東京外国語大学 言語文化学部 言語文化学科 学校選抜型の出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
学校選抜型の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 調査書の学習成績概評A段階に属する者 |
|---|---|
| 併願可否 | 併願不可 |
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現役生のみ |
日本の学習指導要領に基づく教育を行っている高等学校又は中等教育学校等を卒業した者及び卒業見込みの 者で、かつ、志望する学部のすべての推薦要件を満たすものとする。
1. 基礎資格
以下(1)~(3)のいずれかに該当する者。ただし、卒業又は修了の時期は2025年 (令和7年) 4月1日から 2026年(令和8年) 3月31日までであること。
(1) 高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び卒業見込みの者
(2) 特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者及び修了見込みの者
(3) 文部科学大臣から高等学校の課程と同等と認定された在外教育施設の課程を修了した者及び修了見込みの者
2. 推薦要件
志望する学部のすべての推薦要件を満たす者。
- 【学部の推薦要件】
1. 調査書の学習成績概評A段階に属する者
2. 英語4技能の資格・検定試験である、ケンブリッジ英語検定、実用英語技能検定、GTEC、IELTS, TEAP, TEAP CBT, TOEFL iBT, TOEIC L&R/TOEIC S&Wのいずれかにおいて、別表「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」で、B2以上を取得している者
3. 世界のさまざまな地域の言語と文化を積極的に学ぶ意欲を持っている者
4. 外国語の習得に意欲を持ち、外国語科目において優れた成績を残している者
5. 出身学校長が責任を持って推薦できる者
6. 合格した場合には、必ず入学することを確約できる者 - 【 各資格・検定試験とCEFRとの対照表】
<C2>
ケンブリッジ英語検定:200-230
IELTS:8.5-9.0
<C1>
ケンブリッジ英語検定:180-199
実用英語技能検定:2600-3299
GTEC1350-1400
IELTS:7.0-8.0
TEAP:375-400
TEAP CBT:800
TOEFL iBT:95-120
TOEIC L&R/TOEIC S&W:1845-1990
<B2>
ケンブリッジ英語検定:160-179
実用英語技能検定:2300-2599
GTEC:1180-1349
IELTS:5.5-6.5
TEAP:309-374
TEAP CBT:600-795
TOEFL iBT:72-94
TOEIC L&R/TOEIC S&W:1560-1840
<B1>
ケンブリッジ英語検定:140-159
実用英語技能検定:1950-2299
GTEC:930-1179
IELTS:4.0-5.0
TEAP:225-308
TEAP CBT:420-595
TOEFL iBT:42-71
TOEIC L&R/TOEIC S&W:1150-1555
※英語4技能の資格検定試験のスコアとして実用英語技能検定(英検) を提出する場合、CEFR B2 以上を取得していることを証明する場合は準1級以上を、CEFR B1以上を取得していることを証明する場合は2級以上のスコアを提出する必要がある。
※英語4技能の資格検定試験のスコアとしてTOEIC L&R/TOEIC S&W を提出する場合、L&R及びS&Wの両方のスコアを提出すること。
また、TOEIC L&R / TOEIC S&W については、TOEIC S&W のスコアを2.5倍 にして合算したスコアで判定する。
優遇資格なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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