- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
香川大学 教育学部 学校教育教員養成課程の 出願条件・出願資格 ( 2027年度入試 )
総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを免除する総合型選抜)(中学校教育コースのうち技術・家庭・音楽・美術・保健体育区)の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願可 |
| 学外併願可否 | 学外併願可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
- この総合型選抜Ⅰに不合格になった場合でも,学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課する学校推薦型選抜,免除する学校推薦型選抜を含めて)を実施する国公立大学の1つの大学・学部に出願することができます。
- ・この総合型選抜Ⅰに不合格になった場合でも,前期日程で試験を実施する大学・学部から1つ,後期日程で試験を実施する大学・学部から1つ,公立大学中期日程で試験を実施する大学・学部から1つ,合計3つの大学・学部に出願することができます。
入学を志願できる者は,次の各号の要件(1)~(3)のいずれかに該当し,かつ(4)に該当する者です。
(1) 高等学校(中等教育学校を含む。以下同じ。)を卒業した者及び2027年3月卒業見込みの者又は高等専門学校の第3学年を修了した者及び2027年3月修了見込みの者
(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2027年3月修了見込みの者
(3) 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者
ア 外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
イ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
ウ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
エ 文部科学大臣の指定した者(昭和23年5月31日文部省告示第47号)
オ 高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)により文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格(合格見込みを含む。)した者で,2027年3月31日までに18歳に達するもの
カ 大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)により文部科学大臣の行う大学入学資格検定(平成17年4月廃止)に合格した者
キ 学校教育法第90条第2項の規定により他の大学に入学した者であって,本学において,大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
ク 本学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,2027年3月31日までに18歳に達するもの
(注)1 高等学校卒業程度認定試験において合格点を得ていても,2027年3月31日までに18歳に達しない者は,出願資格がありません。
(注)2 出願資格の「ク」により出願する者は「事前審査」を行いますので,総合型選抜Ⅰ学生募集要項20ページ「7 出願資格審査について」に従って手続を行ってください。
(4) 合格した場合は,入学を確約できる者
優遇資格なし
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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