山形大学の選考方法( 2026年度入試 )
人文社会科学部
| 人文社会科学科 総合型選抜Ⅰ グローバル・スタディーズコース |
小論文、面接/口頭試問 |
|---|
山形大学 人文社会科学部 人文社会科学科の選考方法
総合型選抜Ⅰ グローバル・スタディーズコースの選考方法
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | 非公表 |
| 時間 | 120 |
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | 非公表 |
| 時間 | 120 |
面接
| 30分程度 | 出願書類を参考にしつつ,質疑応答を行います。 |
書類選考
志望理由書では,山形大学での修学計画と卒業後の進路の希望,そして本学部グローバル・スタディーズコースを志望する理由について評価します。
調査書等,志望理由書及び自己PR書を総合して合否を判定します。
配点は100点。
地域教育文化学部
山形大学 地域教育文化学部 地域教育文化学科の選考方法
理学部
| 理学科 総合型選抜Ⅰ |
プレゼン、小論文、面接/口頭試問 |
|---|
山形大学 理学部 理学科の選考方法
総合型選抜Ⅰの選考方法
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | 非公表 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | 非公表 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 数学 探究活動レポートの内容に基づく質疑応答を行います。 その他,数学に関する口頭試問を実施します。口頭試問の出題範囲は数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B及び数学Cです。※数学Bの出題範囲は「数列」,数学Cの出題範囲は「ベクトル」及び「平面上の曲線と複素数平面」とします。 面接では,黒板又はホワイトボード等を用いて説明してもらう場合があります。 面接は20分程度実施します。 物理学 探究活動レポートの内容に基づく質疑応答を行います。 その他,物理に関する口頭試問を実施します。口頭試問の出題範囲は物理基礎及び物理です。 面接では,黒板又はホワイトボード等を用いて説明してもらう場合があります。 面接は20分程度実施します。 生物学 小論文(1時間)の後,面接(30分程度)を実施します。 面接では,生物学に関する口頭試問のほか,実施した生物学に関する探究活動の内容の説明(プレゼンテーション)とそれに対する質疑応答を含みます。なお,スライドやポスターは説明に使用できません。 地球科学 標本観察や資料を用いた読図・作図・文章の要約等の作業課題(1時間程度)を行った後,課題に関するプレゼンテーション及び出願書類(エントリーシート及び探究活動レポート)の内容に基づく質疑応答(30分程度)を行います。 作業課題やプレゼンテーション,質疑応答は受験者ごとに行います。 配点100点 |
書類選考
ントリーシート及び探究活動レポートでは,求められている内容が様式に従って適切に示されているかを評価します。
配点は100点。
医学部
山形大学 医学部 医学科の選考方法
山形大学 医学部 看護学科の選考方法
工学部
| 建築・デザイン学科 総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース) |
小論文、面接/口頭試問 |
|---|---|
| システム創成工学科 総合型選抜Ⅰ(工学部フレックスコース 女子枠) |
小論文、面接/口頭試問 |
| システム創成工学科 総合型選抜Ⅰ(工学部フレックスコース 一般枠) |
面接/口頭試問 |
| 高分子・有機材料工学科 総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース) |
小論文、面接/口頭試問 |
| 化学・バイオ工学科 総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース バイオ化学工学コース) |
小論文、面接/口頭試問 |
| 化学・バイオ工学科 総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース 応用化学・化学工学コース) |
小論文、面接/口頭試問 |
| 情報・エレクトロニクス学科 総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース 電気・電子通信コース) |
