東京学芸大学 教育学部
の推薦・総合型選抜(AO入試)情報
選考方法

東京学芸大学 教育学部の選考方法( 2026年度入試 )

東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程の選考方法

東京学芸大学 教育学部 中等教育教員養成課程の選考方法

東京学芸大学 教育学部 特別支援教育教員養成課程の選考方法

東京学芸大学 教育学部 養護教育教員養成課程の選考方法

東京学芸大学 教育学部 教育支援課程の選考方法

教育支援専攻(E類)生涯スポーツコースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
面接
個人面接。
面接はプレゼンテーションを含んで実施する。
プレゼンテーション
スポーツにおける教育支援に関する内容

書類審査

  • 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。

    【配点】
    入学希望理由書:40点
    活動報告書: 40点
    学修計画書 :20点

東京学芸大学 教育学部 学校教育教員養成課程の選考方法

初等教育専攻(A類)音楽コースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
面接
個人面接又は集団面接。
口頭試問を含む。
口頭試問には高等学校で履修する音楽に関する内容を含む。

面接は3分程度のプレゼンテーションを含んで実施する。
プレゼンテーション
3分程度 「活動報告書」に関する内容について

適性検査

ⅠとⅡのいずれかを選択する。
Ⅰ 新曲視唱,声楽,ピアノ Ⅱ 新曲視唱,声楽,ピアノ,管弦打楽器

① 下表のⅠ・Ⅱのいずれかを選択すること(出願時に登録)。
② 選択した番号内の試験項目は全て必須となる(例:Ⅰ選択者…新曲視唱,声楽,ピアノが必須)。
③ 楽譜の出版社は特に指定が無い場合は不問とする。
④ 暗譜の指定が無いものは楽譜の使用を認める。ただし,譜めくりは各自の責任とする。
⑤ 新曲視唱は8小節,予見30秒間とする。


声楽
自由曲を1曲,原語かつ暗譜で歌う(調は自由。B類声楽課題曲〔別表1〕から選んでもよい)。
オペラ及びオラトリオのアリアについては原調とする。
ただし,通常歌われている調に関してはその限りではない。
自由曲の楽譜は出願時に2部提出すること(B類の声楽課題曲から選ぶ場合も同じ)。
なお,楽譜は1ページA4の大きさとし,テープ等で製本しないこと。

ピアノ
次の中から任意の1曲を選び,第1楽章を暗譜で演奏する。繰り返しは省略。
・J.Haydn:ソナタ ハ短調 Hob.ⅩⅥ:20
・J.Haydn:ソナタ ハ長調 Hob.ⅩⅥ:50
・W.A.Mozart:ソナタ ハ短調 KV457
・W.A.Mozart:ソナタ ハ長調 KV545
・L.v.Beethoven:ソナタ 第 10 番 ト長調 Op.14-2
・L.v.Beethoven:ソナタ 第 19 番 ト短調 Op.49-1


声楽 Ⅰと同じ。

ピアノ Ⅰと同じ。

管弦打楽器
フルート,クラリネット,ホルン,トランペット,トロンボーン,ユーフォニアム,テューバ,ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,コントラバス,マリンバ
上記の楽器から1つを選択(出願時に申告)し,自由曲を1曲演奏する。
繰り返しは省略し,無伴奏で演奏する。
※マリンバ選択者は自由曲のみを演奏し,小太鼓基礎奏法は課さない。

書類審査

  • 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。

    【配点】
    入学希望理由書:40点
    活動報告書: 40点
    学修計画書 :20点

中等教育専攻(B類)情報コースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
面接
個人面接。
面接は口頭試問とプレゼンテーションを含んで実施する。
プレゼンテーション
5分程度 第二次選考で自身が作成した小論文の内容について

書類審査

  • 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。

    【配点】
    入学希望理由書:40点
    活動報告書: 40点
    学修計画書 :20点

初等教育専攻(A類)美術コースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
面接
個人面接又は集団面接。
プレゼンテーションを含む。

適性検査

鉛筆による静物デッサン(2時間)
(注)鉛筆デッサン用具一式を持参すること。
用紙はB3イラストレーションボードを大学で用意する。

書類審査

  • 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。

    【配点】
    入学希望理由書:40点
    活動報告書: 40点
    学修計画書 :20点

初等教育専攻(A類)現代教育実践コースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
面接
個人面接又は集団面接。口頭試問を含む。

書類審査

  • 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。

    【配点】
    入学希望理由書:40点
    活動報告書: 40点
    学修計画書 :20点

初等教育専攻(A類)ものづくり技術コースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考

学力テスト・小論文の情報がありません

面接
個人面接又は集団面接。口頭試問を含む。
プレゼンテーション
5分程度 適性検査

書類審査

  • 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。

    【配点】
    入学希望理由書:40点
    活動報告書: 40点
    学修計画書 :20点

中等教育専攻(B類)音楽コースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
面接
個人面接又は集団面接。口頭試問を含む。
口頭試問には高等学校で履修する音楽に関する内容を含む。

適性検査

専門分野Ⅰ~Ⅴ(声楽=Ⅰ,ピアノ=Ⅱ,管弦打楽器=Ⅲ,作曲=Ⅳ,音楽学=Ⅴ)から1つを選択する。

Ⅰ 新曲視唱,声楽,ピアノ
Ⅱ 新曲視唱,声楽,ピアノ
Ⅲ 新曲視唱,声楽,ピアノ,管弦打楽器
Ⅳ 新曲視唱,声楽,ピアノ,作曲
Ⅴ 新曲視唱,声楽,ピアノ,音楽学

