弘前大学 医学部 医学科 総合型選抜Ⅱ(青森県内枠)の出願条件・出願資格( 2026年度入試 )
総合型選抜Ⅱ(青森県内枠)の出願条件・出願資格
| 併願可否 | 併願不可 |
|---|---|
| 学外併願可否 | 学外併願不可 |
| 学内併願可否 | 学内併願不可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
次の要件を備え,合格した場合は入学することを確約できる者
1次にあげる地域の高等学校若しくは中等教育学校を令和7年3月に卒業した者又は令和8年3月に卒業見込みの者
(1)青森県内枠---------------青森県
(2)北海道・東北枠-------北海道,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県
2人物,学力ともに優れ,高等学校等における調査書の全体の学習成績の状況(評定平均値)が4.3以上の者
3下記の事項について遵守できる者
卒業(医師国家試験合格を前提)後,直ちに青森県のキャリア形成プログラム(※)にしたがって,臨床研修を含む9年間(うち4年間は医師の不足している地域)医療に従事すること
また,在学中に青森県が大学の協力を得て策定するキャリア形成卒前支援プランに参加すること
(※)・医療法に基づき,卒業後は青森県のキャリア形成プログラムが適用されます。(臨床研修を含む9年間(うち4年間は医師の不足している地域で勤務)医療に従事)
・キャリア形成プログラム及びキャリア形成卒前支援プランについての詳細は,青森県庁ホームページにて確認願います。
4本学が定める令和8年度大学入学共通テストの6教科8科目をすべて受験する者
優遇資格なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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