山梨大学 生命環境学部
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アドミッションポリシー

山梨大学 生命環境学部のアドミッションポリシー

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山梨大学のアドミッションポリシー

求める人物像

山梨大学は、「地域の中核、世界の人材」の標語の下、地域の知の拠点として、専門性をもって世界で活躍できる人を育てることを目指しています。
これを実現するため、学部・学科などの教育プログラムには、その修了に必要な教養、汎用能力、専門能力をすべて身につけられるカリキュラムが編成されています。
本学では、これらのカリキュラムを、知的好奇心をもって継続的・主体的に修得して卒業し、専門分野に関する高度な能力を通じて社会に貢献する志をもつとともに、入学時において以下のような基礎的な資質能力を有する人を求めます。

入学者に求める資質・能力(1)

高等学校で履修する、国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語等について、内容を理解し、高校卒業程度の知識を有している人その他、各教育プログラムの学修に必要な資質・能力(思考力・判断力・表現力など)を有する人

(1) ここでは入学試験で評価できる項目のみが挙げられており、順法の精神など、社会通念上大学生が当然備えているべき項目までは記載していません。

山梨大学 生命環境学部 生命工学科のアドミッションポリシー

▼育成目標【自然と社会の共生科学の創生】

本学の入学者受け入れ方針に加え、自然と社会の共生科学に基づき、広範な知識を統合し、問題を発見し解決する能力を身につけ、持続可能な地域社会の繁栄に貢献できる人材の育成を目指しています。
そのために、文理融合の視点から生命・食・環境・経営などの諸課題を多角的に分析し、その解決に向けて実践的に取り組むことのできる教育・研究を行います。

▼求める資質・能力・人物像

生命環境学部では、「自然と社会の共生科学の創生」を目指し、次のような資質と能力を持つ人を求めています。

・高等学校で履修する各教科・科目をまんべんなく学修し、基礎知識を身につけていること

・自然環境の成り立ちや生物の多様性などを理解するために、理科(物理、化学、生物、地学)や数学、情報など、自然科学や数理科学の基礎学力を身につけていること

・社会の特質や人間としての在り方などについて理解するために、社会科学の基礎となる社会(地理、歴史、公民)の基礎学力を身につけていること

・文章を読解したり自らの考えを論理的な文章で表現したりするために、国語の基礎学力を身につけていること

・グローバルな問題に取り組むために、必要な基礎的な外国語の能力を有すること

・実験やフィールド調査を自主的かつ継続的に取り組むことのできる行動力を有すること

・教員や先輩、友人、留学生等と積極的に対話できるコミュニケーション力を有すること

▼生命工学科

<育成目標と求める能力・人物像>
バイオインフォマティクス、ナノバイオテクノロジー、ゲノミクスをはじめとする先端バイオを学ぶことにより、食品生産、健康増進、再生医学、バイオエネルギー、環境保全などに関する新しい技術を創出する能力を身につけ、各分野の技術者や研究者の育成を目指しています。そのために、次のような人を求めています。

・バイオサイエンスを理解し、バイオテクノロジーを身につけるために、生物を中心とした学問領域に加え、多様な物質を扱う化学に関する知識を有していること

・論理的思考力を養うため、数学の素養を身につけていること

・入学試験で課している科目について、十分な学力を有していること

<入学前に学習しておくことが期待される内容>
バイオサイエンスを理解し、バイオテクノロジーを身につけるために、生物を中心とした学問領域に加え、多様な物質を扱う化学に関する知識が必要です。論理的思考力を養うため、数学の素養も期待しています。

