度の教科学習に関する知識を有する。特に、専門的知識を習得するために必要な事項として、数学あるいは理科についての内容を十分に理解している。
思考力・判断力・表現力
1. 筋道を立てて物事をとらえることができる。
2. 知識・技能を活用して自ら課題を見出し、その解決に向けた探求心が旺盛である。
3. 自分が理解している事柄をわかりやすく説明することができる。
主体性・多様性・協働性(※主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)
1. 問題に対し、自ら考えて解法を導くことができる。
2. 課題解決に向け、多様な人々と協力する意思を持っている。
関心・意欲
1. 数や図形、自然の現象等に関連する数学的な事柄に関心があり、理解を深めたり課題を解決したりする意欲がある。 あるいは、 自然の現象や法則に関心があり、実験等を通じて理解を深めたり課題を解決したりする意欲がある。
2. 基本理学として数学又は物理学を学ぶ意欲がある。
3. 数学又は物理学を核として学びつつ、他の分野にも知見を広める意欲がある。
4. 科学と社会のあり方、科学と倫理のあり方について関心がある。
出願資格及び要件
数学物理学科については、上記 2 に掲げたアドミッション・ポリシーのいずれか、若しくは複数の項目に該当する者で、以下の1の(1)~(3)のいずれかに該当し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者
地球環境防災学科については、上記 2 に掲げたアドミッション・ポリシーのいずれか、若しくは複数の項目に該当する者で、以下の 1 の(1)~(3)のいずれかに該当し、かつ 2 の(1)~(3)のいずれか若しくは複数に該当し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者
1
(1) 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は2026年3月卒業見込みの者
(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は2026年3月修了見込みの者
(3) 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条(第6号及び第7号を除く)の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は 2026 年 3 月 31 日までにこれに該当する見込みの者
上記の(3)に該当する者は、次のとおりです。
① 外国において、学校教育における 12 年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
② 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
③ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
④ 文部科学大臣の指定した者
⑤ 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)で、2026年3月31日現在満18歳以上の者
2
(1)入学までの過程で、理科系の科目を積極的に学び、読書等を通じ、自然環境や自然災害の問題に関する知識や理解力を高める習慣を獲得している学生を受け入れます。
(2)自然との共生や国土の望ましい姿を模索・創造するための広い視野と柔軟な思考力を身に付けたい学生を受け入れます。
(3)さまざまな行動体験について、体験から学んだことを深く考えることができ、また、客観的な視点でとらえることのできる学生を受け入れます。
優遇資格なし
高知大学 理工学部 情報科学科の出願条件・出願資格
高知大学 理工学部 生物科学科の出願条件・出願資格
高知大学 理工学部 化学生命理工学科の出願条件・出願資格
高知大学 理工学部 地球環境防災学科の出願条件・出願資格
総合型選抜Ⅰ の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
2 「アドミッション・ポリシー (入学者受入方針)」及び「入学者選抜方法と評価する
能力」
●地球環境防災学科
地球環境防災学科では、地球を作っている物質の特性、自然現象や災害が起こる仕組み、災害から命
や暮らしを守る方法について教育・研究を行い、自然共生型社会の構築・発展に貢献できる人材を養成
します。
注)「選抜方法と評価する能力の対応表」にある◎、○は、当該能力の重要度又はそれを評価する比
重・目安を示します(◎は必須・最重点項目、○は必要・重点項目)。
なお、◎、○は配点の内訳とは直接関係ありません。
知識・技能
1. 理工学を学ぶにあたって必要となる数学・理科・英語の基礎的事項に関して、高等学校卒業程度
の知識を有する。
2. 地球の成り立ち、自然現象の発生機構、防災の専門知識を修得するために必要な基礎的事項を理
解している。
3. 実験や実習等に積極的に取り組むための知識や技能を有する。
思考力・判断力・表現力
1. 知識・技能を活用して自ら課題を見出し、その解決に向けた探求心が旺盛である。
2. 物事の考え方や判断基準を科学的・論理的にとらえることが得意である。
3. 自分が理解している事柄をわかりやすく説明することができる。
主体性・多様性・協働性(※主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)
1. 自然法則や科学者・技術者の守るべき倫理、あるいは応用的な科学を主体的に学ぶことができる。
2. 科学に関する活動等で自然に親しみ、多様な人々と社会の課題解決に取り組むことができる。
関心・意欲
1. 自然との共生や国土の望ましい姿を模索・創造するための広い視野と柔軟な思考力を身に付ける
意欲がある。
出願資格及び要件
数学物理学科については、上記 2 に掲げたアドミッション・ポリシーのいずれか、若しくは複数の項目に該当する者で、以下の1の(1)~(3)のいずれかに該当し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者
地球環境防災学科については、上記 2 に掲げたアドミッション・ポリシーのいずれか、若しくは複数の項目に該当する者で、以下の 1 の(1)~(3)のいずれかに該当し、かつ 2 の(1)~(3)のいずれか若しくは複数に該当し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者
1
(1) 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は 2026 年 3 月卒業見込みの者
(2) 通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者又は 2026 年 3 月修了見込みの者
(3) 学校教育法施行規則(昭和 22 年文部省令第 11 号)第 150 条(第 6 号及び第 7 号を除く)の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は 2026 年 3 月 31 日までにこれに該当する見込みの者
上記の(3)に該当する者は、次のとおりです。
① 外国において、学校教育における 12 年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
② 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
③ 専修学校の高等課程(修業年限が 3 年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
④ 文部科学大臣の指定した者
⑤ 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)で、2026 年 3 月 31 日現在満 18 歳以上の者
2
(1)入学までの過程で、理科系の科目を積極的に学び、読書等を通じ、自然環境や自然災害の問題に関する知識や理解力を高める習慣を獲得している学生を受け入れます。
(2)自然との共生や国土の望ましい姿を模索・創造するための広い視野と柔軟な思考力を身に付けたい学生を受け入れます。
(3)さまざまな行動体験について、体験から学んだことを深く考えることができ、また、客観的な視点でとらえることのできる学生を受け入れます。
優遇資格なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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年間カリキュラム
の作成
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コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
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