詳細については以下のとおり。
① 希望する専門分野に応じて,下表のⅠ~Ⅴから1つを選択すること(出願時に登録)。(声楽=Ⅰ,ピアノ=Ⅱ,管弦打楽器=Ⅲ,作曲=Ⅳ,音楽学=Ⅴ)
② 選択した番号内の試験項目はすべて必須となる(例 Ⅰ選択者…新曲視唱,声楽,ピアノが必須)。
③ 楽譜の出版社は特に指定がない場合は不問とする。
④ 暗譜の指定がないものは楽譜の使用を認める。ただし,譜めくりは各自の責任とする。
⑤ 新曲視唱は8小節,予見30秒間とする。


声楽
1) 声楽課題曲7曲〔別表1〕のなかから3曲を選び,試験場で監督者から指定された1曲を,原語かつ暗譜で歌う。
2) 声楽課題曲7曲〔別表1〕以外の自由曲1曲を,原語かつ暗譜で歌う(調は自由)。
オペラ及びオラトリオのアリアについては原調とする。
ただし,通常歌われている調に関してはその限りではない。
自由曲の楽譜は出願時に2部提出すること。
なお,楽譜は1ページA4の大きさとし,テープなどで製本しないこと。

ピアノ
J.S.Bach:6つの小プレリュード BWV933~938,又はインヴェンションとシンフォニアBWV772~801 より任意の1曲を選び暗譜で演奏する。繰り返しは省略。


ピアノ
L.v.Beethoven:ピアノソナタ第1番~第 18 番より任意の1曲を選び,第1楽章を暗譜で演奏する。繰り返しは省略。

声楽
声楽課題曲7曲〔別表1〕のなかから2曲を選び,試験場で監督者から指定された1曲を,原語かつ暗譜で歌う。


管弦打楽器
フルート,クラリネット,ホルン,トランペット,トロンボーン,ユーフォニアム,テューバ,ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,コントラバス,マリンバ
上記の楽器から1つを選択(出願時に申告)し,自由曲を1曲演奏する。繰り返しは省略し,無伴奏で演奏する。
※マリンバ選択者は自由曲のみを演奏し,小太鼓基礎奏法は課さない。

ピアノ Ⅰと同じ。
声楽 Ⅱと同じ。


作曲
1) 与えられた低音旋律及び高音旋律に4声体和声を作る(転調,転位音を含む)。試験時間は 90 分。
2) 自作品(自筆又はコンピュータによる浄書,コピー可)を出願時に提出すること。形式,演奏形態及び曲数は自由(提出作品についての面接試問を含む)。提出楽譜は返還しない。

ピアノ Ⅰと同じ。

声楽 Ⅱと同じ。


音楽学 1) 小論文(80 分)2) 面接(口頭試問を含む)

ピアノ Ⅰと同じ。

声楽 Ⅱと同じ。

  • 〔別表1〕B類の声楽課題曲
    ① F.Gasparini:Lasciar d'amarti(ト短調,ヘ短調,ニ短調)
    ② F.Gasparini:Caro laccio(ヘ長調,変ホ長調,変ニ長調)
    ③ G.Paisiello:Nel cor più non mi sento(ト長調,ヘ長調,変ホ長調)
    ④ L.v.Beethoven:Ich liebe dich(ト長調,ヘ長調,変ホ長調)
    ⑤ F.Schubert:An die Musik(ニ長調,ハ長調)
    ⑥ 大中 寅二:椰子の実(イ長調,ト長調)
    ⑦ 山田 耕筰:かやの木山の(ニ長調,ハ長調,変ロ長調)

    1) ①~③は,イタリア歌曲集1(全音楽譜出版社),イタリア古典声楽曲集1(教育芸術社),古典イタリア歌曲集(カワイ出版)を使用すること。
    2) ⑥は,2番までを演奏すること。

書類審査

  • 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。

    【配点】
    入学希望理由書:40点
    活動報告書: 40点
    学修計画書 :20点

中等教育専攻(B類)美術コースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
面接
個人面接又は集団面接
口頭試問を含む。
口頭試問には高等学校で履修する音楽に関する内容を含む。

面接は3分程度のプレゼンテーションを含んで実施する。
プレゼンテーション
3分程度 「活動報告書」に関する内容について

適性検査(実技)

石膏デッサン(2時間)〔鉛筆又は木炭,併用も可〕
(注)鉛筆デッサン用具一式又は木炭デッサン用具一式を持参すること。
用紙・イーゼル・カルトンは大学で用意する。

書類審査

  • 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。

    【配点】
    入学希望理由書:40点
    活動報告書: 40点
    学修計画書 :20点

中等教育専攻(B類)保健体育コースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
面接
個人面接。
面接はプレゼンテーションを含んで実施する。
プレゼンテーション
保健体育の授業に関する内容

書類審査

  • 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。

    【配点】
    入学希望理由書:40点
    活動報告書: 40点
    学修計画書 :20点

中等教育専攻(B類)家庭コースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
小論文
出題形式 非公表
出題内容 非公表
時間 非公表
面接
個人面接又は集団面接。
面接はプレゼンテーションを含んで実施する。
プレゼンテーション
5分以内 自身が日常生活のなかから課題をみつけ,解決を目指して計画を立て,家庭科で学んだ知識や技術をいかして実践した内容について

書類審査

  • 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。

    【配点】
    入学希望理由書:40点
    活動報告書: 40点
    学修計画書 :20点

中等教育専攻(B類)技術コースの選考方法

学力テスト・小論文
2次試験
その他選考

学力テスト・小論文の情報がありません

面接
個人面接又は集団面接。
口頭試問を含む。
プレゼンテーション
5分程度 適性検査

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推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問

総合型選抜とは何ですか?

総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。

一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。

AO入試との違いを教えてください。

総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。

旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。

学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。

学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。

一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。

総合型選抜を受験するメリットは?

総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。

総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。

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