<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
本選抜では、大学入学共通テストと個別学力検査において学力重視の入試を行います。
大学入学共通テストでは6教科8科目を課し、個別学力検査では理科・数学を課します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
一般選抜(後期日程)
本選抜では、大学入学共通テストと面接を課します。
大学入学共通テストでは4教科6科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。
面接では、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。さらに、入学後の教育研究に対する意欲や適性を判断するために、口頭試問も含めて評価を行います。
学校推薦型選抜Ⅰ
本選抜では、出願書類と面接により、本学科で学ぶ強い意欲を有した学生を求める入試を行います。
「調査書」と「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。
面接においては、志望理由について、アドミッションポリシーを理解し、学科で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。また口頭試問で入学後の学習・研究の前提となる知識・思考力・判断力・表現力を有しているかを判定するための学力評価(理科および数学に関する内容を含みます。)を行います。
私費外国人留学生入試 
本入試では、大学入学共通テストを免除し、日本留学試験、本学が実施する面接試験及び出身学校長が作成した、最終卒業高等学校の成績証明書、TOEFL又はTOEICの成績を総合して判定し、合格者を決定します。

山梨大学 生命環境学部 地域食物科学科のアドミッションポリシー

▼育成目標【自然と社会の共生科学の創生】

本学の入学者受け入れ方針に加え、自然と社会の共生科学に基づき、広範な知識を統合し、問題を発見し解決する能力を身につけ、持続可能な地域社会の繁栄に貢献できる人材の育成を目指しています。
そのために、文理融合の視点から生命・食・環境・経営などの諸課題を多角的に分析し、その解決に向けて実践的に取り組むことのできる教育・研究を行います。

▼求める資質・能力・人物像

生命環境学部では、「自然と社会の共生科学の創生」を目指し、次のような資質と能力を持つ人を求めています。

・高等学校で履修する各教科・科目をまんべんなく学修し、基礎知識を身につけていること

・自然環境の成り立ちや生物の多様性などを理解するために、理科(物理、化学、生物、地学)や数学、情報など、自然科学や数理科学の基礎学力を身につけていること

・社会の特質や人間としての在り方などについて理解するために、社会科学の基礎となる社会(地理、歴史、公民)の基礎学力を身につけていること

・文章を読解したり自らの考えを論理的な文章で表現したりするために、国語の基礎学力を身につけていること

・グローバルな問題に取り組むために、必要な基礎的な外国語の能力を有すること

・実験やフィールド調査を自主的かつ継続的に取り組むことのできる行動力を有すること

・教員や先輩、友人、留学生等と積極的に対話できるコミュニケーション力を有すること

▼地域食物科学科

<育成目標と求める能力・人物像>
果樹や野菜などの農作物の栽培、食品やワインの製造、及びその栄養・有用成分の機能と利用などに関する食物科学や農学の知識・技術を習得し、食料問題の解決に生かせる人材の育成を目指しています。そのために、次のような人を求めています。

・本学科の教育研究の内容を理解するための基礎となる授業科目(生物、化学、物理学、数学等)を十分に理解できていること

・自らの考えを論理的に伝える基礎として、高等学校で学ぶ国語・英語を身につけていること

・食料生産・利用あるいはワイン製造に関する問題解決に向けて、主体的に粘り強く自己研鑽につとめる熱意と実行力があること

・本学科で学んだことを活かして地域社会で活躍したいという目的意識と向上心があること

<入学前に学習しておくことが期待される内容>
食物生産あるいはワイン製造に関する課題を解決するためには、原料の生産・加工・利用等を含む総合的な知識が必要です。したがって、高等学校で学ぶ化学・生物などの理科科目を十分に理解できていることを望んでいます。また、自らの考えを論理的に伝える基礎として、高等学校で学ぶ国語・英語を身につけておくことを期待しています。

