山形大学 / 医学部 看護学科
の推薦・総合型選抜(AO入試)情報
アドミッションポリシー

山形大学 医学部看護学科のアドミッションポリシー

生命の尊厳と人権の擁護を重んずる倫理観を基盤とし,誠実で豊かな人間性を備えた看護師・保健師を育成する看護学教育を行っています。(※令和7年度より助産師養成課程の学生募集を停止。大学院教育へ移行予定。)

保健・医療・福祉に関わる人々と協働して,根拠に基づく安全な看護を提供できる人材を育成するためのカリキュラムを編成しています。

社会と人々の生活の変化を敏感に捉え,看護の役割・機能・責務について必要に応じた変革を実行できる看護職者を育成することを教育理念としています。

卒業生の多くは地域及び日本各地の医療機関で看護職として活躍しています。また,教育研究者として大学で活躍している人や海外で活動する人も増加しています。

このように看護学科では,社会からの多様なニーズに応え,人々の健康と福祉の向上に貢献できる看護職・看護教育研究者の育成を行っています。このような看護学科の求める学生像及び入学者選抜方法は以下のとおりです。

◆求める学生像

・人々の健康と福祉に強い関心を持ち,科学的に追及する姿勢と持続的な学習意欲を持つ人

・心身ともに健康で,誠実で高い倫理性を持つ人

・他人への思いやりと円滑な人間関係を形成できるコミュニケーション能力を持つ人

・看護職として保健・医療・福祉に貢献することへの強い意志を持つ人

山形大学 医学部のアドミッションポリシー

医学部には,医学科と看護学科の2学科があります。

医学科は,新設医学部・医科大学の一期校として昭和 48 年に地域医療の中核として設立され,以来,「広い視野を持ち,自ら学び,考え,創造し,それらを生涯にわたって発展させることのできる医師及び医学研究者を養成する」という建学の精神に基づき,すでに 5,000 人の卒業生を世に送り出しています。

看護学科は,平成5年に東北・北海道地区ではじめての国立4年制大学として設立されました。時代の要請に柔軟に対応できる知識・技術と豊かな人間性を備えた看護職者を養成し,すでに 1,883 人の卒業生を医療人及び専門的研究者として世に送り出しています。

医学部の学生は卒業後,地域医療の第一線をはじめとして,日本各地の様々な医療機関で,また国際的にも世界各地の研究機関で広く活躍しています。
今後さらに地域に根ざし世界で活躍する医療人を育成するため,医学部は以下の「求める学生像」に記された資質を持っている人を受け入れます。

◆求める学生像(3つ の C)

C h a l l e n g e : 科学的研究心が強く,現代の保健医療が抱える諸問題の解決に自ら考え,粘り強い学習意欲を持って挑戦できる人

Cooperation: 医療人に求められる高度な倫理観と豊かな人間性を備えていることに加え,医療活動がチームで行われることをよく理解して共に働く人々と良好な人間関係を形成できる人

Contribution: 世界水準の医学看護学を背景に,高度な地域医療の実践を通じて人類の健康福祉に貢献する意欲を持つ人

◆入学者選抜の基本方針

「求める学生像」にふさわしい学生を選抜するために,医学科及び看護学科では一般選抜と学校推薦型選抜を実施します。
入学試験では,以下に示す医学科及び看護学科のそれぞれのアドミッション・ポリシーに従って,多様な観点から受験者の学力や資質を評価します。

山形大学のアドミッションポリシー

山形大学は,教育目標に定める人材を育成するため,高等学校等の教育課程の教科・科目の修得により培われた基礎学力を備え,主体的に学習や研究に打ち込むための3つの C(Challenge:挑戦意欲,Cooperation:協働意欲,Contribution:社会貢献意欲)を持つ人を受け入れます。

このような学生を適正に受け入れるために,多様な方法で選抜を実施します。

総合型選抜なら志望校のランクアップも!トライの推薦・総合型選抜コース
まずはお気軽にお問い合わせください 資料をダウンロード 教室検索
0120-555-202(9:00〜23:00 / 土日・祝日も受付中)

指導形態(対面/オンラインなど)の
ご希望もお気軽にご相談ください

推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問

総合型選抜とは何ですか?

総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。

一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。

AO入試との違いを教えてください。

総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。

旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。

学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。

学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。

一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。

総合型選抜を受験するメリットは?

総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。

総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。

トライの推薦・総合型選抜コース 2025年度合格者数6,217名 国公立大 合格実績 私立大 合格実績
まずはお気軽にお問い合わせください 資料をダウンロード 教室検索
0120-555-202(9:00〜23:00 / 土日・祝日も受付中)

指導形態(対面/オンラインなど)の
ご希望もお気軽にご相談ください

合格へ導く4つのステップ

圧倒的な合格実績を生み出す、
他塾にはない徹底的なサポート

年間カリキュラム
の作成

イメージ

目標とする志望校や現在の思考力レベルから、合格のために個別の専用カリキュラムを作成します。また、志望大学や興味のある学問から、併願校受験の戦略も提案します。

コーチング面接
【25コマ】

イメージ

推薦・総合型選抜に特化した専門コーチが入試対策をサポートします。面談の際には生徒の将来像や志望理由の深掘りを徹底的に行い、より深みのある志望理由の完成に導きます。(質問対応も可)

動画コンテンツ
の視聴

イメージ

推薦・総合型選抜の合格に必要な能力や対策方針をプロ講師が解説します。入試に精通したプロの目線でエッセンスを伝えますので、合格のためにすべきことが明確になります。

添削サポート
【全10回】

イメージ

出願書類や小論文など、大学別に必要な書類を専門チームが添削しアドバイスします。執筆・添削・書き直し、という工程を繰り返すことで、書類の完成度を着実に高めます。

トライならマンツーマン授業で
志望校に特化した
オーダーメイドの対策が可能です!
まずはお気軽にお問い合わせください 資料をダウンロード 教室検索
0120-555-202(9:00〜23:00 / 土日・祝日も受付中)

指導形態(対面/オンラインなど)の
ご希望もお気軽にご相談ください

トライの合格実績
まずはお気軽にお問い合わせください 資料をダウンロード 教室検索
0120-555-202(9:00〜23:00 / 土日・祝日も受付中)

指導形態(対面/オンラインなど)の
ご希望もお気軽にご相談ください

山形大学 医学部の学科一覧

山形大学の学部一覧

山形大学のキャンパス一覧

トライの推薦・総合型選抜コース
資料ダウンロード
電話番号0120-555-202(9:00〜23:00 / 土日・祝日も受付中)