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指定校推薦で不合格になることはある?落ちる理由と合格に向けた対策

指定校推薦で不合格になることはある?落ちる理由と合格に向けた対策

「指定校推薦で落ちることはあるの?」
「校内選考を通過すれば合格できるって本当なのかな」
「万が一指定校推薦で不合格になった場合はどうするべき?」

指定校推薦は、校内選考を突破すると、100%に近い確率でその大学に合格できると言われている入試形式です。

ただし、評定平均が基準を満たしていない場合はそもそも校内選考を通過できないことがあり、大学側の入試の評価が低い場合には校内選考を通過していても不合格になる可能性があります。

希望の進路を実現するためには、指定校推薦で落ちる原因を理解した上で、しっかりと対策を立てることが大切です。

本記事では、指定校推薦で落ちる理由や合格のためにやるべきこと、不合格になった場合の代替策を解説します。

指定校推薦で確実に合格し、志望大学への進学をスムーズに決めたい方は、ぜひ参考にしてください。

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指定校推薦で落ちることはある?まずは校内選考突破を目指そう

指定校推薦で落ちることはある?まずは校内選考突破を目指そう

指定校推薦は、出願すればほぼ100%の確率で志望大学に合格できるといわれている入試形式です。

ただし、在籍校からの推薦が必須であり、合格のためには、まず「校内選考」を突破しなければなりません。

ここでは、上記も含めた指定校推薦の基本的な情報について、以下の3つを解説します。

  • 指定校推薦の流れ
  • 校内選考を突破すれば落ちる可能性は低い
  • 医学部など一部の学校・学部では落ちる可能性も

指定校推薦の全体像を正しく把握し、選考に向けて準備を整えましょう。

指定校推薦の流れ

指定校推薦の基本的な流れは、以下のとおりです。

6〜8月頃・各大学における推薦枠の決定
・希望者の募集を開始
8〜10月頃・希望者が多い場合には校内選考を実施
・選考結果の決定と通知
11月頃・大学への出願手続き
11〜12月頃・入学試験の実施
12月頃・合格発表
・入学手続き

校内選考で最も重視されるのは、高校1年生から3年生の1学期(あるいは前期)までの成績を数値化した「評定平均」です。

加えて、欠席・遅刻日数などの生活態度や、部活動・委員会活動といった課外活動での実績も評価されます。

高校は、大学から与えられた推薦枠にふさわしい生徒を、責任をもって選抜します。在籍校から推薦された生徒は、「○○高校の代表」として大学側に見られることを覚えておきましょう。

一方で、指定校推薦における大学の入試内容は、書類選考や面接、小論文が中心です。

なお、指定校推薦の出願基準や流れについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

校内選考を突破すれば落ちる可能性は低い

校内選考を突破すれば、指定校推薦で落ちる可能性は極めて低いと言えます。

大学側は、高校が責任をもって推薦した生徒の学力・人間性を信頼しているため、不合格にすることは基本的にありません。

しかし、例外的に不合格となるケースも存在します。たとえば、提出書類に不備があったり、面接での態度が悪かったりした場合には、大学側は合格を見送るでしょう。

医学部など一部の学校・学部では落ちる可能性も

合格率が非常に高いと言われる指定校推薦でも、医学部など一部の学校・学部では、不合格になる可能性があります。

これらの学部は、専門的な知識や高い倫理感が求められる性質上、面接や小論文で適性・学習意欲が厳しく評価されるためです。

実際に、指定校推薦の合格率が30〜50%台にとどまる医学系の大学もあります。例として、獨協医科大学の令和7年度入試における指定校推薦の志願者数や合格者数、合格率をまとめました。

志願者数合格者数合格率
68名23名約33.8%

参照:入学試験結果(令和7年度)|獨協医科大学

このように、学部によっては合格率が低い場合もあるため、「推薦だから安心」と油断せず、校内選考を突破後は入試に向けて十分な準備をしておくことが大切です。

指定校推薦で落ちる8つの理由

指定校推薦で落ちる8つの理由

指定校推薦に落ちる理由としては、主に以下の8つが考えられます。

  • 【校内選考】評定平均値が基準・条件を満たしていない
  • 【校内選考】欠席・遅刻が多いなど生活態度に問題がある
  • 【校内選考】部活動や委員会活動の実績が不足している
  • 【大学選考】小論文・筆記試験・面接の評価が低い
  • 【大学選考】出願書類の不備や虚偽記載がある
  • 【大学選考】試験当日に遅刻・欠席や事前課題の未提出がある
  • 【大学選考】合格後に入学手続きをしていない
  • 【例外的ケース】SNS投稿や重大な問題行動がある