<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
本選抜では、大学入学共通テストと個別学力検査において学力重視の入試を行います。
大学入学共通テストでは6教科8科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。個別学力検査では理科・数学の記述試験を課し、論理的思考力・判断力・表現力を評価します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を総合的に評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
一般選抜(後期日程)
本選抜では、大学入学共通テストと面接を課します。大学入学共通テストでは6教科8科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。面接では、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
総合型選抜Ⅱ
本選抜では、出願書類と面接による第1段階選抜を実施し、最終選抜では大学入学共通テストで6教科8科目において基礎学力を評価します。
「調査書」では、「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価します。「多面的・総合的な評価のための申告書」では、実行力と課題解決能力、協働性、主体的に学習に取り組む態度を身につけているかを総合的に判定します。面接では、農と食への興味、思考力・判断力・表現力、および課題の認識力と設定力を評価します。
私費外国人留学生入試
本入試では、大学入学共通テストを免除し、日本留学試験、本学が実施する面接試験及び出身学校長が作成した、最終卒業高等学校の成績証明書、TOEFL又はTOEICの成績を総合して判定し、合格者を決定します。

山梨大学 生命環境学部 環境科学科のアドミッションポリシー

▼育成目標【自然と社会の共生科学の創生】

本学の入学者受け入れ方針に加え、自然と社会の共生科学に基づき、広範な知識を統合し、問題を発見し解決する能力を身につけ、持続可能な地域社会の繁栄に貢献できる人材の育成を目指しています。
そのために、文理融合の視点から生命・食・環境・経営などの諸課題を多角的に分析し、その解決に向けて実践的に取り組むことのできる教育・研究を行います。

▼求める資質・能力・人物像

生命環境学部では、「自然と社会の共生科学の創生」を目指し、次のような資質と能力を持つ人を求めています。

・高等学校で履修する各教科・科目をまんべんなく学修し、基礎知識を身につけていること

・自然環境の成り立ちや生物の多様性などを理解するために、理科(物理、化学、生物、地学)や数学、情報など、自然科学や数理科学の基礎学力を身につけていること

・社会の特質や人間としての在り方などについて理解するために、社会科学の基礎となる社会(地理、歴史、公民)の基礎学力を身につけていること

・文章を読解したり自らの考えを論理的な文章で表現したりするために、国語の基礎学力を身につけていること

・グローバルな問題に取り組むために、必要な基礎的な外国語の能力を有すること

・実験やフィールド調査を自主的かつ継続的に取り組むことのできる行動力を有すること

・教員や先輩、友人、留学生等と積極的に対話できるコミュニケーション力を有すること

▼環境科学科

<育成目標と求める能力・人物像>
豊かな自然環境を次世代に残すために必要な知識や技術を学ぶことによって、自然と共生した持続可能な社会の形成に貢献できる人材の育成を目指しています。そのために、本学および生命環境学部で定めた入学者受入方針に加えて、次のような人を求めています。

・自然の仕組みや自然と人間との関係に興味があり、それを追究するための知識や方法を深く学ぶ意思のある人

・環境に関わる学問的課題や社会的課題を自ら見出し、広い視野と深い思考力に基づき、他者と協働しながら課題解決に向けた取り組みができる人

<入学前に学習しておくことが期待される内容>
高等学校で履修した数学や情報、物理、化学、生物、地学といった理系科目に加え、自分の言葉で他者とコミュニケーションをとるための国語や外国語の素養が身についていることを望んでいます。さらに、地理歴史、公民といった社会系科目に対する理解と同時に、環境に対する関心や興味を持っていることを期待しています。

<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
本選抜では、大学入学共通テストと総合問題を課します。
大学入学共通テストでは6教科8科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。総合問題では、記述・論述の問題によって論理的思考力・判断力・表現力・課題の認識力を評価します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を総合的に評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
一般選抜(後期日程)
本選抜では、大学入学共通テストと面接を課します。
大学入学共通テストでは6教科8科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。面接では、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
総合型選抜Ⅱ
本選抜では、出願書類と面接による第1段階選抜を実施し、最終選抜では大学入学共通テストで6教科8科目において基礎学力を評価します。
「調査書」では、「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価します。「多面的・総合的な評価のための申告書」では、実行力と課題解決能力、協働性、主体的に学習に取り組む態度を身につけているかを総合的に判定します。面接では、自然や社会への興味、思考力・判断力・表現力、および課題の認識力と設定力を評価します。
私費外国人留学生入試
本入試では、大学入学共通テストを免除し、日本留学試験、本学が実施する面接試験及び出身学校長が作成した、最終卒業高等学校の成績証明書、TOEFL又はTOEICの成績を総合して判定し、合格者を決定します。

