茨城大学 / 人文社会科学部 現代社会学科
の推薦・総合型選抜(AO入試)情報
出願条件

総合型選抜の出願条件はここをチェック!
  • 出願資格を有しているか
  • 評定は条件を満たしているか
  • 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか

茨城大学 人文社会科学部 現代社会学科の 出願条件・出願資格 ( 2026年度入試 )

学校推薦型選抜の出願条件・出願資格

出願条件
出願資格
優遇対象資格
評定基準調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上の者
併願可否併願不可
学外併願可否学外併願不可
学内併願可否学内併願不可
現役/浪人区分現役生のみ
  • 学力、人物ともに優れ、調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上の者で、現代社会学科の教育研究分野を真摯に学習する意欲があり、出身校の校長が責任をもって推薦できる者
  • ※校長が推薦できる人数に制限はありません。
  • ※英語資格・検定試験及びその他の資格検定試験(CEFR、ケンブリッジ英語検定、実用英語技能検定、GTEC、IELTS、TEAP、TEAPCBT、TOEFL iBT、TOEIC L&R/TOEIC S&W、日本漢字能力検定試験(CBTを含む)、実用数学技能検定試験、統計検定試験、基本情報技術者試験、ITパスポート試験は出願要件ではありませんので、それらの成績を取得していなくても出願することができます。

次の各号のいずれかに該当する者で、 令和8年度大学入学共通テストの教科・科目のうち、本学が指定した教科・科目をすべて受験した者とします。
なお、本学が指定した教科 科目を一つでも受験しなかった者は無資格者となり、本学に出願することはでき ません。
(1) 高等学校又は中等教育学校(以下、「高等学校等」という)を卒業した者及び令和8年3月卒業見込みの者
(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和8年3月修了見込みの者
(3) 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者、又 はこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
(4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者
(5) 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限 る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者
(6) 文部科学大臣の指定した者
(7) 高等学校卒業程度認定試験規則により文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者及び令和8年3月31日までに合格見込みの者 (同規則附則の規定による廃止前の大学入学資格検定規程により大学入学資格検定に合格した者を含む)
(8) 本学において、 個別の入学資格審査により、 高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、令和8年3月31日までに18歳に達するもの
※上記出願資格 (8) で出願する者は、本学における個別入学資格審査が必要となりますので、下記を参照して ください。

<個別の入学資格審査の申請>
一般選抜の出願資格で、茨城大学における個別の入学資格審査が必要な場合は、以下の方法で資格認定の申請を行ってください。

1.申請書類
(1)入学資格審査申請書(添付書類含む)
※様式は、茨城大学ホームページからダウンロードしてください。
また、提出書類の表記が外国語の場合は、必ず日本語訳を添付してください。
(2)返信用封筒(長形3号/120mm×235mm)
※申請者の住所・氏名・郵便番号を明記の上、890円分(速達書留料金)の切手を貼り付けてください。
ただし、郵便料金の改定が行われた場合には、改定時から新料金が適用されます。

2.申請方法
郵送の場合は、封筒表面に「大学入学資格認定申請書在中」と朱書の上、必ず書留郵便としてください。
なお、持参の場合も所定の切手を貼り付けた上で返信用封筒を提出してください。

3.申請期間
(1)令和7年8月1日(金)~8月29日(金)<必着>
(大学入学共通テストの出願に際して本学を志望する者)
(2)令和8年1月19日(月)~1月22日(木)<必着>
(大学入学共通テストの出願に際して他大学の「個別の入学資格審査」を受けた者で本学に志望を変更する者)

4.申請書類の提出先及び問い合わせ先
〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1
茨城大学学務部入試・高大連携課入学試験グループ
電話 029-228-80648066

5.審査方法
本学入学資格審査委員会において、提出書類等に基づき適正に審査を行います。
なお、必要に応じて面接を行うことがあります。

6.審査結果の通知
本学の定める様式により申請者本人に通知します。

  • (1)国公立大学の学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す場合、課さない場合を含む)への出願は、一つの大学・学部に限られます。
    複数の大学・学部への出願は認められません。
  • (2)出願要件に定める学習成績の状況については、調査書に記載された数値〔評定の合計数を評定数で除し、小数点以下第2位を四捨五入〕とします。
  • (3)スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業等により、本学が出願要件として指定する「履修した(している)教科・科目」と名称は異なるが、それに相当する教科科目を設定している場合は、その対応関係を調査書の備考欄に記載してください。
    なお、記載しきれない場合は、対応関係を記載した別紙を付けてください。
  • (4)本学の学校推薦型選抜では、大学入学共通テストを課しません。
  • (5)本学の各学部、学科・課程等が課す小論文、個別テスト、面接、プレゼンテーション及び実技検査等の結果を総合して評価します。
    なお、それぞれが課す小論文、個別テスト、面接、プレゼンテーション及び実技検査等のうち一つでも受験しなかった者は、合否の判定対象にはなりません。
CEFR
1B以上 調査書の配点の一部として評価
ケンブリッジ英語検定
140以上 調査書の配点の一部として評価
実用英語技能検定
1,950以上 調査書の配点の一部として評価
GTEC
930以上 調査書の配点の一部として評価
IELTS
4.0以上 調査書の配点の一部として評価
TEAP
225以上 調査書の配点の一部として評価
TEAPCBT
420以上 調査書の配点の一部として評価
TOEFL iBT
42以上 調査書の配点の一部として評価
TOEIC L&R/TOEIC S&W
1,150以上 調査書の配点の一部として評価
日本漢字能力検定試験(CBTを含む)
2級以上 調査書の配点の一部として評価

評定が低いor有利な資格がない場合の戦略

面接対策の実施

評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。

探究活動の実績を積む

学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。

英語外部資格試験でハイスコアをとる

現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。

総合型選抜のワンポイントアドバイス

正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。

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推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問

総合型選抜とは何ですか?

総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。

一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。

AO入試との違いを教えてください。

総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。

旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。

学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。

学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。

一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。

総合型選抜を受験するメリットは?

総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。

総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。

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