「校内選考」「大学選考」などの場面別に詳しい理由を解説しているため、気になる項目からチェックしてみてください。

【校内選考】他の志望者より評定平均が低かった

校内選考で落ちる理由として多いのが、同じ推薦枠を狙う他の志望者に評定平均の差で競り負けるケースです。

指定校推薦では「評定平均4.0以上」などの出願条件が定められていますが、基準を満たしていても、より高い評定平均を持つ生徒が同じ枠を希望していれば、選考で負けてしまいます

人気の高い大学では希望者が集中しやすく、わずか0.1の差で明暗が分かれるケースも珍しくありません。

評定平均は高校1年生からの成績がすべて反映されるため、3年生になってから挽回するのは難しいのが現実です。

早い時期から定期テスト対策に真剣に取り組み、少しでも高い評定平均を積み上げておくことが、校内選考突破につながります。

なお、指定校推薦に必要な評定平均や、校内選考で重視されるポイントを詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

【校内選考】欠席・遅刻が多いなど生活態度に問題がある

評定平均が基準をクリアしていても、欠席・遅刻が多いなど、生活態度に問題がある場合、校内選考で落とされる可能性があります。

指定校推薦は、高校の代表者を大学に推薦する制度のため、自己管理ができない生徒は候補から外されてしまうのです。

もちろん、病気や怪我などのやむを得ない事情での欠席・遅刻は、学校側も配慮してくれます。

一方で、原因不明の欠席や遅刻が多いと、高校側から「大学入学後にきちんと通い続けられるのか」と疑問視されるでしょう。

校内選考を突破するには、日頃から誠実な行動・態度を心がけ、先生からの信頼を得ることが大切です。

【校内選考】部活動や委員会活動の実績が不足している

評定平均が同程度のライバルがいる場合、部活動や委員会活動といった課外活動での実績が選考の決め手となることがあります。

つまり、課外活動での実績が不足していると、ライバルにわずかな差をつけられて選考に落ちるかもしれません。

課外活動での実績は、学力だけでは測れない主体性・協調性の高さを示す、重要なアピール材料の一つです。

ただ参加するだけでなく、「3年間継続した」「部長や委員長を務めた」などの実績がある場合は、特に高い評価を受けやすくなります。

複数の活動を少しずつやるよりも、一つの活動に真剣に取り組み、責任ある役割を果たした経験のほうが重視される傾向です。

現時点で課外活動の実績が足りない場合は、ボランティアなど、今からできる活動に取り組むことから始めてみましょう。

【大学選考】小論文・筆記試験・面接の評価が低い

校内選考を通過しても、大学で実施される小論文・面接の評価が極端に低ければ、不合格になる可能性があります。

小論文の解答欄がほとんど白紙だったり、面接官の質問に対して的外れな回答をしたりすると、「準備不足」だと判断されるでしょう。

志望校に合格するためには、小論文で自分の考えを論理的に説明し、面接で誠実な受け答えをすることが大切です。

校内選考を通過したからといって油断せず、小論文の添削を受けたり模擬面接で練習したりすることで、合格の可能性を確実に高めることができます。

【大学選考】出願書類の不備や虚偽記載がある

「出願書類に不備がある」「事実と異なる内容が記載されている」などのミスも、指定校推薦で落ちる原因となるため注意が必要です。

ハンコの押し忘れや写真の貼り忘れなどの単純なミスでも、大学によっては受理してもらえないかもしれません。

また、活動実績などを偽って記載することも避けましょう。虚偽記載が発覚した場合、たとえ合格後であっても、大学側から入学を拒否される可能性があります。

校内選考を突破したにもかかわらず、些細なミスで大学進学のチャンスを逃すのは、非常にもったいないことです。

そのため、出願書類の作成後は必ず先生や保護者の方に確認してもらい、完璧な状態で大学に提出しましょう。

【大学選考】試験当日に遅刻・欠席や事前課題の未提出がある

試験当日の遅刻や欠席も、不合格につながる可能性があります。そのため、電車の遅延など万が一の事態も想定し、当日は時間に余裕を持って行動しましょう。

合格後に事前課題の提出を求められた場合は、期日を厳守することが大切です。未提出のままでは「入学の意思がない」と見なされ、合格が取り消される可能性があります。

最後まで気を抜かず、責任ある行動を心がけましょう

【大学選考】合格後に入学手続きをしていない

指定校推薦で無事に合格しても、指定された期間内に手続きを完了しないと、入学を認めてもらえない可能性があります。

合格通知を受け取って安心してしまい、「入学金の振り込みを忘れた」「必要書類の提出期限を過ぎてしまった」というケースは少なくありません。