山梨大学 生命環境学部 地域社会システム学科のアドミッションポリシー

▼育成目標【自然と社会の共生科学の創生】

本学の入学者受け入れ方針に加え、自然と社会の共生科学に基づき、広範な知識を統合し、問題を発見し解決する能力を身につけ、持続可能な地域社会の繁栄に貢献できる人材の育成を目指しています。
そのために、文理融合の視点から生命・食・環境・経営などの諸課題を多角的に分析し、その解決に向けて実践的に取り組むことのできる教育・研究を行います。

▼求める資質・能力・人物像

生命環境学部では、「自然と社会の共生科学の創生」を目指し、次のような資質と能力を持つ人を求めています。

・高等学校で履修する各教科・科目をまんべんなく学修し、基礎知識を身につけていること

・自然環境の成り立ちや生物の多様性などを理解するために、理科(物理、化学、生物、地学)や数学、情報など、自然科学や数理科学の基礎学力を身につけていること

・社会の特質や人間としての在り方などについて理解するために、社会科学の基礎となる社会(地理、歴史、公民)の基礎学力を身につけていること

・文章を読解したり自らの考えを論理的な文章で表現したりするために、国語の基礎学力を身につけていること

・グローバルな問題に取り組むために、必要な基礎的な外国語の能力を有すること

・実験やフィールド調査を自主的かつ継続的に取り組むことのできる行動力を有すること

・教員や先輩、友人、留学生等と積極的に対話できるコミュニケーション力を有すること

▼地域社会システム学科

<育成目標と求める能力・人物像>
経済・経営・行政に強い関心をもち、経済・経営・政策に関する社会科学および数学的な見方や考え方を学び、国際的視野をもって、観光や食をはじめとする産業創造等を通し地域社会の持続的な発展に貢献できる人材の育成を目指しています。そのために、次のような人を求めています。

・普段から新聞や書籍を読み、政治・経済の動向や現代社会の問題に強い関心を持っている人

・さまざまな学問分野の成果を自ら取り込む真摯な姿勢とこれをさまざまな場面で生かす能力がある人

・科学的知見に基づき地域社会の繁栄の実現に貢献できる人

<入学前に学習しておくことが期待される内容>
日常的に新聞や書籍を読み、政治・経済の動向や現代社会の問題へ関心を寄せる習慣を身につけておくことを期待しています。

<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
本選抜では、大学入学共通テストと個別学力検査において学力重視の入試を行います。
大学入学共通テストで6教科7科目又は5教科7科目、個別学力検査では国語または数学から1科目と英語を課します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
一般選抜(後期日程)
本選抜では、大学入学共通テストと面接を課します。
大学入学共通テストでは6教科7科目又は5教科7科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。面接では、入学後の学修・研究に対する意欲や適性を評価します(口頭試問を課す場合があります)。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
総合型選抜Ⅱ
本選抜では、出願書類と面接による第1段階選抜を実施し、最終選抜では大学入学共通テストで6教科7科目又は5教科7科目において基礎学力を評価します。
「調査書」では、「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価します。「多面的・総合的な評価のための申告書」では、実行力と課題解決能力、協働性、主体的に学習に取り組む態度を身につけているかを総合的に判定します。面接では、入学後の学修に対する意欲、社会への興味、思考力・判断力・表現力を総合的に評価します(口頭試問を課す場合があります)。
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推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問

総合型選抜とは何ですか?

総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。

一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。

AO入試との違いを教えてください。

総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。

旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。

学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。

学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。

一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。

総合型選抜を受験するメリットは?

総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。

総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。

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