北海道教育大学 教育学部 教員養成課程 総合型選抜(自己推薦入試)美術文化専攻(岩見沢校)の出願書類( 2026年度入試 )
| 入学志願票〔所定様式〕 | 出願サイトにて,必要事項入力後に生成される様式を印刷してください。(A4判片面印刷としてください) |
|---|---|
| 自己推薦書〔所定様式〕 | 北海道教育大学ホームページから様式をダウンロードして,作成してください。(A4判両面印刷としてください) なお,作成にあたっては,行数等の様式の変更は行わず,自分自身で考えて作成してください。 また,生成AIの使用は認めません。 |
| 調査書 | 出身学校長が作成し,厳封されたものを提出してください。 指導要録の保存期間が経過した場合,又は,廃校・被災その他の事情により調査書が得られない場合は,卒業証明書又は成績通信簿を提出してください。 高等学校卒業程度認定試験及び大学入学資格検定の合格者で調査書が得られない場合は,合格証書のコピー又は合格証明書,及び成績証明書を提出してください。(高等学校卒業程度認定試験合格者等で受験科目を一部免除された場合は,その免除された科目を履修した高等学校等の成績証明書を提出してください。) |
| ポートフォリオ (作品ファイル) | ・掲載作品のジャンルは問いません。 ・掲載作品数は20点以内とします(ページ数は問いません)。 ・作品には通し番号を付してください。 ・作品の写真を掲載する場合はカラーでキャビネ判以上の大きさとします。写真はプリンター印刷でも構いませんが,その際は写真プリント用紙を使用してください(普通紙は不可)。 ・作品の写真のそれぞれに「題名」,「寸法」,「素材」,「技法」,「作品の解説」等を明記してください。グループ制作の場合は,自分の関わり方について触れること。 ・ファイルの大きさはA3までとし,一冊にしてください(形式は問いません。)。 ・ポートフォリオに映像資料をつける場合は,指定のフォーマット(H. 264コーデックで圧縮されたMOV,MP4)のデータを収めたUSBメモリかDVD(データ用) 1点を添付してください。また,その映像資料の作品内容(内容を解説する文章,制作担当,写真,制作年や再生時間等の情報)も必ずポートフォリオに載せてください。 ・ホームページやコンピュータゲームなどデジタルコンテンツの場合は,ポートフォリオにその内容がわかるように図説したものを含めてください。 ・作品だけではなく,美術に関わる特記する活動があれば,含めてもかまいません。 ・提出されたポートフォリオは返却いたしません。なお,作成にあたっては,自分自身で考えて作成してください。また,生成AIの使用は認めません。 ■ポートフォリオを送付する場合の注意 出願書類と同じ郵便でポートフォリオを送付してください。郵送方法は定型外普通郵便(書留・速達),またはレターパックとする。(ゆうパックや宅配便等によるものは受け付けません。) |
| 証明書(所定様式) | 北海道教育大学ホームページの募集要項のページから様式をダウンロードし,ポートフォリオの掲載作品が志願者本人の作成したものであることの証明書(志願者以外の第三者が自署により証明したもの。)をポートフォリオに添付し,提出してください。 |
| 証明書等貼付用紙 | ・「自己推薦書⑵活動履歴」に記載した活動内容・資格等について,証明書等がある場合は,本学所定の用紙に書類のコピーを貼付し提出してください。 ・書類は縮小コピー等で整理して貼付し,重ねたり,折りたたんだりして貼付しないようにしてください。また,貼付する書類がない場合も必ず提出してください。 |
志望理由書の情報がありません。
| 様式・要件 | - |
|---|---|
| 評価項目 | - |
| 評価基準 | - |
事前課題なし
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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