京都教育大学 教育学部 学校教育教員養成課程のアドミッションポリシー
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京都教育大学 教育学部のアドミッションポリシー
京都教育大学は教員養成大学として以下のような皆さんの入学を期待しています。
1. 倫理観と人権意識の大切さを認識し、将来は教師として地域や社会に貢献しようとする情熱と志を持つ人。
2. 子どもの成長に関わることに喜びを感じ、子どもを理解するために、教職に必要な知識や技能を身につける努力を惜しまない人。
3. 幅広い分野の知識・技能を持つとともに、志望する専攻領域と関連の深い教科に関して確かな学力や実技能力を有し、課題を深く思考できる人。
4. 教育の基礎となるさまざまな科学、文化、芸術、スポーツなどに関心を持って、広い視野で思考し、表現しようとする人。
5. 友人や周りの人たちと協働して学んでいく主体性と協調性を備えている人。
入学者選抜の基本方針
学校教員を志望するすぐれた学生を受け入れ,広く地域の教育に貢献するため,京都府内の高等学校に在籍する者を対象に小論文と面接で選考する学校推薦型選抜(地域指定),地域の制限なしに主として小論文と面接で選考する学校推薦型選抜,大学入学共通テストと本学が実施する教科・科目に係る個別テスト等を課す一般選抜・前期日程及び後期日程を行います。
アドミッション・ポリシーに示している「教師として地域や社会に貢献しようとする情熱と志」,「子どもを理解するために努力しようとする姿勢」,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性と協調性」等を総合的に判断し,入学者を選抜します。
各選抜区分における方針は,以下のとおりです(詳細については各学生募集要項を参照してください)。
学校推薦型選抜(地域指定)
京都の教員養成大学として地域に貢献するため,出願要件Aでは京都府北部地域の高等学校に在籍する者,出願要件Bでは京都府北部地域を除く京都府内の高等学校に在籍する者を対象にしています。
幅広い分野の「知識・技能」を有しているかを主に調査書で,課題を深く思考できる「思考力・判断力・表現力」を主に小論文で,友人や周りの人たちと協働して学んでいく「主体性と協調性」を調査書・面接等で確かめます。
また,「教師として地域や社会に貢献しようとする情熱と志」を確かめるため,京都府の小学校教員を志望することを保証する学校長による推薦書及び教員志望動機書の提出を求めます。調査書,教員志望動機書に基づく面接では,「教師として地域や社会に貢献しようとする情熱と志」に加え,「子どもを理解するために,教職に必要な知識や技能を身につける努力」ができるかどうかも評価します。
学校推薦型選抜
幅広い分野の「知識・技能」を有しているかを主に調査書で,課題を深く思考できる「思考力・判断力・表現力」を主に小論文で,友人や周りの人たちと協働して学んでいく「主体性と協調性」を調査書・面接等で確かめます。
また,「教師として地域や社会に貢献しようとする情熱と志」を確かめるため,志望する専攻ごとに定める学校種の教員志望であることを保証する学校長による推薦書及び教員志望動機書の提出を求めます。調査書,教員志望動機書に基づく面接では,「教師として地域や社会に貢献しようとする情熱と志」に加え,「子どもを理解するために,教職に必要な知識や技能を身につける努力」ができるかどうかも評価します。
一般選抜(前期日程)
幅広い分野の「知識・技能」を有しているかを主に大学入学共通テストと調査書で,課題を深く思考できる「思考力・判断力・表現力」を主に本学が実施する教科・科目に係る個別テスト等で,友人や周りの人たちと協働して学んでいく「主体性と協調性」を調査書・面接等で確かめます。
また,調査書,教員志望動機書に基づく面接では,「教師として地域や社会に貢献しようとする情熱と志」に加え,「子どもを理解するために,教職に必要な知識や技能を身につける努力」ができるかどうかも評価します。
一般選抜(後期日程)
幅広い分野の「知識・技能」を有しているかを主に大学入学共通テストと調査書で,課題を深く思考できる「思考力・判断力・表現力」を主に小論文で,友人や周りの人たちと協働して学んでいく「主体性と協調性」を調査書・面接等で確かめます。
また,調査書,教員志望動機書に基づく面接では,「教師として地域や社会に貢献しようとする情熱と志」に加え,「子どもを理解するために,教職に必要な知識や技能を身につける努力」ができるかどうかも評価します。
京都教育大学のアドミッションポリシー
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推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
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