そのため、志望校に合格したら、まず保護者と入学手続きのスケジュールを共有しましょう。

入学金の納付期限や書類の提出日をカレンダーに書き込むなど、管理を徹底することが大切です。

【例外的ケース】SNS投稿や重大な問題行動がある

SNSへの不適切な投稿や校内外での問題行動が発覚した場合、大学側から例外的に合格を取り消されることがあります。

指定校推薦で受験する生徒は、高校卒業まで「○○高校の代表」という立場です。

そのため、差別的な内容の投稿や、飲酒・喫煙をうかがわせる投稿、法律に触れる行為については厳しく対処されます。

一度失った信頼を取り戻すのは、簡単なことではありません。軽はずみな言動や行動が自分の将来を台無しにしてしまわないように注意しましょう。

トライのオンライン個別指導塾なら一人ひとりの状況に合わせて合格に必要な対策をサポート

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参照:トライのオンライン個別指導塾

トライのオンライン個別指導塾では、専任教師と正社員の教育プランナーが、お子さまの志望校合格に必要な対策を総合的にサポートします。

専任教師による完全マンツーマン授業は、お子さまの得意・苦手に合わせて指導し、わかるまで丁寧に向き合うのが特徴です。

一方で、勉強のプロである教育プランナーは、お子さまの目標を最短ルートで実現するための「オーダーメイドのカリキュラム」を作成します。

指定校推薦に必要な定期テスト・内申点対策についても対応可能です。

ライバルと差をつけるためのポイントを的確にアドバイスし、確実に志望校合格へと導きます。

指定校推薦で落ちないためにやるべきこと

指定校推薦で落ちないためにやるべきこと

指定校推薦で不合格になるリスクを防ぐには、以下の方法で対策を行いましょう。

  • 評定平均を高める
  • 部活動・委員会活動や課外活動に積極的に参加する
  • 小論文・筆記試験や面接準備を行う

指定校推薦で落ちる理由の多くは「評定平均が低い」「準備不足」などであり、日々の努力でカバー可能です。

地道な積み重ねを大切にすることで、志望校合格へと大きく近づくことができます。

評定平均を高める

指定校推薦で合格を勝ち取るには、評定平均を高い水準で維持しましょう。

具体的に意識すべきポイントは、以下のとおりです。

  • 毎日の授業に真剣な態度で参加する
  • 課題を期限内に仕上げて確実に提出する
  • 定期テストで安定的に高得点を取る

評定平均には、主要5教科だけでなく、音楽や体育などの副教科も含まれます

得意を伸ばしつつ苦手を克服し、全科目でバランス良く高成績を取ることが、合格の可能性を高めるために大切です。

校内選考の基準は早めに確認しておく

指定校推薦での受験を考えている方は、自分の高校にどのくらいの推薦枠があるのか、必要な評定平均はどの程度なのかを早めに確認しておきましょう。

可能であれば、2年生のうちに進路指導の先生に相談し、最新情報を教えてもらうのがおすすめです。

過去の合格者に関するデータや、同じ枠を希望するライバルの情報を知ることで、具体的な戦略を立てやすくなります。

部活動・委員会活動や課外活動に積極的に参加する

部活動や委員会活動といった課外活動への積極的な参加も、校内選考で有利に働く可能性があります。

現時点で高校1〜2年生の場合は、校内選考まで時間の余裕があるため、課外活動への参加を増やすことで、高い評価につなげられるでしょう

すでに3年生で時間がない場合は、校内のボランティア活動や地域の清掃イベントなど、手軽に参加できる活動に取り組むのがおすすめです。

また、課外活動とは異なりますが、英検®や漢検®などの資格を取得しておけば、学力・学習意欲の高さを示すアピール材料として活用することができます。

英検®については、以下の記事で各級のレベルや対策のコツを解説しているため、ぜひ参考にしてください。

小論文・筆記試験や面接準備を行う

校内選考通過後は、大学で実施される小論文試験や面接に向けて、入念に準備を進めましょう。

小論文は、過去に出題されたテーマを参考に、文章を書く練習を繰り返すのがおすすめです。

書いた文章は先生に添削してもらい、客観的なアドバイスをもらうことで、より説得力のある内容に仕上げることができます。

面接についても先生に面接官役を依頼し、模擬面接を行いましょう。受け答えの内容はもちろん、入退室のマナーまで確認してもらうと安心です

校内選考を突破しても気を抜かず準備することが大切

校内選考を突破したら、最後まで油断せずに準備を進めることが大切です。

推薦が決まった後も、先生方はあなたの生活態度や授業中の様子を見ています。急に授業態度が悪くなったり、成績が落ちたりすると、推薦の取り消しを検討する可能性もあるでしょう。

