山梨大学 教育学部
の推薦・総合型選抜(AO入試)情報

山梨大学 教育学部のアドミッションポリシー

▼育成目標

【豊かな人間性と教育文化を創造する教員の養成】
本学の入学者受け入れ方針に加え、教育に対する情熱と課題を解決する高い実践力を備え、豊かな人間生活の構築に寄与する教員の養成を目指しています。
そのために、協働性や生涯にわたる学びへの意欲と能力を育成し、人間・社会・自然等に関する幅広い教養と教育についての高度な実践力と専門性を持った教員を養成する教育・研究を行います。

▼求める資質・能力・人物像

教育学部では教員を目指す強い意志を持った人を求めています。そのために、以下のような資質・能力を持つ人の受験を期待します。

・子どもの育ちや学校教育について高い関心を持てる人

・自ら深く学ぶために課題を見出すことができる人

・課題の解決に向けた探求の努力を継続する意欲のある人

・多様な考えの人たちと協力できるコミュニケーション能力や協調性を備えた人

▼入学前に学習しておくことが期待される内容

本学部における教育は、高等学校等で修得する各教科に関して基礎的な学力を有することを前提に行われます。
また、論理的な思考力、自分の考えを適切に表現できる力、コミュニケーション能力、及び各分野への関心や探究心を備えておくことを期待します。
各教科・科目においては、広く以下のような内容を心がけて学習しておくことが重要です。

・国語については、現代文、古文、漢文における基礎的な知識と読解力

・地理歴史・公民については、履修した各科目における基礎的な知識と社会的思考力

・数学については、履修した各科目における基礎的な知識と数学的思考力

・理科については、履修した各科目における基礎的な知識・技能と科学的思考力

・外国語については、外国語による聞く、読む、話す、書くことに関する基礎的な知識・技能

・情報については、情報処理または問題解決に関する基礎的な知識・技能

・家庭については、家庭生活に関する基礎的な知識・技能

・音楽については、音楽に関する基礎的な知識と表現技能

・美術については、美術に関する基礎的な知識と造形能力

・保健体育については、保健体育とスポーツに関する基礎的な知識・技能

各コースの育成目標と求める能力・人物像、試験区分別の入学者選抜の基本方針
▼幼児教育コース

<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、主として小学校教育を理解した幼稚園教員および幼児教育を理解した小学校教員の養成を行います。他者とともに学び合う機会を大切にしながら、子どもの思いや願いに寄り添ってその育ちを支える教育者の育成を目指しています。
人間や社会といった広い視野から、子どもの発達や教育を考えることに関心があり、幼児期・児童期の子どもの教育に情熱を持った学生を求めています。

<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと個別学力検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストでは7教科、個別学力検査では英語を課すこととし、修学に必要な知識・思考力・表現力等を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。

一般選抜(後期日程)
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは、情報に加え、3~4教科の選択とし、特に重点的に学習した教科の基礎学力を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。

学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、小論文と面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、教育や子どもの発達過程に関わる論題を出題し、コースでの学習の前提となる思考力・判断力・表現力を総合的に評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。

3年次編入学
3年次編入学では、学力試験及び出願書類の審査結果を総合して判定し、合格者を決定します。

▼障害児教育コース

<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、高度な教職教養や専門教養を通して障害のある子どものことを深く理解した上で、確かな実践的技能を駆使して、かつ同僚と協働して、熱意および探究心をもちながらその子どもに働きかけることのできる教員の養成を目指しています。
子どもの心のメカニズムや障害のある子どもが抱える生活上の困難さ、学校教育のあり方などに強い興味や関心があり、特別支援学校や小学校などの教員を目指す学生を求めています。

<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと個別学力検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストでは7教科、個別学力検査では英語を課すこととし、修学に必要な知識・思考力・表現力等を評価します。
面接では、自己表現力や他者理解力、およびコースの教育活動や研究活動への意欲などを総合的に評価します。

一般選抜(後期日程)
一般選抜(後期)では、大学入学共通テストと面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは、情報に加え、3~4教科の選択とし、特に重点的に学習した教科の基礎学力を評価します。
面接では、自己表現力や他者理解力、およびコースの教育活動や研究活動への意欲などを総合的に評価します。

学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、小論文と面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、子どもの発達や学校教育などに関する事項について出題し、コースでの学習の前提となる思考力・判断力・表現力を総合的に評価します。
面接では、自己表現力や他者理解力、およびコースの教育活動や研究活動への意欲などを総合的に評価します。

3年次編入学
3年次編入学では、学力試験及び出願書類の審査結果を総合して判定し、合格者を決定します。

▼言語教育コース

<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、人間の思考・表現・コミュニケーションの基盤である言語の教育を担う教員の養成を目指しています。
1年次では全学共通教育科目および学部共通科目等を学び、1年次後期から「国語教育系」「英語教育系」の2つの専門領域に分かれて学びます。
「国語教育系」では、日本語、日本文学(古典・近代)、漢文学、書写・書道、国語科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の国語科や書道の教員を目指す学生を求めています。
「英語教育系」では、英語学、英米文学、英語コミュニケーション、異文化理解、英語科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の英語科の教員を目指す学生を求めています。

