横浜国立大学 理工学部 機械・材料・海洋系学科 総合型選抜(材料工学EP)の選考方法( 2026年度入試 )
共通テスト
| 科目 | 配点 |
|---|---|
| 数学 | 200 |
| 理科 | 200 |
| 外国語 | 200 |
面接
| 第1次選抜合格者に対して、面接試験(口頭試問)を課します。 (面接試験(口頭試問)の内容) 複数の面接員による個人面接(口頭試問)で、自己推薦書に関する説明と質疑、志望動機、材料工学教育プログラムに対する熱意、教育プログラムで学んだ後の将来の夢、健全な大学生活を送るうえでの適性、入学後の抱負などを評価します。 加えて、理工学的考えに基づく論理的思考力、理解力、表現力も審査し、今まで学んできた数学、理科(物理、化学)などを活用した理工学的な考え方、材料工学教育プログラムに対する興味、知識や考え方を他者へ合理的に説明できる能力を評価します。 |
書類選考
- 第1次選抜
書類審査とします。
以下の書類により、 材料工学教育プログラムへの熱意と適性の評価を行います。
(1) 自己推薦書(所定様式)
材料工学教育プログラムに対する熱意を600字程度で、 当プログラムを学んだ後の将来の夢を600字程度で自己推薦してください。
図表を入れても結構ですが字数に含みません。 文字・図表は手書きが条件です。
記入の際は黒のボールペ ン (摩擦等で消えないインク) を使用してください。
また、 自己推薦書を裏付 ける実績を証明する資料のコピー (ポスター・造形物は写真)を添付しても構いません。
(2) 調査書等
材料工学教育プログラムへの適性を判断するために使用します。
推薦・総合型選抜にかんするよくあるご質問
総合型選抜とは何ですか?
総合型選抜は、従来の筆記試験の点数だけでなく、受験生の考え方や大学への思い、人物像、将来性などを多面的に評価して合否を決定する入試方法です。
一般選抜が主に学力試験の点数で合否を判断するのに対し、総合型選抜は受験生の個性や意欲、大学・学部との適性(アドミッション・ポリシーとの合致)を重視するのが大きな特徴です。
AO入試との違いを教えてください。
総合型選抜は、以前は「AO入試」と呼ばれていましたが、2021年度入試から名称が「総合型選抜」に変更されました。
旧AO入試では、学力試験を課さずに人物評価や意欲、適性を重視することもありましたが、総合型選抜ではアドミッション・ポリシーへの合致や人物評価に加え、何らかの形で学力の評価を行うことが原則となっています。
学校推薦型選抜・指定校推薦との違いを教えてください。
学校推薦型選抜は、出身高校からの推薦書が必要不可欠です。推薦を受けるためには、評定平均やスポーツ・文化活動で一定の基準を満たしていることが求められます。
一方、総合型選抜は高校からの推薦が不要で、出願条件さえ満たせれば誰でも出願できる点が大きな違いです。また、成績だけでなく、「大学で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。
総合型選抜を受験するメリットは?
総合型選抜の最大のメリットは、ワンランク上の大学へのチャンスがあることです。
総合型選抜では、筆記試験による学力評価が中心となる一般選抜とは異なり、主体性や協調性、行動力など多面的な力が重視されるため、たとえ学力が平均的な水準であっても、その他の面において際立った強みがあれば、ワンランク上、あるいはそれ以上の大学に合格することも珍しくありません。
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