- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
奈良教育大学 教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 美術教育専修 中等教育履修分野の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )
総合型選抜入試の出願条件・出願資格
| 併願可否 | 併願不可 |
|---|---|
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
- 総合型選抜では、教科教育専攻の各専修(国語教育専修、社会科教育専修、理科教育専修、美術教育 専修、保健体育専修)で、同一専修の初等教育履修分野又は中等教育履修分野のいずれかを第一志望に、他方を第二志望にすることができます。
なお、第一志望のみでの出願も可能です。
いずれかの履修分野を第一志望又は第二志望としたことにより、有利又は不利に評価されることはありません。
あくまでも両方の履修分野に出願があったものとして取り扱い選抜を行います。
次の各号のいずれかに該当する者で、令和8年度大学入学共通テストで奈良教育大学が指定した教科・科目を受験する者
(1)高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)を卒業した者及び令和8年3月卒業見込みの者
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む。)及び令和8年3月修了見込みの者(※) ※特別支援学校の高等部を修了した者及び高等専門学校の第3年次を修了した者
(3)学校教育法施行規則第150条における以下の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者及び令和8年3月末までにこれに該当する見込みの者
ア. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
イ. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
ウ. 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準 を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
エ. 文部科学大臣の指定した者(昭和23年文部省告示第47号)
オ. 高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程 度認定試験に合格した者(同規則附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程 (昭和26年文部省令第13号)による大学入学資格検定に合格した者を含む。)
カ. 高等学校卒業程度認定審査規則(令和4年文部科学省令第18号)による高等学校卒業程 度認定審査に合格した者
キ. 奈良教育大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、令和8年4月1日までに18歳に達する者
- 個別の入学資格審査の申請方法等
上記出願資格(3)キ.により出願を希望する者については、事前に個別の入学資格審査を行います。
令和8年度入学試験においては、高等学校段階を有する外国人学校を卒業した者又は卒業見込みの者が対象ですので、以下により申請してください。
(1)申請期間 令和7年8月4日(月)~令和7年8月7日(木)(必着)
(2)申請先 〒630-8528 奈良市高畑町 奈良教育大学 ※申請書類を郵送する場合は、封筒表面に「大学入学資格審査申請書類在中」と朱書きするとと もに、簡易書留速達便とすること。
(3)申請書類 (①~⑤の全てを揃えて提出してください。)
①入学資格審査申請書様式 窓口、奈良教育大学ホームページ及び郵送にて配付します。郵送によ る配付を希望する方は、表に「入学資格(総合型選抜)審査申請書請求」と朱書きした封筒に、返信用封筒(110 円分の郵便切手を貼付し、申請者の郵便番号、住所、氏名を明記した長形 3 号定形郵便封筒)を入れて、入試課まで送付してください。
②当該学校の教育課程が高等学校の教育課程と同等であることが証明できる書類(学則など)
③当該学校の教育内容等が証明できる書類(カリキュラム表、授業時間数一覧など)
④卒業証明書又は卒業見込証明書
⑤返信用封筒(760 円分の郵便切手を貼付し、申請者の郵便番号、住所、氏名を明記した長形3 号定形郵便封筒)
(4)審査基準
申請者の当該学校の教育課程等(修業年限、年間及び週当たりの授業時間数、履修する主要教科・科目及び卒業までに必要な単位数等)が高等学校学習指導要領に準じているかを調査し、申請者の学力が高等学校を卒業した者と同等以上であるかを審査します。
(5)審査結果の通知
審査の結果は、申請者宛に郵送により通知します。資格を認められた者には、「奈良教育大学入学資格認定書」を同封します。
資格認定を受けた者は、出願時に「奈良教育大学入学資格認定書」の写しを添付してください。
ボランティア活動
| 中学校卒業後、教育又は人間形成に貢献するボランティアに合計30時間以上従事した場合(高等学校、ボランティア団体等がその旨を証明できる場合に限る。) (※)主体性等を評価する観点から学校のカリキュラム上の活動として位置づけられたものではないこと |
共通加点枠 20点 |
|---|
- ①又は②に該当する場合の加点は20点(ただし、①及び②の両方に該当する場合の加点は 20点を超えないものとする。)とします。
教員養成にかかるプログラム等の受講
| 各地方自治体教育委員会が実施する教員養成にかかるプログラム(受講時間数が30時間以上のものに限る。なお、各地方自治体教育委員会が単独で実施するもののほか、他機関と連携して実施するものも含む。)を修了した場合 | 共通加点枠 20点 |
|---|
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!
奈良教育大学 教育学部の学科一覧
- 学校教育教員養成課程 教育発達専攻 教育学専修
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 数学教育専修 中等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 理科教育専修 初等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 理科教育専修 中等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 音楽教育専修 初等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 音楽教育専修 中等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 美術教育専修 初等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 美術教育専修 中等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 保健体育専修 初等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 保健体育専修 中等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 家庭科教育専修 初等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教育発達専攻 心理学専修
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 家庭科教育専修 中等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 技術教育専修 中等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 英語教育専修 中等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 伝統文化教育専攻 書道教育専修教育専修
- 学校教育教員養成課程 伝統文化教育専攻 文化遺産教育専修
- 学校教育教員養成課程 教育発達専攻 幼年教育専修
- 学校教育教員養成課程 教育発達専攻 特別支援教育専修
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 国語教育専修 初等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 国語教育専修 中等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 社会科教育専修 初等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 社会科教育専修 中等教育履修分野
- 学校教育教員養成課程 教科教育専攻 数学教育専修 初等教育履修分野