<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと個別学力検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストでは7教科、個別学力検査では国語と英語を課すこととし、修学に必要な知識・思考力・表現力等を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。

一般選抜(後期日程)
一般選抜(後期)では、大学入学共通テストと面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは、情報に加え、国語、地歴または公民、外国語の3教科を課し、基礎学力を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。

学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、小論文と面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、言語や教育に関わる論題を出題し、コースでの学習の前提となる思考力・判断力・表現力を総合的に評価します。
面接では、コース・系の教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。なお、国語教育系の志望者に英語教育について質問したり、英語教育系の志望者に国語教育について質問したりすることはありません。

3年次編入学
3年次編入学では、学力試験及び出願書類の審査結果を総合して判定し、合格者を決定します。

▼生活社会教育コース

<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、人間生活とその基盤となる人間社会を創造していくための豊かな教養と実践的指導力を持つ教員の養成を目指しています。
1年次では全学共通教育科目および学部共通科目等を学び、1年次後期から「社会科教育系」「家政教育系」の2つの専門領域に分かれて学びます。
「社会科教育系」では、法学、政治学、社会学、経済学、哲学・倫理学、歴史学、地理学及び社会科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の社会科の教員を目指す学生を求めています。
「家政教育系」では、食物学、被服学、住居学、保育学、家庭経営学及び家庭科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の家庭科の教員を目指す学生を求めています。

<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと個別学力検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストでは6~7教科、個別学力検査では英語を課すこととし、修学に必要な知識・思考力・表現力等を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。

一般選抜(後期日程)
一般選抜(後期)では、大学入学共通テストと面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは、情報に加え、3~4教科の選択とし、特に重点的に学習した教科の基礎学力を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。

学校推薦型選抜I(教科別推薦入試) 
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、小論文と面接を志望する系(社会科教育系・家政教育系)ごとに課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文は、社会科教育系では私たちの社会と教育に関わる論題を、家政教育系では家庭生活と教育に関わる論題を出題し、コース・系での学習の前提となる思考力・判断力・表現力等を総合的に評価します。
面接では、コース・系の教育活動に対する理解や、教職への意欲・適性を評価します。

学校推薦型選抜I(専門・総合学科推薦入試)
家政教育系では、小論文と面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、家庭生活と教育に関わる論題を出題し、家政教育系での学習の前提となる思考力・判断力・表現力等を総合的に評価します。
面接では、家政教育系の教育活動に対する理解や、高等学校での家庭科に関する学習、教職への意欲・適性を評価します。

3年次編入学
3年次編入学では、学力試験及び出願書類の審査結果を総合して判定し、合格者を決定します。

▼科学教育コース

<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、自然科学を理解するための総合的な視野と、理数系の深い専門知識を持った教員の養成を目指しています。
1年次では全学共通教育科目および学部共通科目等を学び、1年次後期から「数学教育系」「理科教育系」「技術教育系」の3つの専門領域に分かれて学びます。
「数学教育系」では、代数学、幾何学、解析学、確率・統計、数学科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の数学の教員を目指す学生を求めています。
「理科教育系」では、物理学、化学、生物学、地学、理科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の理科の教員を目指す学生を求めています。
「技術教育系」では、木材加工学、金属加工学、機械工学、電気・電子工学、情報工学、農学、技術科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校の技術の教員、高等学校の工業の教員を目指す学生を求めています。

<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと個別学力検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストでは6教科、個別学力検査では数学と理科を課すこととし、修学に必要な知識・思考力・表現力等を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。

一般選抜(後期日程)
一般選抜(後期)では、大学入学共通テストと面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは6教科を課し、基礎学力を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。

学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、小論文と面接を志望する系(数学教育系・理科教育系・技術教育系)ごとに課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、科学(数学または理科または技術)や教育に関わる論題を出題し、コース・系での学習の前提となる思考力・判断力・表現力を総合的に評価します。
面接では、コース・系の教育活動に対する理解、入学後の教育研究に対する意欲や教科(数学または理科または技術)に関する資質・能力を評価します。

学校推薦型選抜I(専門・総合学科推薦入試)
技術教育系では、口頭試問を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のため申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、口頭試問の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
口頭試問では、コース・技術教育系での学習の前提となる知識・技能・思考力・判断力・表現力を有しているかを判定するための学力評価(「英語」、「数学」、「理科」及び「課題研究」に関する内容を含みます。)を行うとともに、コース・系の教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。

3年次編入学
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山梨大学 教育学部の基本情報

山梨大学 教育学部の学生数・教員数

学部学生数 507人
教員数 80人
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推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問

総合型選抜とは何ですか?

総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。

一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。

AO入試との違いを教えてください。

総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。

旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。

学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。

学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。

一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。

総合型選抜を受験するメリットは?

総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。

総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。

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