- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
筑波技術大学 保健科学部 保健学科の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )
第1回総合型選抜(鍼灸学コース ・理学療法学コース・健康スポーツ学コース)の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願可 |
| 学外併願可否 | 学外併願可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
次の(1)~(3)の各号いずれかに該当する視覚に障害がある者で,両眼の矯正視力がおおむね0.3未満のもの又は視力以外の視機能障害が高度のもののうち,拡大鏡等の使用によっても通常の文字,図形等の視覚による認識が不可能又は著しく困難な程度のもの若しくは将来点字等の特別の方法による教育を必要とすることとなると認められる者とします。
(1) 特別支援学校高等部・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び令和8年3月卒業見込みの者
※特別支援学校は学校教育法等の一部を改正する法律(平成18年法律第80号)第1条の規定による改正前の学校教育法第1条に規定する盲学校を含む。
(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
(3) 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,次のいずれかに該当するもの及び令和8年3月31日までにこれに該当する見込みのもの
ア 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
イ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
ウ 文部科学大臣が別に指定する専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
エ 文部科学大臣の指定した者及び令和8年3月までにこれに該当する見込みの者(昭和23年文部省告示第47号)
オ 高等学校卒業程度認定試験規則により文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)及び令和8年3月31日までに合格見込みの者で,令和8年3月31日までに18歳に達するもの
カ 学校教育法(昭和22年法律第28号)第90条第2項の規程により大学に入学した者であって,当該者を筑波技術大学において,大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
キ 筑波技術大学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,令和8年3月31日までに18歳に達するもの
- ※ 出願資格及び視覚障害の程度に関して不明な点は,巻末の「お問い合わせ先」に照会してください。
- 上記出願資格のカまたはキによる出願者は,出願前に個別の入学資格審査を行いますので,次の申請期間に本学に申請することになります。手続き等の詳細については,巻末の「お問い合わせ先」に照会してください。
申請期間 令和7年9月10日(水)~9月12日(金)
優遇資格なし
第2回総合型選抜(鍼灸学コース ・理学療法学コース・健康スポーツ学コース)の出願条件・出願資格
| 評定基準 | 評定基準なし |
|---|---|
| 併願可否 | 併願可 |
| 学外併願可否 | 学外併願可 |
| 学内併願可否 | 学内併願可 |
| 現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
次の(1)~(3)の各号いずれかに該当する視覚に障害がある者で,両眼の矯正視力がおおむね0.3未満のもの又は視力以外の視機能障害が高度のもののうち,拡大鏡等の使用によっても通常の文字,図形等の視覚による認識が不可能又は著しく困難な程度のもの若しくは将来点字等の特別の方法による教育を必要とすることとなると認められる者とします。
(1) 特別支援学校高等部・高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び令和8年3月卒業見込みの者
※特別支援学校は学校教育法等の一部を改正する法律(平成18年法律第80号)第1条の規定による改正前の学校教育法第1条に規定する盲学校を含む。
(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
(3) 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,次のいずれかに該当するもの及び令和8年3月31日までにこれに該当する見込みのもの
ア 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
イ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
ウ 文部科学大臣が別に指定する専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)を文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
エ 文部科学大臣の指定した者及び令和8年3月までにこれに該当する見込みの者(昭和23年文部省告示第47号)
オ 高等学校卒業程度認定試験規則により文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)及び令和8年3月31日までに合格見込みの者で,令和8年3月31日までに18歳に達するもの
カ 学校教育法(昭和22年法律第28号)第90条第2項の規程により大学に入学した者であって,当該者を筑波技術大学において,大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
キ 筑波技術大学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,令和8年3月31日までに18歳に達するもの
- ※ 出願資格及び視覚障害の程度に関して不明な点は,巻末の「お問い合わせ先」に照会してください。
- 上記出願資格のカまたはキによる出願者は,出願前に個別の入学資格審査を行いますので,次の申請期間に本学に申請することになります。手続き等の詳細については,巻末の「お問い合わせ先」に照会してください。
申請期間 令和7年9月10日(水)~9月12日(金)
優遇資格なし
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
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年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
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推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
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