小論文、面接/口頭試問 |
| 情報・エレクトロニクス学科 総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース 情報・知能コース) |
小論文、面接/口頭試問 |
| 機械システム工学科 総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース) |
小論文、面接/口頭試問 |
山形大学 工学部 建築・デザイン学科の選考方法
総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース)の選考方法
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 面接(口頭試問を含みます。) 口頭試問における出題範囲は次のとおりです。 数学:数学Ⅰ及び数学Aの全領域 理科:次から自分の希望する一つを試験当日に選択 (1) 物理基礎の全領域 (2) 化学基礎の全領域 100点 |
その他選考の情報がありません
山形大学 工学部 システム創成工学科の選考方法
総合型選抜Ⅰ(工学部フレックスコース 女子枠)の選考方法
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | 非公表 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | 非公表 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 30分程度 | 数学:数学Ⅰ及び数学Ⅱの全領域 理科:次から自分の希望する一つを試験当日に選択 (1) 物理基礎の全領域及び物理のうち「様々な運動」 (2) 化学基礎の全領域及び化学のうち 「物質の状態と平衡」,「物質の変化と平衡」 英語:英文の基礎力(英語コミュニケーションⅠ,英語コミュニケーションⅡ,英語コミュニケーションⅢ,論理・表現Ⅰ) 100点 |
その他選考の情報がありません
総合型選抜Ⅰ(工学部フレックスコース 一般枠)の選考方法
学力テスト・小論文の情報がありません
面接
| 30分程度 | 面接(口頭試問を含みます。) 口頭試問における出題範囲は次のとおりです。 出題範囲 数学:数学Ⅰ及び数学Ⅱの全領域 理科:次から自分の希望する一つを試験当日に選択 (1) 物理基礎の全領域及び物理のうち「様々な運動」 (2) 化学基礎の全領域及び化学のうち「物質の状態と平衡」,「物質の変化と平衡」 英語:英文の基礎力(…英語コミュニケーションⅠ,英語コミュニケーションⅡ,英語コミュニケーションⅢ,論理・表現Ⅰ) 100点 |
書類選考
志望理由書では,自身の将来像が示され,山形大学で何を学びたいのかの計画が明確に示されているかを評価します。
また,自己PR書では,記載された活動履歴やPR内容をもとに,主体性や実行力などの前に踏み出す力,考え抜く力,チームで働く力等,多角的な視点から入学志願者の能力を評価します。
女子枠では,特に「エンジニア若しくは研究者になりたい理由」について,自身の考えや具体性が示されているかを評価します。
- 配点については、調査書20点、志望理由書50点、自己PR書30点
山形大学 工学部 高分子・有機材料工学科の選考方法
総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース)の選考方法
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 面接(口頭試問を含みます。) 口頭試問における出題範囲は次のとおりです。 数学:数学Ⅰ及び数学Aの全領域 理科:次から自分の希望する一つを試験当日に選択 (1) 物理基礎の全領域 (2) 化学基礎の全領域 100点 |
その他選考の情報がありません
山形大学 工学部 化学・バイオ工学科の選考方法
総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース バイオ化学工学コース)の選考方法
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 面接(口頭試問を含みます。) 口頭試問における出題範囲は次のとおりです。 数学:数学Ⅰ及び数学Aの全領域 理科:次から自分の希望する一つを試験当日に選択 (1) 物理基礎の全領域 (2) 化学基礎の全領域 100点 |
その他選考の情報がありません
総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース 応用化学・化学工学コース)の選考方法
