山口大学 経済学部 経営学科のアドミッションポリシー
アドミッションポリシー情報がありません
山口大学 経済学部のアドミッションポリシー
山口大学経済学部では,共通教育の学修,経済,経営などの学部共通基礎科目,各学科の専門教育科目,そして伝統ある少人数教育ゼミナール等の学修を通して,「社会に貢献しうる実践的経済人の育成」を目指します。
そのために次のような学生の入学を求めています。
求める学生像
[1]真に人間的な平和・幸福・豊かさを探求し,公正・公平を追求する心を持った人
[2]国や地域を越えた多くの人々との出会いを大切にし,国際社会や地域社会に貢献したいと思っている人
[3]経済社会における諸問題に関心を持ち,関連分野で能力を発揮したい人
[4]経済学・経営学・法学等を学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を持っている人
[5]入学目的を明確に持ち,自ら問いを見いだし,自分の頭で柔軟かつ論理的に考え,他人の意見を尊重しつつ, 率直に議論・対話のできるリーダーシップにあふれた個性的な人
[6]総合的な視野で現代社会の諸問題を考察し,高度専門職業人等を目指す人
入学者選抜の基本方針
山口大学の入学者選抜の基本方針に従って,山口大学経済学部の教育を受けるにふさわしい能力・適性を備えた入学者を受け入れるために,学力の3要素をふまえて評価する入試を実施します。
入試ごとに学力の3要素の中で重視する部分を設定して多様な入試を適切な方法で実施し,多面的・総合的に選抜します。
大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等
山口大学経済学部での4年間をより豊かで充実したものとするためには,単に知識を修得するだけではなく,正確な情報を選び取り活用できるリテラシー能力や,多くの異なる考えの人々と意見を交わし,互いに認め合うことのできるコミュニケーション能力を高めていくことも重要です。
以上のことから,本学部に入学するまでに,以下のことを学び,身に付けておくことが期待されます。
1.国語については,資料や文章を読むための読解力と自分の考えを適切に表現するための作文能力
2.地理歴史・公民については,歴史的事実や新聞・ニュース報道を通じて,世界の動きに関心を持つ好奇心と探究心および観察力
3.数学については,単に公式を暗記し問題に当てはめるだけではなく,論理的な思考を展開するために必要な理解力と応用力(商業高校においては,簿記について同様の理解力と応用力)
4.英語については,資料や文章を読むための読解力と日常生活において意思疎通を行うための基本的なコミュニケーション能力
5.論理的な思考に基づいて自らの考えを口述により適切に表現できる力
6.情報については,情報処理または問題解決における基礎的な知識と技能
山口大学のアドミッションポリシー
山口大学は,「山口大学憲章」に掲げる基本理念に基づき,学士課程のディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)及びカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)を定め,「発見し,はぐくみ,かたちにする」を実践し,地域,日本,世界に寄与できる人材の育成を目指します。そのために,次のような学生の入学を求めています。
求める学生像
[1]「発見し,はぐくみ,かたちにする」を実現できる基礎的な知識・技能や思考力・判断力をもつ人
[2]専門的な知識・技能の修得に向けて,学ぶ意欲や好奇心が旺盛で,チャレンジ精神のある人
[3]多様な価値観のなかで,他者に自分の考えや意見を論理的に説明できる人
[4]明確な目的意識をもち,高い目標を掲げて努力してきたことを積極的に伝えることができる人
このような学生を受け入れるために,学部の募集単位ごとに多様な入学者選抜を実施します。
入学者選抜の基本方針
山口大学の教育を受けるにふさわしい能力・適性を備えた入学者を受け入れるために,学力の3要素をふまえて評価する入試を実施します。
入試ごとに学力の3要素の中で重視する部分を設定して多様な入試を適切な方法で実施し,多面的・総合的に選抜します。
一般選抜の前期日程では,高等学校で履修した教科の幅広い基礎学力を大学入学共通テストで評価するとともに,本学での学修に適合する知識・技能を重視し,教科試験を中心として学力を測る個別テストを行い,総合的に審査します。
一般選抜の後期日程では,高等学校で履修した教科の幅広い基礎学力を大学入学共通テストで評価するとともに,本学での学修に適合する知識・技能だけでなく,思考力・判断力・表現力,主体的に学習に取り組む態度・協働性などを幅広く測る小論文,面接などの個別テスト等を行い,総合的に審査します。
総合型選抜では,出願書類や講義等理解力試験,面接を用いて,学部・学科が求める基礎的な学力や知識・技能,思考力・判断力・表現力や主体的に学習に取り組む態度・協働性などを評価し,総合的に審査します。
学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)では,出願書類,小論文,面接を用いて基礎学力や学部・学科等が求める知識・技能を測るとともに,思考力・判断力・表現力,主体的に学習に取り組む態度・協働性などを評価し,総合的に審査します。
学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す)では,高等学校で履修した教科の幅広い基礎学力を大学入学共通テストで評価するとともに,小論文で思考力・判断力・表現力などを評価し,面接試験や出願書類の内容によって人間性や主体的に学習に取り組む態度・協働性などを評価し,総合的に審査します。
その他の特別入試では,多様な背景を持つ人材をそれぞれの特性に基づいて評価し,審査する入試を実施します。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
合格へ導く4つのステップ
圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート
年間カリキュラム
の作成
目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。
コーチング面接
【25コマ】
推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)
動画コンテンツ
の視聴
推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。
添削サポート
【全10回】
出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!
