山形大学 工学部 機械システム工学科のアドミッションポリシー
機械システム工学科は,機械工学の知識を基礎として,技術が社会や自然に与える影響と技術者が負う責任を熟知し,独創性と創造性に富んだ技術開発を通して,地域・日本のものづくり産業の活性化と社会の発展に国際的視点から貢献できる人材を育成するための教育を行います。
自動車,航空機,船舶,精密機器,ロボット,エネルギー変換等の従来からの機械工学の基幹分野はもとより,生体工学,医用工学,知能工学等を含むより広範な工学分野で活躍可能な人材を輩出します。
機械システム工学科の求める学生像及び入学者選抜方法は以下のとおりです。
◆求める学生像
・新しいことに挑戦し,地域・日本・世界で羽ばたく意欲のある人
・技術が社会や自然に与える影響と技術者が負う責任を熟知し,何をなすべきかを真剣に考える人
・ものづくりが好きで機械に興味があり,機械技術を通してものづくり産業の活性化に貢献したい人
山形大学 工学部 機械システム工学科の基本情報
山形大学 工学部 機械システム工学科の学生数・教員数・定員数
| 学部学生数 | 585人 |
|---|---|
| 教員数 | 29人 |
| 入学定員 | 140人 |
| 収容定員 | -人 |
山形大学 工学部 機械システム工学科で取得できる資格
山形大学 工学部 機械システム工学科の主な就職先・進学先
- 、式会社コロナ、株式会社近藤製作所、サーモス株式会社、株式会社サイプレス・ソリューションズ、サクサ株式会社、サクサテクノ株式会社、株式会社サクラテック、株式会社佐文工業所、サミー株式会社、三機工業株式会社、山九株式会社、株式会社三五、三洋工業株式会社(米沢)、三和工機株式会社、株式会社シーアールイー、株式会社ジーエスエレテック、株式会社シークス、シーケーエンジニアリング株式会社、株式会社ジェイアール東日本情報システム、株式会社JSP、JFEコンテイナー株式会社、自営業、ジェイ-ワイテックス株式会社、静岡県職員、株式会社システムサービス、芝浦機械株式会社、ジヤトコ株式会社、ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社、株式会社ジャムコエアロマニュファクチャリング、株式会社ジャンプジャパン、JUKI産機テクノロジー株式会社、独立行政法人住宅金融支援機構、株式会社常磐エンジニアリング、白河オリンパス株式会社、シロキ工業株式会社、株式会社新来島豊橋造船、株式会社信興テクノミスト、株式会社スガサワ、株式会社杉浦製作所、スズキ株式会社、スタンレー電気株式会社、株式会社SUBARU、スミダ電機株式会社、住友ナコマテリアルハンドリング株式会社、住友理工株式会社、株式会社駿河生産プラットフォーム、精英堂印刷株式会社、セイコーインスツル株式会社、セイコーエプソン株式会社、株式会社セイシン企業、西武鉄道株式会社、セコム工業株式会社、株式会社ゼネテック、ゼブラ株式会社、仙台市職員、セントラル硝子株式会社、相馬共同火力発電株式会社、総務省情報通信行政、株式会社ソフトクリエイトホールディングス、株式会社ソルクシーズ、株式会社第一システムエンジニアリング、株式会社ダイ精研、大成設備株式会社、大同信号株式会社、株式会社太陽工機、大和製罐株式会社、高砂熱学工業株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社タマディック、株式会社タンガロイ、株式会社チノー、中央機工株式会社、鶴岡市職員、テイ・エステック株式会社、株式会社DRD、THK株式会社、THKインテックス株式会社、TDK株式会社、TPR工業株式会社、帝人株式会社、株式会社TTK、デクセリアルズ株式会社、株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社、テクノモリオカ株式会社、株式会社テクノ菱和、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構、株式会社寺岡精工、テルモ株式会社、株式会社デンソーFA山形、デンソーテクノ株式会社、東海旅客鉄道株式会社、株式会社東京インテリア家具、東京エレクトロングループ、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社、東京計器株式会社、東芝プラントシステム株式会社、東北エプソン株式会社、東北電力株式会社、東北電力ネットワーク株式会社、東北パイオニアEG株式会社、東北パイオニア株式会社、東北発電工業株式会社、株式会社東陽理化学研究所、東レエンジニアリング株式会社、TOTO株式会社、栃木県職員、凸版印刷株式会社、株式会社トップエンジニアリング、株式会社トプコン、株式会社トプコン山形、富谷市職員、株式会社登米村田製作所、トヨタ自動車東日本株式会社、トヨタ紡織株式会社、株式会社トランストロン、ナブテスコオートモーティブ株式会社、株式会社ニクニ白鷹、株式会社日産オートモーティブテクノロジー、株式会社日産テクノ、日進工具株式会社、日鉄住金テックスエンジ株式会社、日鉄テックスエンジ株式会社、日東精工株式会社、日東紡績株式会社、日特エンジニアリング株式会社、NITTOKU株式会社、日本エレベーター製造株式会社、日本ケミコン株式会社、日本車輌製造株式会社、日本精工株式会社、日本通運株式会社、株式会社ニフコ山形、ニプロ医工株式会社、日本アビオニクス株式会社、日本軽金属株式会社、日本原燃株式会社、日本航空電子工業株式会社、日本コークス工業株式会社、日本サーモスタット株式会社、日本ジー・ティー株式会社、日本信号株式会社、日本データスキル株式会社、日本電産エレシス株式会社、日本電子株式会社、日本電設工業株式会社、日本ファインセラミックス株式会社、日本プロセス株式会社、パーソルAVCテクノロジー株式会社、パーソルクロステクノロジー株式会社、ハイメカ株式会社、株式会社ハッピージャパン、パナソニック株式会社 空質空調社、株式会社パナソニックシステムネットワークス開発研究所、浜松ホトニクス株式会社、林精器製造株式会社、林テレンプ株式会社、HARIO株式会社、株式会社パロマ、株式会社パワーソリューションズ、株式会社BSNアイネット、株式会社ビーネックステクノロジーズ、東日本旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社仙台支社、東日本旅客鉄道株式会社東京支社、東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社、東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、日立SC株式会社、日立化成株式会社、日立金属株式会社、日立グローバルライフソリューションズ株式会社、株式会社日立建機カミーノ、日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社、日立チャネルソリューションズ株式会社、株式会社日立ニコトランスミッション、株式会社日立ハイテク、株式会社日立ハイテクノロジーズ、株式会社日立パワーソリューションズ、株式会社日立プラントコンストラクション、株式会社ビット、日野自動車株式会社、ファナック株式会社 、フォージテックカワベ株式会社、株式会社フォーラムエンジニアリング、株式会社福島製作所、株式会社フジキン、藤倉航装株式会社、富士重工業株式会社、株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ、富士電機株式会社、株式会社フジドリームエアラインズ、富士フイルムテクノプロダクツ株式会社、富士紡ホールディングス株式会社、株式会社フソウ、プラス・テク株式会社、株式会社FREEDiVE、古河機械金属株式会社、プログレス・テクノロジーズ株式会社、株式会社プロシップ、防衛省・自衛隊、本田技研工業株式会社、株式会社ホンダテクノフォート、前澤給装工業株式会社、株式会社マクシスエンジニアリング、株式会社マクニカ、株式会社マコト精機、株式会社マックスプロジェクト、マツダ株式会社、株式会社マツモトセイコー、三木プーリ株式会社、ミクロン精密株式会社、三菱自動車エンジニアリング株式会社、三菱自動車工業株式会社、三菱電機株式会社、三菱電機ビルソリューションズ株式会社、三菱電機ビルテクノサービス株式会社、三菱マテリアルテクノ株式会社、三ツ星ベルト株式会社、ミドリホクヨー株式会社、ミネベアミツミ株式会社、宮城県職員、株式会社ミルボン、株式会社メイテック、株式会社メイテックフィルダーズ、株式会社モビテック、森永エンジニアリング株式会社、守谷輸送機工業株式会社、株式会社モンベル、矢崎総業株式会社、山一電機株式会社、山形カシオ株式会社、山形県職員、山形航空電子株式会社、山形市職員、学校法人山形電波学園創学館高等学校、山形トヨペット、株式会社山形生コン、山形パナソニック株式会社、ヤマセ電気株式会社、株式会社ヤマダコーポレーション、株式会社ヤマダホールディングス、ヤマハモーターエンジニアリング株式会社、株式会社山本製作所 、株式会社彌満和製作所、株式会社彌満和プレシジョン、株式会社ユアテック、UTエイム株式会社、株式会社ユードム、株式会社ユニバンス、ユニプレス株式会社、株式会社ヨコオ、横浜市職員、株式会社ヨドバシカメラ、株式会社リード、リコーインダストリー株式会社、菱機工業株式会社、レオン自動機株式会社、株式会社レグルカセ、レノボ・ジャパン合同会社、株式会社ワールドインテック、YKK AP株式会社、YKK株式会社、
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
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