大阪教育大学の選考方法( 2026年度入試 )
教育学部第一部
大阪教育大学 教育学部第一部 特別支援教育教員養成課程の選考方法
大阪教育大学 教育学部第一部 教養学科の選考方法
教育学部
| 学校教育教員養成課程 教科教育専攻技術教育コース専攻学校推薦型選抜 |
小論文、面接/口頭試問 |
|---|---|
| 教育協働学科 教育コミュニティ支援専攻スポーツ健康コース学校推薦型選抜 |
小論文、面接/口頭試問 |
大阪教育大学 教育学部 初等教育教員養成課程の選考方法
大阪教育大学 教育学部 学校教育教員養成課程の選考方法
教科教育専攻技術教育コース専攻学校推薦型選抜の選考方法
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | 技術や技術教育に関する理解と関心をみるために、小論文形式で筆答させる。 |
| 時間 | 90 |
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | 技術や技術教育に関する理解と関心をみるために、小論文形式で筆答させる。 |
| 時間 | 90 |
面接
| 将来、小学校、中学校の技術教育に関わる教員となるのにふさわしい資質と、技術や技術教育に関する知識・関心・理解をみる内容を問う。 くわえて、数学・理科(数学Ⅰ、数学Ⅱ、物理基礎の範囲)に関する口述試験を行う。 小学校、中学校の技術教育に関わる教員への意欲、技術や技術教育に関する知識・理解・関心・意欲・適性及び面接時における話の要点や論理性などを総合的に評価する。 配点250点 |
出願書類
- 学校長が作成した調査書及び推薦書、志望理由書
大阪教育大学 教育学部 養護教諭養成課程の選考方法
大阪教育大学 教育学部 教育協働学科の選考方法
教育コミュニティ支援専攻スポーツ健康コース学校推薦型選抜の選考方法
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | スポーツ・健康に関する理解と関心度をみるために、小論文形式で筆答させる。 |
| 時間 | 60 |
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | スポーツ・健康に関する理解と関心度をみるために、小論文形式で筆答させる。 |
| 時間 | 60 |
面接
| スポーツ・健康に関する理解と関心度と、それに対する表現力をみる内容を問う。 スポーツ・健康への興味・関心・知識・意欲・表現等を総合的に採点・評価する。 配点100点 |
実技検査
- 次の 1)~8)の競技種目の中から選択した1種目について、運動技能に関する実技検査を行う。
なお、実技検査で使用するウェア、シューズ、防具類等の個人用具は、すべて各自が持参すること。
1) 陸上競技
出願した当該種目について、試合に準じた形式で試技を行う。
2) バスケットボール
1. 各種シュート(ランニングシュート、ジャンプシュート)
2. 2対1又は3対2
3. 速攻
4. ゲーム
3) サッカー
フィールドプレーヤー又はゴールキーパーを選択して検査を行う。
<フィールドプレーヤー>
1. ボールコントロール
2. 各種シュート(ドリブルシュート、センタリングシュート)
3. ゲーム
<ゴールキーパー>
1. ゴールキーピング(キャッチング、ポジショニング、セービング、キックの各技能をフィール
ドプレーヤーの2.3.のテストでゴールマウスに入って行う。)
4) バレーボール
1. 対人パス(オーバーハンドパス、アンダーハンドパス)
2. 対人レシーブ
3. スパイク又はトス又はサーブレシーブ(選択)
4. ゲーム
5) 硬式テニス
1. ストローク、ボレー、サービス、リターンの試技
2. ゲーム(シングルス)
6) 体操競技
男子:ゆか、あん馬、鉄棒の各種目で、指定された基本的な技の実施。
女子:ゆか、平均台、段違い平行棒の各種目で、指定された基本的な技の実施。
7) 柔道
1. 受身
2. 立技
3. 寝技
4. 乱取
8) 剣 道
1. 切り返し
2. 応じ技
3. 互角稽古・試合稽古
種目固有の運動技能を体力・技術・戦術等の視点から総合的に採点・評価する。
配点200点
出願書類
- 学校長が作成した調査書、推薦書及び競技成績に関する証明書、志望理由書及び英語能力測定試験の得点加算を利用する場合はその成績の証明書
競技成績に関する証明書の配点100点
教育学部第二部
大阪教育大学 教育学部第二部 小学校教員養成5年課程の選考方法
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
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年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
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