高知大学 地域協働学部の出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
高知大学 地域協働学部 地域協働学科の出願条件・出願資格
総合型選抜Ⅰ の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
- 不合格となった者は、本学を含めた国公立大学が実施する一般選抜等に出願することができます。出願に際しては、出願する大学の指示に従ってください。
「アドミッション・ポリシー (入学者受入方針)」及び「入学者選抜方法と評価する能力」
地域協働学部は、地域理解力・企画立案力・協働実践力の 3 つの能力を統合した「地域協働マネジメント力」を有し、多様で複雑な地域の課題を発見しその解決のための取り組みを行う中で、立場や利害を越えて人や組織などの協働を創出・促進することができる「地域協働人材」を育成します。
注)「選抜方法と評価する能力の対応表」にある◎、○は、当該能力の重要度又はそれを評価する比重・目安を示します(◎は必須・最重点項目、○は必要・重点項目)。なお、◎、○は配点の内訳とは直接関係ありません。
知識・技能
1. 地域協働に関連する専門的知識を修得するために必要となる、理系・文系を問わない幅広い分野の基礎知識として、高等学校卒業程度の教科学習に関する知識・技能を有している。
思考力・判断力・表現力
1. 物事を論理的に思考する能力を有している。
2. 物事を客観的に分析し判断する能力を有している。
3. 自分の意見を口頭と文章の両面で他者に適切に伝えることができる表現能力を有している。
主体性・多様性・協働性(※主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)
1. 主体的に課題の探求や解決にあたる態度を有している。
2. 課題について多様な考え方を受け入れる態度を有している。
3. 考え方や価値観の異なるさまざまな人と協働し課題の解決にのぞむ態度を有している。
関心・意欲
1. 地域社会に存在する諸課題とその実践的解決に関心を持っている。
2. 地域課題解決や地域振興に向けた協働的活動に粘り強く取り組む意欲を持っている。
3. 地域での協働的取り組みの中で自分が成長することに意欲を持っている。
出願資格及び要件
次の (1)~(3)のいずれかに該当し、かつ、上記 3 のアドミッション・ポリシーのいずれか若しくは複数に該当し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者
(1) 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は 2026 年 3 月卒業見込みの者
(2) 通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者又は 2026 年 3 月修了見込みの者
(3) 学校教育法施行規則(昭和 22 年文部省令第 11 号)第 150 条(第 6 号及び第 7 号を除く)の規定によ
り、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は 2026 年 3 月 31 日までにこれに該当する見込みの者
上記の(3)に該当する者は、次のとおりです。
① 外国において、学校教育における 12 年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
② 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
③ 専修学校の高等課程(修業年限が 3 年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
④ 文部科学大臣の指定した者
⑤ 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)で、2026 年 3 月 31 日現在満 18 歳以上のもの
優遇資格なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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