東京学芸大学 教育学部 学校教育教員養成課程 初等教育専攻(A類)音楽コースの選考方法( 2026年度入試 )
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | 非公表 |
| 時間 | 非公表 |
小論文
| 出題形式 | 非公表 |
|---|---|
| 出題内容 | 非公表 |
| 時間 | 非公表 |
面接
| 個人面接又は集団面接。 口頭試問を含む。 口頭試問には高等学校で履修する音楽に関する内容を含む。 面接は3分程度のプレゼンテーションを含んで実施する。 |
プレゼンテーション
| 3分程度 | 「活動報告書」に関する内容について |
適性検査
ⅠとⅡのいずれかを選択する。
Ⅰ 新曲視唱,声楽,ピアノ Ⅱ 新曲視唱,声楽,ピアノ,管弦打楽器
① 下表のⅠ・Ⅱのいずれかを選択すること(出願時に登録)。
② 選択した番号内の試験項目は全て必須となる(例:Ⅰ選択者…新曲視唱,声楽,ピアノが必須)。
③ 楽譜の出版社は特に指定が無い場合は不問とする。
④ 暗譜の指定が無いものは楽譜の使用を認める。ただし,譜めくりは各自の責任とする。
⑤ 新曲視唱は8小節,予見30秒間とする。
Ⅰ
声楽
自由曲を1曲,原語かつ暗譜で歌う(調は自由。B類声楽課題曲〔別表1〕から選んでもよい)。
オペラ及びオラトリオのアリアについては原調とする。
ただし,通常歌われている調に関してはその限りではない。
自由曲の楽譜は出願時に2部提出すること(B類の声楽課題曲から選ぶ場合も同じ)。
なお,楽譜は1ページA4の大きさとし,テープ等で製本しないこと。
ピアノ
次の中から任意の1曲を選び,第1楽章を暗譜で演奏する。繰り返しは省略。
・J.Haydn:ソナタ ハ短調 Hob.ⅩⅥ:20
・J.Haydn:ソナタ ハ長調 Hob.ⅩⅥ:50
・W.A.Mozart:ソナタ ハ短調 KV457
・W.A.Mozart:ソナタ ハ長調 KV545
・L.v.Beethoven:ソナタ 第 10 番 ト長調 Op.14-2
・L.v.Beethoven:ソナタ 第 19 番 ト短調 Op.49-1
Ⅱ
声楽 Ⅰと同じ。
ピアノ Ⅰと同じ。
管弦打楽器
フルート,クラリネット,ホルン,トランペット,トロンボーン,ユーフォニアム,テューバ,ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,コントラバス,マリンバ
上記の楽器から1つを選択(出願時に申告)し,自由曲を1曲演奏する。
繰り返しは省略し,無伴奏で演奏する。
※マリンバ選択者は自由曲のみを演奏し,小太鼓基礎奏法は課さない。
書類審査
- 学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」)のうち「思考力・判断力・表現力等」,「主体性を持ち,多様な人々と協働しつつ学習する態度」及び「教師又は教育支援人材への意欲・適性」を評価します。
【配点】
入学希望理由書:40点
活動報告書: 40点
学修計画書 :20点
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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