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 面接(口頭試問を含みます。) 口頭試問における出題範囲は次のとおりです。 数学:数学Ⅰ及び数学Aの全領域 理科:次から自分の希望する一つを試験当日に選択 (1) 物理基礎の全領域 (2) 化学基礎の全領域 100点 |
その他選考の情報がありません
山形大学 工学部 情報・エレクトロニクス学科の選考方法
総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース 電気・電子通信コース)の選考方法
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 面接(口頭試問を含みます。) 口頭試問における出題範囲は次のとおりです。 数学:数学Ⅰ及び数学Aの全領域 理科:次から自分の希望する一つを試験当日に選択 (1) 物理基礎の全領域 (2) 化学基礎の全領域 100点 |
その他選考の情報がありません
総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース 情報・知能コース)の選考方法
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 面接(口頭試問を含みます。) 口頭試問における出題範囲は次のとおりです。 数学:数学Ⅰ及び数学Aの全領域 理科:次から自分の希望する一つを試験当日に選択 (1) 物理基礎の全領域 (2) 化学基礎の全領域 100点 |
その他選考の情報がありません
山形大学 工学部 機械システム工学科の選考方法
総合型選抜Ⅱ(工学部昼間コース)の選考方法
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | レポート |
|---|---|
| 出題内容 | 当日与えられる課題に対してレポートを作成していただきます。 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 面接(口頭試問を含みます。) 口頭試問における出題範囲は次のとおりです。 数学:数学Ⅰ及び数学Aの全領域 理科:次から自分の希望する一つを試験当日に選択 (1) 物理基礎の全領域 (2) 化学基礎の全領域 100点 |
その他選考の情報がありません
農学部
| 食料生命環境学科 総合型選抜Ⅰ |
プレゼン、面接/口頭試問 |
|---|
山形大学 農学部 食料生命環境学科の選考方法
総合型選抜Ⅰの選考方法
学力テスト・小論文の情報がありません
面接
| 25分程度 | 面接(プレゼンテーション,口頭試問を含みます。)では,プレゼンテーションを行った後,その内容(グループでの成果の場合は役割分担についても問います。)等についての質疑応答と口頭試問を行います。その後,志望理由書等の提出書類及びアドミッション・ポリシーに基づく質疑応答を行います。プレゼンテーションの発表時間は10分程度で,質疑応答と口頭試問を含めて試験時間は25分程度です。 プレゼンテーション及び面接の配点300点。 |
プレゼンテーション
| 10分程度 | 「広義の農学」に含まれる分野の中で,…これまでに自分が熱意を持って取り組んだ事柄について |
書類選考
志望理由書では,求められている内容が様式に従って適切に示されているかを評価します。
プレゼンテーション概要では,プレゼンテーションの内容がわかりやすく論理的に表現されているかを評価します。
配点は100点。
教育学部
| 学校教育教員養成課程 総合型選抜Ⅲ 中学校教員養成コース |
共通テスト受験、面接/口頭試問 |
|---|---|
| 学校教育教員養成課程 総合型選抜Ⅰ 中学校教員養成コース |
面接/口頭試問 |
山形大学 教育学部 学校教育教員養成課程の選考方法
総合型選抜Ⅲ 中学校教員養成コースの選考方法
共通テスト
| 科目 | 配点 |
|---|---|
| 国語 | 200 |
| 地理歴史 | 200 |
| 公民 | 200 |
| 数学 | 200 |
| 理科 | 200 |
| 外国語 | 200 |
| 情報 | 200 |
面接
