弘前大学 教育学部 学校教育教員養成課程 総合型選抜I(美術専修)の選考方法( 2026年度入試 )
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面接
| 30分程度 | 配点は300点。 複数の教員により受験者1人ずつの面接を行う。 1人当たり30分程度とする。 日本及び諸外国の美術に関する知識等についての口頭試問を含め,志望動機,適性等について面接を行う。 面接時に過去3年以内に自作した作品を持参すること。(1人で一度に搬入搬出できるものにすること。)上記の作品とは,絵画,彫刻,デザイン,工芸,映像メディア※の作品や任意の大きさのファイルに綴じた学習成果を示す資料,若しくはデッサンのことである。 出願の際に提出された調査書及び当日に持参された作品は,採点せ ず,面接時の参考資料とする。なお,面接室への危険物の持ち込みは,禁止とする。 ※映像メディア作品を持参する場合は,試験日の1週間前までに入試課に連絡すること。作品はMP4形式で3分以内とし,本人のノート型コンピュータやタブレット端末の持ち込みによる再生を原則とする。その際,面接室内の外部ディスプレイへの出力を前提として,HDMI出力の可能なディスプレイアダプタを携帯すること。機材その他によって再生できない場合の代替策も準備しておくこと。 |
実技
デッサン
- 配点は300点。
基本的な造形能力をみる。
複数の教員により評価する。
鉛筆によるデッサン:「与えられたモチーフと自分の手」
サイズ:八つ切りケント紙
鉛筆描画用具を持参すること。試験実施時間は2時間とする。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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