横浜国立大学 経済学部のアドミッションポリシー
経済学部(経済学科)が求める学生像
経済学部は、経済社会の重要な問題を把握し、明晰な分析能力を備えて、問題解決の方向を探究する力をもち、必要な情報にアクセスしてそれらを情報発信できる力をもった人材の育成を目指す。よって、次に示す人の入学を求める。
経済学部(経済学科)が求める学生像
・経済・社会・歴史・制度・法律に深い関心をもち、世界経済を長期的に展望する能力を育み、国際社会が抱える問題の解決に取り組みたい人
・市場システム・経済社会制度を学び、経済学的手法で経済社会の諸問題の解決に挑戦したい人
・必要な情報に自分からアクセスして自己の思考で整理し、さらに自ら情報を発信する力を身に付けたい人
経済学部(経済学科)が入学者に求める知識や能力・水準
経済学部経済学科では入学後,以下の教育を実施するために,次に示す知識や能力・水準を入学者に求める。
・経済の理論・応用や地域の制度・歴史などについてバランスのとれた教育を実施するために、高等学校教育における幅広い基礎的な知識や技能の習得を求める。
・グローバル化する経済の仕組みが理解できる教育を実施するために、数理的・論理的な思考力とあわせて、英語による国際コミュニケーション能力と表現力を求める。
・各国・地域の固有な条件を理解する教育を実施するために、偏見をもたずに多様な人々と協働して学ぶ態度を求める。
経済学部(経済学科)の入学者選抜の基本方針
経済学部経済学科では、入学者に求める関心、意欲、態度、また必要な知識や能力・水準を確認するため、複数の受験機会と多様な入学者選抜を次のように実施する。
総合型選抜(一般プログラム)
第1次選抜では書類(英語スコア)により選抜を行い、第2次選抜では自己推薦書および他の提出書類により複数の面接員による個人面接試験を行い、熱意と適性を総合的に判断する。大学入学共通テストの成績および第2次選抜の成績により、最終合格者を決定する。
横浜国立大学 経済学部の基本情報
横浜国立大学 経済学部の学生数・教員数
| 学部学生数 | 1,179人 |
|---|---|
| 教員数 | -人 |
- 教員数データなし
横浜国立大学 経済学部の主な就職先・進学先
- GA technologies、ザイマックス、三菱HCキャピタル、アクセンチュア、EY新日本有限責任監査法人、日揮ホールディングス、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー、アビームコンサルティング、ベイカレント・コンサルティング、みずほフィナンシャルグループ、東京電力ホールディングス、PwCコンサルティング、三菱UFJフィナンシャル・グループ、フューチャー、NTTデータグループ、りそなホールディングス、有限責任あずさ監査法人、みずほリサーチ&テクノロジーズ、シグマクシス・ホールディングス、PwC Japan有限責任監査法人、デロイトトーマツコンサルティング、マネジメントソリューションズ、船井総合研究所、シンプレクス、データアナリティクスラボ、マクニカホールディングス、ランドマーク税理士法人、ABI、CARTA HOLDINGS、エイジス、ストライク、ニチレイロジグループ本社、ファーストリテイリング、組織理論、日宣、日本経営、表参道キャピタル、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、日本クレアス税理士法人、野村ホールディングス、学校法人中央大学、河合塾マナビス、創英コーポレーション、学究社、明光ネットワークジャパン、バルセロナ、西武・プリンスホテルズワールドワイド、JTB、地域医療機能推進機構、全国市町村職員共済組合連合会、レバレジーズ、FPTソフトウェアジャパン、パーソルキャリア、全国銀行協会、アサイン、ジェイエイシーリクルートメント、ベルシステム24、星野リゾート・マネジメント、三菱UFJインフォメーションテクノロジー、東京海上日動システムズ、日本アスペクトコア、農中情報システム、東京国税局、経済産業省、国土交通省東京航空局、財務省、東京都庁、神奈川県庁、山梨県庁、さいたま市役所、札幌市役所、山口県庁、石川県庁、鳥取市役所、藤沢市役所、福岡市役所
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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