| 美術分野 出願書類及び添付資料(ポートフォリオを含みます。)をもとに,造形芸術に対する関心や基礎的な知識に関すること及び自身の造形実践や経験の内容,入学後の取り組み等につ いて質問します。 なお,ポートフォリオに含まれる作品の実物(2点以内)を準備してください。 作品は受験者本人が一人で持ち運びできる大きさのものに限ります。 面接200点、実技検査200点、大学入学共通テスト600点 音楽分野 出願書類及び添付資料をもとに,音楽芸術に対する関心や,実技検査の演奏曲又は出願時に提出した作曲作品に関すること及び自身の音楽実践や経験の内容,入学後の取り組み等に ついて質問します。また,音楽の基礎力を問うため,楽典(楽語,音程,音階,調,和音等)について質問します。 面接200点、実技検査400点、大学入学共通テスト600点 保健体育分野 出願書類及び添付資料をもとに,スポーツ,運動,身体等の知識や思考力に関すること及び自身の運動実践や経験の内容,入学後の取り組み等について質問します。 面接200点、実技検査200点、大学入学共通テスト600点 |
書類選考
志望理由書では,山形大学で何を学びたいのかの計画が明確に示されているかを評価します。
また,自己PR書では,記載された活動履歴やPR内容をもとに,山形大学で学ぶ意欲とそれに必要な実技の能力等について評価します。
調査書,志望理由書及び自己PR書を総合して合否を判定します。
配点は100点。
実技検査
美術分野
90分以内で鉛筆による素描のテストを実施します。そのために必要な鉛筆等の画材や道具は各自で準備してください(素描に用いる用紙・画板はこちらで用意します。)。
音楽分野
【声楽】【ピアノ】【管弦打楽器】受験者は,第1次選抜で提出した動画データの楽曲を演奏してください。演奏を途中で止める,又は演奏箇所を指定する場合があります。
【声楽】受験者で,ピアノ伴奏が必要な場合は伴奏者を同伴してください。【管弦打楽器】受験者は,無伴奏で試験を行います。
【作曲】受験者は,機能和声に基づく四声体のバス課題(三和音及び属七の和音による)を実施します(所要時間70分)。
受験者全員に対し「コールユーブンゲン」の試験を実施します(第1巻,原書番号No.48 ~ No.87… から1曲を当日指定します。)。固定ド唱法,移動ド唱法のいずれかを用いてください。
保健体育分野
運動能力を評価するためのテストを実施します。実技検査の詳細に関しては,第1次選抜合格時に示します。
総合型選抜Ⅰ 中学校教員養成コースの選考方法
学力テスト・小論文の情報がありません
面接
| 美術分野 出願書類及び添付資料(ポートフォリオを含みます。)をもとに,造形芸術に対する関心や基礎的な知識に関すること及び自身の造形実践や経験の内容,入学後の取り組み等につ いて質問します。 なお,ポートフォリオに含まれる作品の実物(2点以内)を準備してください。 作品は受験者本人が一人で持ち運びできる大きさのものに限ります。 音楽分野 出願書類及び添付資料をもとに,音楽芸術に対する関心や,実技検査の演奏曲又は出願時に提出した作曲作品に関すること及び自身の音楽実践や経験の内容,入学後の取り組み等に ついて質問します。また,音楽の基礎力を問うため,楽典(楽語,音程,音階,調,和音等)について質問します。 保健体育分野 出願書類及び添付資料をもとに,スポーツ,運動,身体等の知識や思考力に関すること及び自身の運動実践や経験の内容,入学後の取り組み等について質問します。 実技検査及び面接の配点100点。 |
書類選考
志望理由書では,山形大学で何を学びたいのかの計画が明確に示されているかを評価します。
また,自己PR書では,記載された活動履歴やPR内容をもとに,山形大学で学ぶ意欲とそれに必要な実技の能力等について評価します。
調査書,志望理由書及び自己PR書を総合して合否を判定します。
配点は100点。
実技検査
美術分野
90分以内で鉛筆による素描のテストを実施します。そのために必要な鉛筆等の画材や道具は各自で準備してください(素描に用いる用紙・画板はこちらで用意します。)。
音楽分野
【声楽】【ピアノ】【管弦打楽器】受験者は,第1次選抜で提出した動画データの楽曲を演奏してください。演奏を途中で止める,又は演奏箇所を指定する場合があります。
【声楽】受験者で,ピアノ伴奏が必要な場合は伴奏者を同伴してください。【管弦打楽器】受験者は,無伴奏で試験を行います。
【作曲】受験者は,機能和声に基づく四声体のバス課題(三和音及び属七の和音による)を実施します(所要時間70分)。
受験者全員に対し「コールユーブンゲン」の試験を実施します(第1巻,原書番号No.48 ~ No.87… から1曲を当日指定します。)。固定ド唱法,移動ド唱法のいずれかを用いてください。
保健体育分野
運動能力を評価するためのテストを実施します。
実技検査の詳細に関しては,第1次選抜合格時に示します。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!

