京都教育大学 / 教育学部 学校教育教員養成課程
の推薦・総合型選抜(AO入試)情報
出願条件

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京都教育大学 教育学部 学校教育教員養成課程の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )

学校推薦型選抜:教育学専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1. 教育学及び心理学に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:家庭領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.家庭科に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:美術領域専攻(美術分野)の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.子どもの造形教育ならびに美術・工芸に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校・中学校・高等学校等の美術教育をけん引する学校教員になろうとする者
2.芸術的表現に関して、美術・工芸の授業やクラブ活動などで意欲的な活動が認められる者
3.調査書の「全体の学習成績の状況」が3.8以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき2名以内とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:音楽領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.音楽に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:体育領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.体育・スポーツ分野(保健を含む。)に強い関心を持ち、将来、学校教員になろうとする者
2. 学校体育で取り扱われている内容、及び本学の教育課程に対応する以下の運動種目において、優れた運動能力を有する者(全国規模の大会(注1 )への出場経験を有する者、又はブロック大会(注2)にて、ベスト8、もしくは8位以上の競技成績を有する者)
出願可能運動種目:
体操競技、陸上競技、競泳、球技【ゴール型(バスケットボール、ハンドボール、サッカー):ネット型(バレーボール、テニス[ソフトテニスを含む。]、バドミントン、卓球):ベースボール型(ソフトボール、野球)】、武道(柔道、剣道)、野外活動(スキー)
3.調査書の「全体の学習成績の状況」が3.8以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき2名以内とします。
  • (注1)全国規模の大会とは、インターハイ、国民スポーツ大会及びそれらと同等以上の大会をいいます。
  • (注2)ブロック大会とは、都道府県大会の上位チームもしくは上位の成績を得た個人が、近畿大会など、複数の都道府県からの代表チーム又は個人として競う大会をいいます。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):教育学専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1. 教育学及び心理学に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):幼児教育専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.幼児教育に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、幼稚園教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):発達障害教育専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1. 特別支援教育に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、特別支援学校教員もしくは小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき2名以内とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):国語領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.2以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.国語に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.2以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):社会領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.社会科に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):英語領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.2以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.英語に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員もしくは中学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.2以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:幼児教育専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.幼児教育に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、幼稚園教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):数学領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1. 数学(算数)に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):理科領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.理科に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):技術領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」がA入試は4.2以上、B入試は4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.次のいずれかに該当する者
A入試:工業・農業などの産業分野の教育及び研究に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、中学校教員等になろうとする者
B入試:もの作りや情報の活用などに強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.出願できる高等学校等
A入試(募集人員3名)
対象となるのは以下に該当する者
・工業高等学校に在籍する者
・農業高等学校に在籍する者
・高等学校において、専門教育に関する教科「工業」及び「農業」に含まれる科目の単位を25単位以上履修した者
B入試(募集人員2名)
対象となるのは上記A入試の対象外の高等学校等(普通科を含む。)に在籍する者
3. 調査書の「全体の学習成績の状況」がA入試は4.2以上、B入試は4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):家庭領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.家庭科に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):美術領域専攻(美術分野)の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.子どもの造形教育ならびに美術・工芸に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校・中学校・高等学校等の美術教育をけん引する学校教員になろうとする者
2.芸術的表現に関して、美術・工芸の授業やクラブ活動などで意欲的な活動が認められる者
3.調査書の「全体の学習成績の状況」が3.8以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき2名以内とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):音楽領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.音楽に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜(地域指定):体育領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.体育・スポーツ分野(保健を含む。)に強い関心を持ち、将来、学校教員になろうとする者
2. 学校体育で取り扱われている内容、及び本学の教育課程に対応する以下の運動種目において、優れた運動能力を有する者(全国規模の大会(注1 )への出場経験を有する者、又はブロック大会(注2)にて、ベスト8、もしくは8位以上の競技成績を有する者)
出願可能運動種目:
体操競技、陸上競技、競泳、球技【ゴール型(バスケットボール、ハンドボール、サッカー):ネット型(バレーボール、テニス[ソフトテニスを含む。]、バドミントン、卓球):ベースボール型(ソフトボール、野球)】、武道(柔道、剣道)、野外活動(スキー)
3.調査書の「全体の学習成績の状況」が3.8以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき2名以内とします。
  • (注1)全国規模の大会とは、インターハイ、国民スポーツ大会及びそれらと同等以上の大会をいいます。
  • (注2)ブロック大会とは、都道府県大会の上位チームもしくは上位の成績を得た個人が、近畿大会など、複数の都道府県からの代表チーム又は個人として競う大会をいいます。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:発達障害教育専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1. 特別支援教育に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、特別支援学校教員もしくは小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき2名以内とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:国語領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.2以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.国語に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.2以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:社会領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.社会科に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:英語領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.2以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.英語に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員もしくは中学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.2以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:数学領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1. 数学(算数)に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:理科領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.理科に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

学校推薦型選抜:技術領域専攻の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の「全体の学習成績の状況」がA入試は4.2以上、B入試は4.0以上の者
併願可否併願可
学外併願可否学外併願可
学内併願可否学内併願可
現役/浪人区分現役生のみ

1.次のいずれかに該当する者
A入試:工業・農業などの産業分野の教育及び研究に強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、中学校教員等になろうとする者
B入試:もの作りや情報の活用などに強い関心を持ち、同分野の専門的知識を活かして、将来、小学校教員になろうとする者
2.出願できる高等学校等
A入試(募集人員3名)
対象となるのは以下に該当する者
・工業高等学校に在籍する者
・農業高等学校に在籍する者
・高等学校において、専門教育に関する教科「工業」及び「農業」に含まれる科目の単位を25単位以上履修した者
B入試(募集人員2名)
対象となるのは上記A入試の対象外の高等学校等(普通科を含む。)に在籍する者
3. 調査書の「全体の学習成績の状況」がA入試は4.2以上、B入試は4.0以上の者

  • 各高等学校等からの推薦人数は、1校につき1名とします。

優遇資格なし

評定が低いor有利な資格がない場合の戦略

面接対策の実施

評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。

探究活動の実績を積む

学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。

英語外部資格試験でハイスコアをとる

現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。

総合型選抜のワンポイントアドバイス

正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。

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推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問

総合型選抜とは何ですか?

総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。

一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。

AO入試との違いを教えてください。

総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。

旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。

学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。

学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。

一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。

総合型選抜を受験するメリットは?

総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。

総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。

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