また、周囲への配慮も忘れてはいけません。多くの同級生は、一般入試に向けて必死に勉強しています。

友人との関係を悪化させないためにも、周囲の頑張りを無視した言動は避け、謙虚な姿勢で残りの高校生活を送りましょう

家庭教師のトライなら完全マンツーマン授業で入試に向けた不安を解消できる

家庭教師のトライなら完全マンツーマン授業で入試に向けた不安を解消できる

参照:家庭教師のトライ

家庭教師のトライでは、独学での対策が難しい小論文・面接対策や、苦手分野の克服を完全マンツーマン授業で徹底サポートします

具体的には、お子さまの志望大学に合わせた小論文添削や、面接官から高い評価を得るための受け答えのポイントについてアドバイスが可能です。

お子さまのつまずきやすい部分はその場ですぐに修正できるため、1回の授業で着実にスキルアップを図れます。

定期テスト・内申点対策にも対応しており、お子さまの通っている学校のカリキュラムに合わせて、的確な指導を行うことができます。

「苦手分野を重点的に教えてほしい」「プロ目線のアドバイスがほしい」などの悩みを抱えている方は、家庭教師のトライにご相談ください。

指定校推薦に落ちても志望校合格を諦めない!他の入試形式に切り替えを

指定校推薦に落ちても志望校合格を諦めない!他の入試形式に切り替えを

指定校推薦で不合格になった場合は、その後に行われる入試形式に切り替えることを検討しましょう。

  • 他の推薦入試形式(総合型選抜・公募推薦など)に切り替える
  • 一般入試に切り替える

仮に指定校推薦で落ちてしまっても、志望校への道を諦める必要はありません。

気持ちを切り替えてすぐに次の行動を起こし、、再び合格に向けて挑戦しましょう。

他の推薦入試形式(総合型選抜・公募推薦など)に切り替える

指定校推薦がうまくいかなかった場合にまず検討したいのが、他の推薦入試への切り替えです。

たとえば「総合型選抜」は、学力試験や面接、書類選考などで受験生の意欲・人間性を評価する入試形式で、学校長からの推薦は必要ありません

「公募推薦」は、大学が定める条件を満たしていれば、どの高校からでも出願できます。

ただし、大学側が1校あたりの推薦人数を設けている場合は校内選考が実施される可能性があるため、注意が必要です。

大学の入試スケジュールによっては、指定校推薦の結果が出た後でも、これらの出願に間に合う可能性があります。

「出願のチャンスを逃してしまった……」と後悔しないよう、指定校推薦の準備と並行して、他の推薦入試の情報もチェックしておきましょう

なお、総合型選抜・公募推薦の入試内容や対策ポイントについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

一般入試に切り替える

もう一つの大きな選択肢が、学力で勝負する一般入試への切り替えです。

指定校推薦の結果が出る秋頃から一般入試までは、あまり多くの時間が残されていません。だからこそ、すぐに気持ちを切り替え、学習計画を見直す必要があります。

一人で対策を進めるのが不安な場合は、塾や家庭教師など「受験のプロ」に力を借りるのもおすすめです。

個別のカリキュラムで苦手科目を集中的に克服し、指定校推薦対策と並行して一般入試の準備も進めておけば、合格の可能性を高めることができます。

日頃から定期テスト・内申点対策を行っている人であれば、基礎学力がある程度ついているため、継続的な学習で着実に得点を伸ばすことができるでしょう

まとめ

まとめ

本記事では、指定校推薦で落ちる理由や合格のためにやるべきこと、不合格になった場合の代替策を解説しました。

合格率が高いと言われている指定校推薦で落ちる理由は、主に以下の8つです。

  • 【校内選考】評定平均値が基準・条件を満たしていない
  • 【校内選考】欠席・遅刻が多いなど生活態度に問題がある
  • 【校内選考】部活動や委員会活動の実績が不足している
  • 【大学選考】小論文・筆記試験・面接の評価が低い
  • 【大学選考】出願書類の不備や虚偽記載がある
  • 【大学選考】試験当日に遅刻・欠席や事前課題の未提出がある
  • 【大学選考】合格後に入学手続きをしていない
  • 【例外的ケース】SNS投稿や重大な問題行動がある

これらは日々の努力でカバーできる場合が多いため、以下のポイントで対策を進めましょう。

  • 評定平均を高める
  • 部活動・委員会活動や課外活動に積極的に参加する
  • 小論文・筆記試験や面接準備を行う

指定校推薦で合格を確実にするためには、高い評定平均を維持するだけでなく、最後まで気を抜かず誠実な対応をすることが求められます。

「○○高校の代表」として責任ある行動を意識し続けることで、周囲からの信頼を獲得でき、志望校への進学を確実なものにすることができます。

ぜひ本記事を参考に、指定校推薦で後悔しないための対策を徹底し、志望校合格を目指してください。