高知大学 医学部 看護学科のアドミッションポリシー
【養成する人物像】
看護学科は、「教養と専門知識を基盤に、人々のこころに寄り添う感性と高い社会正義感を持って、看護実践能力を用いて、人々 の健康と生活を支えることができる看護専門職」を養成します。同時に、「社会に生じてくるさまざまな問題を看護の視点でとらえ、多 職種と協働しながら課題の解決に向かうよう自ら学びつづけ、よりよい医療・看護を実現できる革新力を備えた人材」の養成を目指し ます。
【求める学生像及び高等学校段階で修得すべき内容・水準】
知識・技能
1. 看護学・医学を学ぶために必要な高等学校卒業程度の知識があり、特に理科・社会・英語の基礎学力を有する。
思考力・判断力・表現力
1. 筋道を立てて物事を考え、的確な判断ができる。
2. 自分の考えや思いをわかりやすく伝えることができる。
主体性・多様性・協働性
1. 他の人と協働しながら、主体的に取り組むことができる。
2. 自ら学び、挑戦することができる。
3. 相手の立場に敬意を払い、関心を持って他の人の話を聞くことができる。
関心・意欲
1. 人と触れ合うことが好きであり、人々の健康と生活を支える専門職を目指す意欲がある。
高知大学 医学部 看護学科の基本情報
高知大学 医学部 看護学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | 253人 |
|---|---|
| 教員数 | -人 |
| 入学定員 | 60人 |
| 収容定員 | -人 |
- 学科ごとの教員数データなし
高知大学 医学部 看護学科で取得できる資格
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
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