筑波技術大学 共生社会創成学部の出願書類( 2026年度入試 )
共生社会創成学科の出願書類
視覚障害コース第2回総合型選抜の出願書類
| 調査書 | (1) 特別支援学校(学校教育法等の一部を改正する法律(平成18年法律第80号)第1条の規定による改正前の学校教育法第1条に規定する盲学校を含む。)高等部,高等学校,中等教育学校を卒業した者,及び令和8年3月卒業見込みの者は,文部科学省の定めた様式により,出身学校長が作成し,厳封したものを提出してください。 (2) 高等学校卒業程度認定試験合格者(大学入学資格検定合格者を含む。)は,調査書に代えて,その合格成績証明書を提出してください。また,合格証書の写し又は合格証明書も併せて提出してください。なお,この合格者で特別支援学校又は高等学校に在学したことのある者は,その在学期間中の調査書を併せて提出してください。 (3) 文部科学大臣の指定を受けた専修学校高等課程の学科を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者は,成績証明書及び修了を証明する書類をもって調査書に代えることができます。 (4) 外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの,国際バカロレア資格取得者,アビトゥア資格取得者,バカロレア資格(フランス共和国) 取得者は,当該試験等の成績証明書をもって調査書に代えることができます。 (5) 指導要録等の保存期間の終了及び廃校・被災その他の事情により調査書が得られない場合には,成績証明書,卒業証明書,成績通信簿その他提出できる書類をもって代えることができますので,事前に視覚障害系支援課教務係に相談してください。 |
|---|---|
| 志望の動機 | 下記①②どちらかの方法で提出してください。 ①点字や手書き,またはワード等で作成したものを印刷して提出する「志望の動機」を600字以内にまとめて添付してください。(様式自由)〔点字の場合は,1行32マスの点字用紙で,30行以内〕 ②インターネット出願システムに入力し,システムから出力した用紙を提出する |
| 自己推薦書 | 志願者本人が,次の書類を作成の上,本学所定の「自己推薦書(表紙)」と,「2 志望の動機」をクリップ等でまとめてください。自己推薦書(趣味・特技,資格,これまでの体験・実績等自分の特徴をアピールできるもの。A4サイズ,800字以上 [点字の場合は,1行32マスの点字用紙で40行以上]) |
| 学業以外の業績の証明書,関係者の推薦書等 | 趣味・特技,資格やこれまでの体験・実績等を示すことができる書類等を提出する場合は,自己推薦書に添付してください。(賞状などを提出する場合は,必ず写しを提出してください。) |
| 視覚障害に関する診断書 | 本学所定の用紙(本学ホームページからダウンロード可)を用いて,眼科を専門とする医師が作成し,厳封したものを提出してください。 |
| 住民票の写し(外国人住民志願者のみ) | 現に日本に在住している外国人住民は,在留資格,在留期間が明記された,本人在住の市区町村役場発行の住民票の写し(提出前30日以内に作成されたものに限る)又はこれに代わる書類(「在留カード」(表裏両面をコピーしたもの))を提出してください。 ※登録していない者はパスポートのコピー |
| 入学志願票 | ●インターネット出願システムから手続き・印刷ができる書類 検定料納付後,インターネット出願システムから印刷可能となります。 |
| 宛名シート・チェックシート | ●インターネット出願システムから手続き・印刷ができる書類 出願書類を入れた封筒の表面に「宛名シート」,裏面に「チェックシート」を貼り,チェックシートに同封書類のチェックを付けてください。 |
- 第2回総合型選抜に出願する際,「5 視覚障害に関する診断書」は,第1回総合型選抜,学校推薦型選抜または社会人選抜に出願した場合は提出する必要はありません。
志望理由書の情報がありません。
| 様式・要件 | - |
|---|---|
| 評価項目 | - |
| 評価基準 | - |
事前課題なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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